ラフマニノフの2番はやっぱり最の高!

ただ単に「2番」というと、このまえ西本さん指揮で聴いた交響曲も含まれてしまうのだけど、わたしがラフマニノフで「2番」といったら、ピアノ協奏曲しかございません!
しかもそれを天下のN響の演奏で聴ける!
これが至福と言わずしてなんと言おうか。

もうね、いろいろあってちょっと情緒不安定気味なんですが、めっちゃすきな曲を聴けて、少しだけ浮上できましたよ。
やれ、ありがたや、ありがたや。

2019.2/16 NHK交響楽団
於:NHKホール

・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op18
《ピアノソロアンコール》
・ラフマニノフ(コチシュ編):ヴォカリーズ Op34-14
・プロコフィエフ:交響曲 第6番 変ホ短調 Op.111


今回、初めてコンマスがMAROさん(篠崎史紀氏)だったのでとても嬉しかったのですが、加えて指揮者もパーヴォ・ヤルヴィ氏だったことを考えたら、結構ラッキーな公演だった気がします。
そういう先入観があった所為かどうかはわかりませんが、これまで聴いたラフマニノフの2番のなかで、いちばんよかった! とおもいました。
公演直前に、ピアニストが変更になったというお知らせがありましたが、いやいやいや、昨日の方もとてもきれいな音を奏でる演奏者でしたよ。
特に高音が澄んでいて、ものすごく心地よかったです。

しかしなぁ、同じ楽器を使って演奏しているのに、楽団が変わると音まではっきり変わる、ということには毎回驚かされまするよ。
こりゃどうしたってランク付けは生じますわね、最終的には個人の好き嫌いだとしても。


さて、お次は「皇帝」が控えておりますが、さて、聴きに行けるかニャー。

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