アル中たちのいるところ。−2019の春の倉敷で顔面直撃−
演出効果である “特効テープ” は集めない、というマイルールについては以前『セブンルール』に関するエントリの時にお話ししました。
ので、たとえばなんとなーく「この席だとテープが飛んできそうだなぁ」とおもって、そしてその予想が当たったとしてもわたしはテープの行方はスルーして、ステージをしっか! と見ているわけです。
でもそれはイコール、一点ばかりを見ていて他所に気をつけていない、ということにもなるので、このたびのように、いきなり、側頭部に衝撃を受けて「何事ッ?!」となったりするのでした。

つまり、上の写真の真ん中にある丸い黒い物体。
これはその特効テープの発射装置の蓋、なのですが、この日はそれがわたしの側頭部を直撃してくれましたのです。
材質はスポンジ状なんですが、あの量のテープをあれだけぶっ放すので、その圧力たるや、相当な数値のはず(装置を間近に見ると圧力計が付いてますからね)で、そのパワーに文字どおり “後押し” されて飛んできたから、当たったら正直「わりと痛い」。
当日もおもわず
「痛(いて)ッ!」
そう叫んでしまって、テープは無視しても、この痛さの原因はなんだ? と床を目で追ってしまったことです。
いやまさかあの席(二桁列)でこれが飛んでくるなんて予想もしていなかったので、つい、マイルールを破ってしまった(>_<)ことになるほどにびっくりしたのでした。

そんな倉敷でしたが、ライブはたいへんに楽しかったです。
個人的に初めての会館、というのもあり(あの席番割りは面白いね!)テンションがいつもより高かったことの相乗効果もあるかもしれませんが。
あとはいつもの仲間が、誰の地元でもない土地で顔が揃ったこと、が特筆ポイントでしょうか。
夏のイベントでもない限り、泊りのライブ参加、がなかなか実現できない、いつも一緒にいる仲間が、今回は倉敷で集えた、というのがとても嬉しい。
こういう機会に恵まれるのも、お三方がツアーを続けてくれているおかげです。
ほんとうにありがたい。
またこういう時間が持てるといいなあ、と心から願うのでありました。



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