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#004 NOBODY KNOWS ME
暮れなずむ都会を 夕陽が染めあげて
家路へ急ぐ人波を ぼんやり見ている
Nobody Knows Me 本当の僕を誰も知らない
作り笑いの毎日 ふとためいきをつく



ある程度の年齢に達すると、うまく言い表せない複雑な心もちになることがある。
孤独感のような寂寥感のような遁世感のような倦怠感のような。
でもそれのいずれでもないような。
そんな感覚を唄った珠玉の名作。
センセイって、そんな日常を拾い上げて綴るのがやたらと巧い。



小ネタ DE ALFEE comments(2) trackbacks(0)
Comment








>juju様

わたしは自身がモノを書くのがすきなのもあって、アルフィーに限らず日本語の歌はメロディーよりも歌詞に重きをおいてしまう癖があります。
そして、以前書いた記事(http://hikigiwa.setogiwa-anex.coolblog.jp/?eid=6254)でも言いましたが、キャッチ―さを重視したものより、物語性に富んだ歌詞のほうが好みです。
そういう意味でも高見沢さんの歌詞はわたしにはとてもツボです。

なのにどうして小説は・・・・・というのが実は正直なところなので『音叉』は連載初回で「ごめんなさい」で、今回も「うーむ、うーむ、うーむ」です。
(姫の皆様にはご不快でしょうが、好き好きの話しなのでスルーしていただければ幸いです)
from. 夏葉 | 2019/05/24 22:09 |
ほかの歌手の方と違って、alfeeって見ているだけで満足で、
実は歌詞ってよく聞いたことがないんですが、
改めて見ると、なんかいいですね。
日常を拾い上げるのが巧いのは夏葉さんも同じですが。

連載って苦手なので、
高見沢さんの小説は本になってから読むつもりでしたが、
昨日つい第1回目を読んでしまいました。
別にごく普通の、激しくもないのに一夜をともにする場面は、
高見沢さんの顔が浮かび、恥ずかしくて読めませんでした。
20の小娘じゃああるまいし・・(>_<)



from. juju | 2019/05/19 20:57 |
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