#004 NOBODY KNOWS ME
暮れなずむ都会を 夕陽が染めあげて
家路へ急ぐ人波を ぼんやり見ている
Nobody Knows Me 本当の僕を誰も知らない
作り笑いの毎日 ふとためいきをつく


ある程度の年齢に達すると、うまく言い表せない複雑な心もちになることがある。
孤独感のような寂寥感のような遁世感のような倦怠感のような。
でもそれのいずれでもないような。
そんな感覚を唄った珠玉の名作。
センセイって、そんな日常を拾い上げて綴るのがやたらと巧い。



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from. - | 2019/05/19 20:57 |
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