カメラを持ったギタリスト14.−誰ぞ彼は−
この日を待って、行ってきました(ギャラリーの方曰く、ラクガキはあくまでサプライズのサービスだった、とのこと。それを恒例化させてしまい申し訳ねぇす)。


今回の作品はぜったいわたしがすきな感じのやつ! とわかっていたので、夏のイベントと45周年記念式典にむけてゼゼコ貯めなきゃいけない時期だよ、と自身に言い聞かせて、欲望に負けないように気を引き締めて行きました。
そしたらやっぱり素敵で!
ああああああああ! 欲しい、欲しい、欲しいよ〜〜(*´Д`) と悪魔が囁くのですよ。
ダメ、ダメ、ダメーーーーーー! と天使が抑制。

涼しい&小難しいこと考えてるふうな顔して見てましたが、内心ではこんなバトルが。
なんで写真作品見ながら悪魔と天使が戦わなきゃならんねん。

日が落ちて、完全に夜になるまでのほんの一瞬の時を、今回の作品はいろいろな場所で捉えているのですが、とにかくまあ美しいこと美しいこと。
みなさんだっても夕暮れ、そんな光景を目にして
「ああキレイ」
と足を止めたり、したことあるでしょ?
その風景を、坂崎師匠がそのセンスで以って切り抜いているのですよ、美しいにきまってます。
折しも今『Kトラ』で『幻想飛行』が流れていますけど、この曲をBGMにスライドショーにしたらもっと素敵に見えるでしょう。
それほど心動かされる作品展です。

しかしなんで最近は開催期間が短いのかなぁ。


※書写真作品は購入我慢しましたが、カタログはちゃんと買いました。



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