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#005 四季つれづれ
水無月匂う紫陽花は
薄化粧乙女の愛らしさ
初夏の訪れを恥ずかし気に
優しく咲き乱れてる



こんなリリカルな歌詞を書いてた人が、鉛色の魂がとか天使の羽がどうとか、女子大生となんかしたいとか、戦え光の戦士よとか書いちゃうんだから、ご新規さんが一気にアルバムやシングル聴いたら
「お、おなじひとが??」
目を白黒させたとしてもいたしかたあるまいね。

わたし個人的にはセンセイの本質はこっちなんじゃないかとおもってるんだけど。



※写真をクリックすると大きなサイズで見られます(前回の#004から)

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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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