スマホ・タブレットでご覧の方は
「PC版」表示にてお願いします
                               
鉄道はライフライン。
昨日に引き続き、こちらも見ごたえありました。
今年のリアス線全線開通の裏にあった諸々。
特に路線の存続を切望していた地元自治体となるべくなら鉄道は避けたいJR東日本との折衝。大企業−しかも株式会社−の理論と、地元の感情の折り合いがつくまでの経緯は、池井戸潤が書くような企業小説そのものでした(企業側から地元に寄り添いたい社員が現れるあたりとか)。

これを見ちゃったから、あの鉄道に乗る時、おのずと「重み」を感じてしまうだろうなあと予想しているのですが、それでもこの路線の成り立ちをおもえば、それは必要なことであろうとも、おもうのであります。

うん、来春には乗りに行く計画をたてよう。


その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hikigiwa.setogiwa-anex.coolblog.jp/trackback/7144
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
<< NEW | TOP | OLD>>