忘れ得ぬ。

記念式典後の夜、静かに語りたいからとわたしが我が儘を言ってホテルのバーで飲んだのですが、そのときのお供のチョコレートがべらぼうに美味でしてね。
なんと申しましょうか、上品・・・優しい・・・優雅・・・華麗・・・そんなチョコレートで。
帰京してからもあの味が忘れられなくて、ホテルのパティスリーで売っているものではないのかしら、でもって紀尾井町にある同じホテルで買えないものかしら、と問い合わせメールを出してみました。
そうしたらお返事が来たのですが。

残念なことにこのチョコレートは大阪のホテルのバーのオリジナルの生チョコで、販売はしていないとのこと。
また是非、お越しくださいと結ばれておりました。
おおぅ、そうか、やっぱりオリジナルだったのか、美味しかったもんなぁ・・・とちょっと肩を落としているところです。

年末、また行けるかしら。
カクテル2杯とチョコレートで、普通の居酒屋3人×3時間分くらいのお値段だけどね。
どうでもいい話 comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hikigiwa.setogiwa-anex.coolblog.jp/trackback/7178
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
<< NEW | TOP | OLD>>