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こいつは春から縁起がよいやな。


妹が『組!』以来のヤマコーファンなのもあって、これを新年に家族で観に行くことに。
古代史ファンとしては、公式サイトのストーリー概要の
初春。歌よみを志す少年がいた。
少年は、ありのままの心や、ありのままの美しさを詠んだ万葉の歌よみに心を寄せる。 少年の目には大宰府にほころぶ梅が浮かんだ。その梅が風に吹かれて舞うと、どこからともなく老人が現れ、少年は 誘われるままに万葉の世界へと旅に出る。
歌に詠まれた津々浦々、四季折々の万葉集の世界を巡りつつ、時に額田王のような王朝人に、時には中大兄皇子に、 柿本人麻呂に、そして防人(さきもり)など様々な歌人に出会い、万葉集の世界に触れて行く。
そこには私たちの心の源流があり、その流れは今を生きる若き歌よみの中に受け継がれている。
の中の
時に額田王のような王朝人に、時には中大兄皇子に、 柿本人麻呂に、
そして防人(さきもり)など様々な歌人に出会い
てところに興奮です。
だってほぼ万葉オールスター!
あとは大海人皇子と讃良が出てきたら完璧! です。

楽しみでございますよ。2020年。
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