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#012 BRIDGED TO THE SUN
*写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます

フリーウェイに続く空の彼方
輝く太陽への橋を求めて
  (中略)
荒れ果てた大地に河が流れて
この国の自由を引き裂く
哀しみに人は振り返り
苦い涙流している
時には立ち止まる勇気を持て
自分の足元を見つめ直せ……
Bridged to the sun Driving on the freeway
絶望の壁を這い上がれ



写真の橋は歩行者専用なので「ドライビング」でも「フリーウェイ」でもないんだけど。

この曲が収録されてる『AGES』は1986年リリースなので、センセイがこの歌詞を書いたのは30を過ぎたばかりの頃なんだよね。
それおもうと、この「地に足着いた」感に驚く。
わたしが同い年のころ、こんなにしっかりした自意識、持ってなかったよ、いま、ようやく、だよ。

センセイって、やっぱ凄い。

小ネタ DE ALFEE comments(4) -
Comment








>けい様

えっ、好きと仰ってくださいます?!
嬉しい〜〜〜!!(≧▽≦)
ありがとうございます! ますます調子にのって続けようと思います!!

この曲、わたしも鼻歌率高いです。
シチュエーションもけい様と似ていて、体動かしている時です。
リズミカルだからそうなりますよね。

けい様がおもわず夜空を見上げてしまったと仰る
『三日月に誘われて〜』
は、とてもロマンチックですよね。
私は(この歌詞を初めて見たときの賢様と坂さんはどんな顔されたのかしら)と考えてしまいました。

「小説効果」はご本人も「あった」とのことですから、きっといろんな世界を描いてくれると期待しています。
from. 夏葉 | 2020/03/01 11:33 |
このシリーズ すきです(^^)
私の場合 曲を『知ってる』『知らない』から入り 写真・歌詞は二の次になり申し訳ないですが・・
ちょっと前まで掃除機をかける時はいつもこの曲を口ずさんでいました♪♪
と言っても
【Bridged to the sun〜 Driving on the freeway〜 ら〜らら らららら〜ら〜♪】の繰り返しですが(笑)

【LOVE】にはまっていた時期
『三日月に誘われて 天使が舞い踊る』
て どんな情景だろ・・
と よく夜空を見上げてました(^^;)
小説効果で もっと色々な詩を書いてほしいですネ(^^)
from. けい | 2020/02/27 15:20 |
>juju様

わたしも詩を噛み砕いていろいろ妄想します(^^ゞ
そんな時、メロディーラインはもちろんですが、わたしはやっぱり高見沢さんの書く詩の世界観が好きなのだと、実感します。
でもコンサートでは、目で見えている部分に気を取られすぎることも多いです。
だってカッコいいんだもーーーーん(≧▽≦)
ね!
from. 夏葉 | 2020/02/24 17:21 |
歌はいつも詩のほうをしっかり聞いて、妄想を膨らませるほうです。
詩が好きでなければ歌も好きにはなりませんが、
alfeeだけは別です。
ライブでは三人がコーラスする姿とか、
ちょっとした仕草にぼーとなり、歌詞が耳にはいってきません。
なので歌詞を覚えられず、何度参加しても一緒に歌えないのが残念です。


高見沢さんの詩は恥ずかしくなるくらいストレートでシンプルな言葉を使っているというイメージでしたが、
こうして歌詞をじっくり読むと、やっぱり文学的ですよね。
作る曲も年齢とともに変わってくるのでしょうが、
若い時にしかつくれない曲ってやっぱりいいなと思います。




from. juju | 2020/02/23 16:08 |
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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