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まさに「悲喜交々」。

ようやく観ることができましたよー!

制作発表から長かったなー。
たぶん1年は待ったとおもう。
なので「満を持して」観た、感じ。
そしてその期待度に違わず、面白かったよー!
わたしはとりたてて「判官贔屓」ではないので、源平時代には詳しくないのだけど、それでも物語を楽しむのに問題なかったし。

その物語的には、重くなりそうなテーマなのにちゃんと「おもしろ」要素も散りばめてあって、劇団のカラーが感じられたのでとてもよかった。
ただそのために主演の生田斗真くんに「おバカキャラ」をあててるので、ガチの「斗真担」に怒られないかちょっと心配(共演の中山優馬くんがなかなかおいしい役だったので余計に)。
どう、斗真担さん、怒ってない? だいじょぶ??

ところでわたしは今回の舞台を観ていてようやく気づいたんだけど、この劇団の公演て『元祖・2.5次元』なのよね!
芝居のモチーフとか、配役とか衣装や演出に音楽(サントラ)、どこをとっても「2.5次元」。
それに今更気づいて遅かりし由良之助状態でした。

それにしても早乙女君が出てきて殺陣を始めると、場面が急に「締まる」ことには嘆息します。
斗真も優馬くんも体は動くんだけど、やっぱ殺陣は早乙女君にはまだまだ及ばないなー。




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