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私の番号。

COVID-19関連の一律給付金のため、マイナンバーカードを新しく作ろうとしたり、持ってたけど使ったことないから暗証番号忘れてしまったりで、お役所の窓口がたいへんなことになっていますね。
皆さんはマイナンバーカード、持っているのでしょうか。

私は持っているんです。
この制度が施行された時、即行! 作りました。
なぜなら私にはとても必要なものだったから。
自動車や原付の免許証を持っていない私は、それまでいわゆる「写真付き身分証明書」はパスポートを使用していました。
しかしながらパスポートは更新時にアホほど高い料金がかかる。なんでこんなに? というほど。
本来の使用目的である海外渡航にはほとんど使わないのに、ただただ己を証明するためだけに持っているにしてはその代金はどう考えても適正とはおもえない。

そんな時、このカードが発行されると知りました。
しかも説明文には(初回)発行も期限更新(紛失等での再発行は有料)も無料、とある!
これは作るでしょ、そうでしょ!
てなわけだったんです。

そして私個人の感想としては
「作ってよかった!」
でした。
なんせ身分証明書ですから。
みなさんが自動車・原付免許を身分証明書として出す場面で、私はマイナンバーカードを掲示しているだけのことなので、助かり度合はおわかりいただけると存じます。
また、マイナンバーカードならではの便利機能があってですね。
お役所に発行を頼まないとならない書類(証明書)がコンビニで入手できちゃうこと※、です。
私的には、これがいちばん助かっています。
この歳になると、住民票やら税金関係の証明書やらなにかと「提出せよ」と言われることが多くて、これまではいちいち上司にお許しを得て、朝早くお役所の窓口に行っていたのに、このカードを持ってからはお昼休みにコンビニ行ってちょちょいのちょい、でよいのですから、こんな楽なことはありません(役所の窓口同様、書類発行手数料は発生します)。
ほんとうに有難いなー、と使うたびにホクホクしていました。


なので今回、カードの普及率がとても低かったことにべっくらこきました。
もっとよのなかに浸透してるとおもってましたが、違ったので。
「必要性を感じなかった」
というのがいちばんの理由だとか。
あとは情報管理の危険性や、管理されることそのものに対する不信感とか。
それを言われると確かにそうなんですが、私の場合は必要性はめちゃくちゃあったし、便利&合理的という面からも作ってしまったのですが、そういうパターンは稀だったのでしょう。

とはいえ、今回の給付金についてカードによるオンライン申請はしません――というかできません。
カードリーダーを買っておかなかったことと、リーダーの代わりになるアプリがDLできるスマホがないので(^^;)
仕方ないので、区から申請書類が送られてくるのをじっと待ちますよ。
うちの区は遅くて、書類発送の予定が今月末とか言ってるのでまだしばらくは我慢の子、です。


※コンビニで発行できる証明書等の確認は、コチラでできます。

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