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#017 碧空の記憶
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未来は何にも見えなかった
青空だけが眩しかった



青空が眩しいとき、見ている側の心境によっては、その眩しさはつらかったりも、する。
空はあんなに青いのに。
そうおもって泣きたくなる時も。

いちばんいいのは、空と同じようにきもちも晴れ晴れしてることだけど、さて、ひとが生きていてそんな時はいったい何回あるのだろう。

この曲は空の向こうに過ぎ去った青春の日々を見ている己の心情を歌ってて、じぶんはその時の青空をどんなおもいで見ていたのか、までかえりみている。
このくらいの歳になると、そういうときって、あるなー。
これはセンセイもいまだから書けた歌詞ではないかしら。

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