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366万より17.8万の恐ろしさ。

百合子の再選は、まあ、想定内としても(わたしは入れてないよ)、それより戦慄するのは、特定の国の人への憎悪と殺意を剥き出しにしたレイシストに178,784票も入ってることだ。
都民の2.92%がそういう思想を(すべてとは言えないかもしれないが)支持したということ。
これが恐怖でなくてなんだろう。
その「特定の国」の部分を、自身の住んでいる地区に置き換えてみれば、その主張の恐ろしさがわかるはずなのに。

いちばん得票率が高かったのはお隣の台東区だけど、我が墨田区もそれに近い値をたたき出してしまっている。
何考えてんだ、墨田区民。

こういう流れのよのなかが、静かに怖い。



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