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「中野のパパのマンション」。
『ガラスの仮面』の、巻数は忘れたけど、舞台『奇跡の人』のヘレン役オーディションを受けることになった亜弓さんが、アニー・サリバン役の歌子さんに演技指導されていると思われたくない、母親の七光りで役を得たと思われたくない、という女優のプライドを守るために、自宅(豪邸)を出て行くシーンでタイトルのセリフを言うんですよ。
「中野のパパのマンションを借りるわ」
って。
(まあ、それでもパパのマンション、だから親の庇護のもとに居ることに変わりはないんで、やっぱお嬢様やねぇ、と庶民の読者はおもうわけだ。しかも3日に一度は梅乃ばあやも来るし)

で、読んでいて私はずっと脳内で(こんなふうなマンションなんやろなぁ)と想像していたのがあったんだけど、中野に行ったら、その想像どおりのマンションが建っててですね!!
こちら!(↓)


いやもう、ほんとに、なんでこんなにもイメージどおりなの! て感じでした。
というか、一説によると美内先生のご自宅は吉祥寺とのことなので、このマンションが実はモデルだった――でもおかしくないんですよね。
うん、きっと美内先生もここをイメージしたに違いない、そういうことにしよう!
と、勝手におもいこむことにしました。

という、それだけの話し。



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