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冷血動物。
昼休み、近くの文房具店に買い物に行ったのね。
で、新しい日常のルーティンである「入り口での検温」が為されているので、手首を差し出しますわな。
で、センサーが私の体温を検出しますわな。したら
「えっ?!」
検温係のひとが驚愕の声を上げたんですよ。
まさか?! てなるやん。37.5°超えてるの?! てビビるやん。
でもそうじゃなくて、体温表示部の数値はなんと

33.1°

私も
「ええっ?!」
となるわいな。
係の人が
「もう一度測ってみましょう」
て言って私の手首に測温機器を向けて、再度の検温。
表示部には「33.1°」の数字。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
言葉もないふたり(なんの小説だ)。

係の人が首を傾げながら、自身の手首に検知部を向けるとピッという音と同時に「36.3°」の正常値。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
またまた言葉のないふたり。

ややあって
「高いわけではないので、どうぞ」
と、入店を許可してくれたけど、妙な生き物を見る目つきになっとったね・・・。


なんであんな低い数値が出たんだろう。
いくら事務所が寒いからって、それで体が冷えてるにしたって、外に出て歩いているうちに皮膚の表面温度も正常な温度に戻るでしょうに。
これじゃあまるで菱沼さんやんな。

そのせいかどうか知らんが、店でこんなの(↓)買ってしもーたぜ。


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