カメラだけランクアップ。
ずっと堪えていたんだけど、もうええやろ、と自身を甘やかして、新しいミラーレス一眼を購入しました。
ホントはフルサイズにしたかったけど、さすがに高額すぎて躊躇われたので、そのワンサイズ下のAPS-Cセンサーの機種であるコレ(↓)にしました。
※先日某記事で “絶対に買ってはいけない” と銘柄指定されたCANNONさ、わははは。
でもいいの。

で。
早速新機種の使い方を練習しようと、絶好の撮影ポイントへ行ってきたさ、ふっふっふ。
わかる人には、わかる場所。
そう、ここ(↓)です。


とはいえ、坂崎師匠のレンズはやっぱり超広角らしく、このチラシどおりのアングルにはなりませんでした。上下を合わせようとすると左右が足りず、左右を合わせて広げると上下が余る・・・・・・うーん、やはり師匠と同じ写真を撮るには超広角が要るな・・・・・。


師匠のレンズはこれかな。Kトラで教えを乞うてみようか・・・・・。

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習作:イルミネーション。
これを読んだので、よし、練習だ! とおもって開催中の『丸の内イルミネーション2018』に行ってきた。

 f/5.6 1/30sec. ISO3200 W/B:曇天
 f/6.3 1/10sec. ISO3200 W/B:曇天
 f/10 1/5sec. +0.3 ISO3200 W/B:晴天日陰
 f/6.3 1/15sec. ISO3200 W/B:曇天

うむ。
やはり夜景の撮影時はホワイトバランスを赤みがかった見た目になるモードで撮るのがいいな。
でないとこうなる(↓)
f/10 1/6sec. +0.3 ISO3200 W/B:晴天日陰

こういう色味がすきなひともいるだろうけど、わたしは電球色に近い色相がこのみなので、赤っぽい色調で撮っちゃう。
 f/6.3 1/20sec. ISO3200 W/B:曇天
 f/10 1/6sec. +0.3 ISO3200 W/B:晴天日陰
 f/10 1/5sec. +0.7 ISO3200 W/B:曇天
 f/10 1/10sec. +0.3 ISO3200 W/B:晴天日陰


ついでに東京駅も。
 f/10 1/1.6sec. -0.3 ISO800 W/B:曇天
 f/13 1/1.6sec. ISO1600 W/B:晴天
 f/13 1/3sec. ISO3200 W/B:晴天

東京駅はどんな時間・天候でも絵になるなあ。

そのまま八重洲口へ抜けて、日本橋方面へ歩いていたら桜の形のライトのイルミネーションが。
 f/8 1/13sec. +0.7 ISO800 W/B:晴天日陰
 f/8 1/80sec. +0.7 ISO800 W/B:晴天日陰
 f/13 1/80sec. +0.7 ISO3200 W/B:晴天
 f/8 1/4sec. +0.7 ISO800 W/B:晴天日陰

※撮影モードはすべて絞り優先


それにしても三脚を使わずに夜景を撮るとなると、ISO数値を大きくしないと手ブレがひどくなってしまうのが実はすきじゃない。
かといって常に三脚を持ち歩けるかといったら、それは無理なわけで。
むーーん、悩ましいところ。
ああ、それにしてもマイクロフォーサーズセンサーのカメラの欲しさよ。
ボケ玉フィルター無しで、ボケ玉写真、撮りたい・・・・・・。

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熊本遠征クロニクル《蘇る熊本城》。
本来ならこの記事のカテゴリは【ブラタモなぞり】にしたいところですが、残念ながら先の震災の影響はまだ続いていて立ち入り禁止区域のほうが多く、とてものことタモさんたちの足取りを追うことができないので、今回は写真メインの【撮るんです】でまいります。

まずは俯瞰で熊本城の様子をご覧ください。


お城の敷地の向かいに立つ熊本市役所14階展望廊下からの眺めです。
震災直後の姿ばかりがクローズアップされていたので、ここまで復旧していたのを見て、本当によかったとおもいました。と同時に
「すげーぞ、熊本!」
と嬉しくなりました。

遠くから見てもわかりましたが、近くで見ても石垣の色の違いは歴然です。
明るい色の部分が、修復作業で積み直された部分ですね。
敷地内部にはまだ手つかずの箇所もありますし、積む準備はできている石が並んでいます。


ひとつひとつにナンバリングしてあるのがわかりますね。
また、日常で工事現場に遭遇しても説明看板は読もうとおもわないのですが、ここのものは読んでしまいました。


なお、下の写真ではよく見えないかもしれませんが、現時点で修復が済んでいる個所と、未着手の箇所を示したボードです。


さて、訪れた当日にもアップしましたが、現時点の天守閣付近の様子はこんな感じです。


地震のあとのニュース映像の、崩壊著しい姿から比べたら、かなり修復されているとおもいます。

地震関連のニュースを見ているとき、甚大な被害が出た熊本城を地元の皆様が確認に来て
「とにかくまずはお城の復旧を」
と言っているのは、実はピンときていませんでした。
え、他にライフラインとか大事な部分があるんじゃないの? という意味で、とても不思議でした。
でも今回、熊本の街を歩いてみて、なにをおいても「お城を直したい」と切望した地元の方々の気持ちが、少しだけわかったような気がしました。
街のシンボルであり、地元の皆様の心の拠り所であり、誇りである「お城」。
この写真(↓)のように、ふとしたときに見える「お城」。
きっと静岡県民の「富士山」に近いものなんだろう、と考えたら、納得できたのです。
このうえは、せめて建物の部分だけでも、一日も早い完全復旧が為されることを願うばかりです。

最後は、市役所展望廊下からの夜のお城の姿で〆ましょう。

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習うより。
最近知ったフォトグラファーの保井崇志さんという方がいるのだけれども、まぁ、この方の写真の素晴らしいことといったら!
坂崎師匠の撮る写真とはまったく路線が違って、わざと暗く撮っていたりするのだけど、それがまたかっこいいのですよ。
見ていると、その撮影場所の「音」が聞こえてきそうな臨場感があります。
反面、ちょっと触れただけでも汚れてしまいそうな危うさもあったりして、とにかくずっと見ていられる写真がせつないほど美しいです。

その方の教えがこちら(↓)。
写真は道具(カメラ)じゃない、てことかしら。
でも自身のミラーレスすら満足に使いこなせてない人間はやっぱライカレンズ搭載のスマホに動揺してる場合じゃない気がしますですよ。
精進・精進。

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近づいちゃうぞ☆
ミラーレス一眼を衝動買いして早6年。
そして単焦点レンズを買い足して約3年。
だいぶカメラの扱い方もわかってきて、自身がどんな写真を撮りたいかも見えてきた頃。
わたしは “接写” を撮りたい志向が強いと自覚しました。
そうなると次に欲しくなるのがマクロレンズ、なのですが、これがまた高い。
アホほど高い。
なんせわたしの機種には専用のマクロレンズが無く、アダプター使ってとりつけなきゃならないこともあり、全部揃えたらAmazonだってもゆうに9万を超えるわけでして
「んなもん、買えるわきゃねーだろ!」
という逆ギレをしないとならないという。
しかも大きくて重そうなレンズ+大仰なマウントアダプターつけたら、軽くてコンパクトが売りのミラーレス一眼の意味も無くなってしまうのですよ。
どーしたものか、と悩んでおりました。

そんなときです!
親切なプロ・セミプロカメラマンの皆様が、ネットでお知恵を授けてくださっていたのです!
マクロフィルターをつければいいのですよ
おおおおおお!
そうか、そういう有難いツールがあるのか!
目から鱗、とはこのこと。
早速わたしの機種に適合するマクロフィルターを探して購入しました!
それがコチラ(↓)!
マルミ光機さんのクローズアップレンズフィルター MC+3
わたしのカメラのレンズ径が特殊なため、すでにメーカーの公式オンラインショップにも出てないやつだったので、ビックカメラさんに取り寄せしてもらっての購入です。

早速とりつけて試します。
まずはフィルター装着前。
単焦点レンズのみだと接近はこれが限界。
ここにクローズアップフィルターを装着!
すると・・・
ここまで寄れました!
凄い!
あ、言っときますけどこの2枚、トリミングしてませんよ、まんまですからね!!

いやあ、嬉しい。
こんなにお手軽に撮りたい写真が撮れるなんて。
お知恵を惜し気もなく披露してくださっている親切な皆様に心から感謝です。
よーし、Nikonが小型ミラーレス一眼から撤退してしまうというショッキングなニュースはあったけど(もう新型に買い替えできない)、今の機種でもっともっとうまく撮れるよう、精進するぞーー!


今度はボケ玉フィルターが欲しいなぁ・・・(燃える欲望)。





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これは・・・!
スマホは性に合わないので要らないとおもってたんだけども。
これはマズイっしょ。
ライカのレンズですってよ!

スマホに対して唯一「いいなぁ」と感じるのがカメラ機能なんだけど、これってもう「カメラ」じゃんね。
べっくらこくわ。
てなわけでいま、ひじょうにそそられている。








けど、たぶん麻疹みたいなもんだから、すぐ冷めるんだろうな。
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新しいカメラ欲しいけど、がまんする。
まだ今の機種を使いこなせてないもの。
問題はカメラじゃなくて、腕(スキル)。
精進・精進。







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誘惑されている。
買い替えたい欲望と現在格闘中。
今の「J1」はたぶん減価償却は終わってるとおもうし。
下取りもして貰えるし。
うーむ・・・・・・。

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暑中お見舞い申し上げます。
先日も申しましたが、皆様、お暑うございますね。
まだ7月で、たぶん梅雨も明けてないというのに、なんという気温でしょうか。
こう暑くてはもうなんもかんもやってらんねぇ!
そう叫んでひっくり返りたくもなりましょう。

でも、そうできないのが大人であります。

そこで本日は皆様にすこしでも「涼」をお届け致したく。
先日の遠足で撮った「避暑」をば。

ではどうぞ。






夏バテ、しないようにご自愛召されませ。
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近くへ行きたい3.−幸ちゃんの足跡をちょっとだけ辿って−

先日まで開催されていた書写真展『50年目のギター』の作品のなかに浜町公園で撮影されたものがあったのを見て、そういえばわたしは未だにこの公園に行ったことないなぁ、と改めて気づいたので、梅雨入り前の晴れを逃さず、行ってみた(仕事帰りに寄り道できるのだ)。

地図で見ると広い公園のように感じたが、いざ現地に着いたら野球もできるグラウンドが隣接してたり、どーんと中央にスポーツセンターが建ってたりして “公園” としてのスペースはそんなに広くないことに驚いた。
でも坂さんが近くに独り暮らししてて、そんでもって3人でギターと歌の練習してた頃にはスポーツセンターも建ってなくて、もう少し広かったんだろうなあ、どのへんに座って歌ってたのかなぁ、と思いを馳せながらゆるゆる歩いて行ったら、作品で被写体になってたベンチ発見!
よーし、とカメラを取り出すのだった。

で、今回は展示会で購入したカタログ(通常版)を持って行って、可能な限り作品と同じアングルで撮ろう! と意気込んだわけなのだが、たぶんやっぱりレンズが違う。
わたしのカメラのレンズもそこそこ広角(10-30mm)だけど、どう構えても作品とおなじ構図にならない。
清正公寺を全部入れようととするとベンチが、ベンチを作品のような角度にしようとすると、お寺が・・・・・・あちらを立てればこちらが立たず、なので困った。
なにが違うんだろー、ううう。

そう首をかしげつつ、今度はカタログだけに載っているオフショットのシーンの場所をぱしゃり。
坂さんが撮影したのはまだ新芽が芽吹いてない時期なので、そのへんは大きく違う。でもそれは仕方ないので気にしなーい。
それでもお手本に少しでも近づけようとグレースケール処理してみる。

お次は坂さんが階段に腰かけてギター構えてるショットのシーンのまねっこ。
カラーバージョンと
グレースケールバージョン。
そんでもって。
       ↑ ここ! ここ、坂さんが座ってたところ!
現地に行けない全国の坂担の皆様! この写真に額づいても頬ずりしてもお触りしてもよいので、好きになさって!


てな感じでさらっと坂さんのあとを追って、撮影してきた週末なのだった。

このあと例の「たま家」コマーシャルのはなし。


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©2004 瀬戸際日記Neo.
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