Sweets good will.
すぐ行くと混んでるだろうとおもって、今日、仕事の帰りに足を延ばしてみたんだけど、やっぱりシュークリームは売り切れてました。
(てか、夏場は17時までしかテイクアウトできないらしい、そりゃ売り切れるわ)
ちなみにカウンターには今日までの募金総額が出ていて、50,000を超えてました。
10日に始まって、1個につき50円だから・・・・・すごいことです。

来春は広島遠征かなー。

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平成の後ろ姿。
ネットニュースの速報でこの一報を目にしたとき、からだの芯の部分にちかいところが「ざわざわ」した。
でも理由はわからなかった。
なぜこのニュースに、こんなに動揺するのか。
今もわからないが、もしかしたら『7人』という人数なのかもしれない。
この教団が殺した人の数はもっと多いのに、いちどに『7人』執行された、ことに少ながらずわたしは恐怖に近い感覚を覚えたようだ。

いちいち断り書きをするのも妙だが、私は別に強固な【死刑反対派】ではない。
かといってもろ手をあげる【賛成派】でもない、という玉虫色の日和見ゾーンをうろうろしている実に日本人らしい日本人なのだが、『7人いっぺんに』の部分が、なぜかわたしの感覚をざわつかせたのだ。


《地下鉄サリン事件》については、わたしもその日のことを忘れまいと、2005年には『1995年3月20日を風化させないために書いておく。』というエントリも書いている。
それだけ世間に与えた衝撃は大きかった。
そして結局「なぜこんな事件を起こしたのか」の真相は明かされないまま、彼らは死んだ。

彼らが起こした事件の、これまで報道された部分だけをつなげると一部「絶対的存在を盲目的に信仰し、かつその威力に支配され、異論も唱えられず非道に手を染めた信者たち」という構図が見える。
教団を、教祖を、自身たちの居場所を守るために、言葉を言い換え、理論をすり替え、凶行を凶行とおもわないようにして “その作業” に臨んだ―。

なんだか似たような見解を最近も書いた気がする。
腐ってる組織、てのはみな同じ道を辿るものなのだろうか。

今日、刑が執行された元信者たちのほかに、あと6人の死刑確定受刑者がいる。
たぶんこの6人にも遠からず刑の執行は為されるのだろうが、それでも事件が終わったわけではないし、きっと「終わり」は来ない。
でも、事件を企てた者と実行した者たちはこの世から消える。消えていく。
なんともいえない消化不良にも似た「ざわざわ」。
根拠を説明できない、腑に落ちない感覚。

これはなかなか折り合いがつけられない。






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寝ている場合じゃない。
「電車は寝るものだよ!」
などとうそぶいてる身からしたらこんな恐ろしい事件はない。
ただ座ってたらいきなり切りつけられる−かもしれない、とおもったら、くつろぐこともできやしない。

それにしても以前から疑問におもっているのだが、男性に多いこういう「鬱憤晴らし」の無差別攻撃・破壊衝動は、なぜ他者に向けられるのだろう。なぜ自身を傷つけずに、他者を襲うのだろう。
また、こういう大きな事件にならなくとも、自身の虫の居所が悪いことを他人を利用して「なんとかする」やつらが多いことにもウンザリしている。
ここのところ何度も掘り起こしているが、すれ違いざまにわたしに向かって「ブス!」と悪態ついたおっさんも、間違いなくそのクチだとおもう。
事前に何か気に入らないことがあってむしゃくしゃしていて、そのときたまたまわたしがそこに通りかかったから、鬱憤をぶつけてきたのだ(私の反撃にあってびっくりしてたからすっきりできたとはおもえないが)。
だって正常な大人は、いくらブスが真実だからって、見ず知らずのひとに面と向かって指摘しないでしょうよ。
だからわたしは「言葉の暴力」で襲われたわけで、刃物じゃないだけマシだった、ということなのだが、なぜアカの他人のわたしをターゲットにしたのか、ずっと疑問だったし、今でもその心理は、ほんとうに解らない。

この、他者で鬱憤を晴らすことに関しては10年近く前にもわたしはこんなこと書いているのだが、よのなかはちっとも変わっていない。どころか「できそこなった “王様” 」が増殖してウヨウヨしているように感じる。
あな恐ろしや。

ところで今週末、路線は違えど新幹線に乗るので、ほんとに今ビビってる。
同じ車両のひとを100%信用していいのか、また、信用されているのか。
とても怖い。
そしてこんな疑心暗鬼なギスギスした状態でたいすきな新幹線に乗らないとならないなんて、悔しいやら悲しいやら。
胸糞悪い事件である。

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いつかの日の私。

今の職場にずっと秀樹のファンだという人が居る(Sさんとする)。

なのでグリーンホール相模大野はどうだとか、武道館はこうだとか、妙なところで話が弾む。

「北村さんも誰かのファンなの?」

と一度訊かれたが、テヘペロで誤魔化して、カミングアウトはしていない(でもプニ招き猫のマスコットとかでばれてるかもしれない)。



そんなSさんだから、ちょうど昼休みに飛び込んできた秀樹の訃報には激しく動揺した。

「うそ、ヤだ、なんで? なんで?」

今にも泣きそうな顔で、ネットニュースを漁って情報を手繰り寄せている。

ひたすら

「なんで? どうして?」

そう繰り返しながら。



その姿に、わたしはわたしのいつか来る日を見た。

「なんで? どうして?」

「イヤだ、嘘だ」

顔面蒼白で狼狽するわたしは、そのあとどうするのだろう。



考えたくない。

想像もしたくない。



でも、今日のSさんは将来のわたしだ。


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7年目。
「まだ」7年、だとおもう。
無情にも時間は過ぎていくが「まだ」だと。
去年は春と秋に福島に行けた。
今年も年内に東北のどこかへ、行きたい。
それしかできないけれど。

今夜のスカイツリーは天の人々に『花』を届けるため、10分ごとに5種の彩りで輝いている。





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あの焼け野原から立ち上がったエネルギー。


この地図で赤くならずにすんだところに居住地を定めて30年が経とうとしています。
屋移りする前のアパートの大家さんは、焼けずに済んだこの区域から見えた上野駅のことを、毎年この日にわたしに話していました。

その焼けなかった地に建つツリーが、亡くなった方々への鎮魂の祈りをこめて、静かに白く佇んでいます。



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態度とスタイル。



実はこの競技(スロープスタイル)を観るのがすきだ。
前回のソチ大会の時、漫然とテレビで観ていたのだが次第に
「なにこれ、おもしろい」
すっかり夢中になってしまったのだった。
なので今回は楽しみにしていた(実施日が土曜だったのはありがたかった!)。

結果、日本の若いふたりの選手は残念だったけど、競技そのものはやっぱりおもしろかった。
しかも今回のコース、かなり難易度高そうで、通常の大会では上位に名を連ねる(らしい←実況の受け売りだから)選手たちも、1回目の滑りでは転倒や着地ミスからのスピード不足によるコースアウト連発。
それにハラハラしっぱなし、てのも観戦する甲斐があるってものだった。


ところで。
スノーボードといえば思いかえされるのはバンクーバー大会の時の「腰パン騒動」。
わたしも当時は「彼」を「みっともない」とおもった側だったし、いまでも「腰パン」スタイルはきらいだ。男のパンツの一部なんて見たかないから。
なのに今大会もそのスタイルで滑ってる選手も少なくなく(でも大半は防寒対策で腰を覆っていた)、パンツのゴムが見えちゃったりしていた。
でも、なぜだろう。
8年前よりは嫌悪感がかなり薄れていた。
わたし自身が年取って丸くなったせいもあるかもしれないが、やっぱり競技の認知度が高くなったことと、選手たちの態度が当時の「彼」とはまったく違う(ようにふるまえる)から、というのもあるのではないかとおもう。

上に貼りつけた記事のインタビューを読んでもわかるように国武選手の話し方はとても「大人」だ。
「言い訳になるから言いたくない。実力です」
なんて、逆にいい歳こいた大人でこんなに潔いこと言えるひとがどんだけ居るだろうか? てなくらいだ。
そして国武選手の競技に臨んだスタイルは、いわゆる「一般的なスノボファッション」なので、全体的に「ゆるい」し、惜しくも8位だった大久保選手に至っては妙な三つ編みみたいな飾りを付けてて
「なんで?」
だったけども、「態度」はとてもきちんとしていた。

この「きちんと」という部分が、実はとてもたいせつなのではないか、とバンクーバーから8年経って、改めて感じた。
「スタイル」はスノボ世界の、ゆるい・着崩し・だらしないファッションでも「態度」がきちんとしてれば、多くの年配者は、やかましく責めたてたりしないのではないか、と。
そりゃ眉をひそめることもあるだろうけど、8年前の「彼」に対してしたような大激怒は、しないとおもう。
わたしだっても、スノボ選手だけじゃなくスケボ選手たちのインタビュー映像などを見るうちに、たとえスタイルが「チャラ」くても、受け答えが「きちんと」していたことが記憶として積み重なり、ひいては今回の観戦中に、以前ほど「腰パン」に対する嫌悪感が薄れていたことに気づいたくらいだから。
やはり「きちんと」した態度、というのは大事なのだ。

ということを、若いひとには伝えたいとおもった。


しかしスノボ(とスケボ)の技の名前の難解さはフィギュアスケートに慣れてる身からするともう少しわかりやすくしてほしい、とおもう。
「こーくすくりゅーてんえーてぃー」
っぽいことばっかり連呼されても「?」だらけだ。
(そういうのを全部勉強して理解して実況してるアナウンサーはとてもえらい)


※バンクーバー大会時の「腰パン騒動」がわからない人は、ぐーぐる先生に訊いてください。

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あさひじゃないひとのために。その3−長くたっていいじゃないか−


ファイナルの城ホールで、センセイが突如として取り上げた新聞のコラムは12月27日付けの朝日新聞『天声人語』。
その現物をpdfにしたので、読みたい人は降ろして読んでください。

ただしパソコンやスマホがヘンになっても責めないでね。

てなわけでそのデータはコチラからどうぞ。

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グループにしちゃえば?


どれかに決まったら決まったでどうせいろいろ騒がしくなるんだろうから、もうこの6キャラをひとつのグループにしてマスコットにしちゃえばいいのに。
グループ好きな国民なんだし。
それぞれ"推し"とか言って盛り上がるんちゃうんか。
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ペンギンでピピっ!
来月、ホールファイナル(私的)で名古屋に行くので、始動してすぐ会員登録してあったJR東海(西日本)のシステム『スマートEX』を使って新幹線を予約してみた。

これの何が嬉しいかってーと、ココよ、ココ!
(↓)

んだんだ、suicaで乗れちゃうところよ! つまり「チケットレス」。登録・年会費無料なのに!

ひゃー、べんりー!

次はJR東日本もこれを使えるようにして欲しいなぁ。
(さっき「新感線」のネタだったので、今度は「新幹線」のネタにしてみた)

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