秋でも満開の桜。
友人がチケット先行に当選したので観に行けることに!
また舞台の天海さんを拝めるなんて嬉しい。
楽しみだニャー。

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アル中でいるうえで自身に課しているルール。
元記事:『ジャニヲタをする上で自分自身に課しているルール #ジャニヲタセブンルール』@それは恋とか愛とかの類ではなくて

ジャニヲタさんには文才のあるブロガーが多いですが、わけてもこの「あややさん」の書くものは、時に万に達しようという数値のアンケート回答をもとに分析されたものであったり、熱くなりながらもどこか冷静な視線からのレポだったりで、ジャニヲタ界隈でなくても有名ですが、今回のものもとても面白い。
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申し訳なくもわたしは放送を見たことがないのだけど、関西テレビがキー局の『7(セブン)ルール』という番組(直近の放送の公式つぶやきが下(↓)こういう趣旨の番組
にあやかって、あややさん自身が己に課しているルールを提示してくれている。
わたし個人的にはルール4の「行かずに後悔より行って後悔」とルール6の「楽しませてもらったものには余分にお金を払う」にはとても共感できるが、あとのルールにはアル中ではあてはめられないものもあったりするので(梯子するほど「現場」がないからなぁ)、そんじゃあわたしの場合はどうかいね? と改めて自身を顧みたのが、今回の企画である。
なお、あややさんには「#ジャニヲタセブンルール」というハッシュタグで仲間の動向を知りたいという意欲があるようだが、わたしにはそんな気はなく、ほんとに単なる「自分語り」のようなものです、と予め断り書きをしておきます。

ということで。

こんなんなりました。

ルール1はね、もうね、ながい期間ここに来てくださってる方なら納得いただけるとおもうのだけど、わたしゃチケット詐欺にひっかかってしまったことがあってだね。
以来、チケットが取れなかったときは(最大限がんばることをしたら)潔く諦める、ようにしたのだ。
むろん、高額転売ヤーから買うなどもってのほか。
とにかく無駄な足掻きはやめよう、とその時肝に銘じたのだった。

ルール2は、まあ、そんなにテレビの露出は多くないおじぃたちだっても、出るときは集中的になるので、録画漏れとか見るの忘れたり、が発生するんだけど、そんな時もやっぱり「諦める」ようにしている。
だって仕方ないじゃんね。

ルール3は読んで字のごとし。
あちこちで問題視もされてる特効のカラフルテープに対して(はなっから飛んでこない席はもとより取れる位置にいても)執着しないことにした(保管場所にも困るし)。
そしたらその時のステージ上のおじぃたちの顔が見えてだな(以下自粛)。

ルール4についてはちっとも守れてないので、これをどうにかして守りたいとおもっているが、いちばん難しい。
そもそもこんなブログ書いてる時点で「言いたいことならどれくらいあるかわからなく溢れてる」(はっ、なぜこのわたしがあんな嫁の歌を・・・!)タイプな人間なので、あんなことやこんなことをぶちまけずにいるのはかなり困難なのだ。
でも、やはり毒はまき散らすものではなかろう、と最近特に感じることが多いので、頑張って控えようとおもう。

ルール5は、もうどんなオタクも同じ心意気だとおもうので、これ以上は語らず。
みんな、無理せず課金しようぜ!

ルール6 7つのルールの中で、これがいちばん「わたし独自」だとおもう。
なんせなかには「遠征どころか地元のライブにだって毎回参加できるとは限らない」環境下の方もいらっしゃるわけで、そんな方からしたらこのルールは厭味以外のなにものでもないだろうから。
でも、だからこその「#私だけの」なのだ。
特に関西方面、3.11以降の東北、そして現段階で行こうとしている熊本と、その遠征に復興支援目的も含まれているので、わたしは行くことに意味がある、とおもっている。
なのでルールのひとつにした。

最後のルール7 これも「わたし」ならではかもしれない。
よのなかではSNSでみんなつながりを求めているように見えるなか、わたしは今の仲間以上に「アル友さんの輪」を広げたいとおもっていない。
理由は明快「面倒くさいから」だ。
スマファン(特に中居班)時代、わたしにしてはかなり広いつながりのなかで活動して、とても疲れたので懲りたのだ。
おなじ対象者をすきでも、すきなのに、必ずしも分かり合えるわけではない−ことを身に染みて感じたので「○○友」だけでなくフツーの「ともだち」付き合いができる人とだけ、繋がっていよう、そう決めたのだ。


以上が私個人の「アル中でいるうえで自身に課している7つのルール」である。
こうしてみると、半分以上が「諦める」が基準になっており、元記事のあややさんが前向きなルールなのに対して、わたしのルールの「枯れ」っぷりに笑う。若いジャニヲタとそろそろ断捨離も考えようかという年代のアル中との差だろうか。
でもこちとら35年選手。
ジャニヲタさんほどキラキラしくなくとも、いぶし銀のファン道を、これからも7ルールに則る努力しながら、邁進する所存でござるよ。

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騙し騙され。
(どうしてもこの展示会のタイトルが昔懐かし「♪くーるまにポピー♪」の音階に乗ってしまうのは、それ相応の年齢だからだとおもう)

開催している美術館が上野にあるせいで、現地の行列がてっきりシャンシャンを見るためのものだとおもったら豈図らんや、この『エッシャー展』入場の列だったとは、ということにまずべっくら。
次に「騙し絵」が有名なエッシャーが(あたりまえなんだが)騙し絵ばかり作成していたわけではないことがわかって二度べっくら、そしてなにより展示作品数の多いことに三度べっくらこいた展示会でした。
なので鑑賞3時間弱。
でも、ぜんぜん長く感じませんよ。
とはいえめっさ混んでて、人のアタマを見に来たのか作品を見に来たのか状態でしたけども、それでもふっと人の波が引く瞬間があって、その時には作品の真ん前で鑑賞することもできました。

そしてそのエッシャーの作品はおしなべて「細かい」。
評論家的に言えば「緻密で繊細」。
通俗的に言うと「ちまちまちまちま」。
作品の隅から隅まで手が入っていて、そのあまりの「念の入りよう」に、作品によっては「うわぁ・・・」と若干引き気味になってしまうほど。
いやだってね。
これが筆で描かれた1枚ものの絵画なら引いたりしませんけど、エッシャーの作品て、ほぼ「版画」なわけで、それはつまり、原画(原版)を加工してる−木だったり紙だったり銅板だったりをちまちまちまちま彫ったり、削ったり、薬品塗ったり−のかとおもうと「どんだけ?!」と言いたくもなるのです。

ということでその「どんだけ?!」ぶりを、できればご確認いただきたい。
来月まで開催しているので、お時間あったら上野の森美術館へ足を延ばしてみてください。
土曜は開場時間が長くなっているそうなので、夕方に行くのもおススメです。
アホほど描き込まれた世界を見て、あなたもクラクラしてみませんか?


この通路通って行ったー♪


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アル中たちのいるところ。−2018のかなけんでマサラーはバラになりたいと切に願う−

タイトル長ぇ! すみません!

いやでも、おそらくたぶん、20日のかなけんに居たマサラーは高確率で
「あのバラに・・・!」
なりたい! と願ったはず。
少なくともわたしはそうでした。
隣席の友の腕をはっし! と掴み(毎度すまぬ、友よ)
「ば、ば、ばら・・・! あのバラ・・・!! なりたい・・・!」
息も絶え絶えに訴えたのでした。

などということも起きたかなけんで、わたしの春巻きは終わったわけですが、今回もたいへんに楽しいライブでした。
ちょっと気がかりなことが起きていて、参加も危ぶまれたりしましたが、なんとか大丈夫で、立てない席ながらもほとんど空気椅子状態で盛り上がりました。
なんせしょっぱなからセンセイは「やらかす」し、賢様も坂さんもぶっ飛んで突き抜けてるしでこっち(客席)のテンションが上がらないはずがない。
もう
「うひゃひゃひゃひゃーーーーッ!」

「キャーーーーッ!!」

「はうぅぅぅ・・・・・・!!」
なのであります(わかるよね?)。

でもってここで書き出しのへんに戻るんですけど、マサラーとして
「ああ、あのバラになりたひ・・・・!」
と胸焦がすようなことをはじめ、やたら賢様が素敵で素敵で素敵で・・・!
まさにこの方(↓)の仰る通り!
マサラージャパンはみな、骨抜きになったに違いありません!(海月人間大量発生)。
もちろんわたしもふにゃふにゃなまま、長い帰路につきましたことです。


さて、残すところは広島・大宮・名古屋ですかね?
ご参加の皆様、わたしの分まで盛り上げよろしくお願い申し上げます。

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観光地。
高田城跡の三重櫓です。

初めて来た時より整備されてキレイになってる気がするなあ。

しかしなんていいお天気なのさ。
昨日、こうだったらよかったのに〜(つд`)(´;ω;`)

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オルガンのしらべ。

23年ぶりの高田なので、観光してみようとはやめにチェックアウトしてまちぶら。
閑静な住宅街にひそやかにオルガンの音が流れているので辿ったら小さな教会が。
ミサかしら?
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アル中たちのいるところ。ー2018春の上越は犬も歩けばネコも歩くー

比較的早い時間にこんばんは。
今宵は独り旅なので打ち上げせずに宿に戻って来ましたよ(電車、待ったわよ1時間以上!  でもそういう人がたくさん居てなんか安心した)。
ホントは乾杯したいのよ、ライブ、最高だったから!!
でも相手が居らへん。あうあう。
独りでしみじみ飲める度胸がないのだ、マイチキンハート(なんのこっちゃ)。

まあ、そんなわけで独りで上越公演のあんなことやこんなことを脳内で反芻して、デヘヘ・デヘヘとにやけておるところです。
そうそう、今日はお初参加の方が多かったです。
しかも老若男女まんべんなく。
まさか皆さん、カツ丼経由ではないとはおもうけど、ああいった時、メンバーはどんなテンションになるんでしょうかね?




ところで。
今日の宿はレディースルームで予約したんだけど、その部屋が想像以上にレディース・・・・・・てかお姫様部屋だったので見て。


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買った、見学した、試飲した




ビバ「観光タクシー」
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逢いたかったYes!
『天地人』オンエア時以来ですわ、お懐かしゅうございます。

相変わらず凛々しくてうっとり。
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なんちゃってセレブ。
本日、上越公演に行くのにちょっと…いや、かなりおもいきった贅沢をしてみました。
じゃーん!

そです、噂のグランクラスです!
なんて分不相応なことをしているのでしょうか!
ひじかけのパネルとか、なんか凄すぎて!

最初、読書灯なんてどこが明るくなってるか、わからなかったわ(一番上の写真でシートの窓側ヘッド付近から伸びてる筒状のものが読書灯)。
そんでもってサービスでお飲み物が出てくるのよ。

飛行機みたいです。いやあ、あまりに贅沢で落ち着かないったらないわ(^◇^;)(^◇^;)
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