また冷たい冬が来る。
評価:
THE ALFEE
ポニーキャニオン
¥ 4,980
(1990-10-17)

この時期になると、このアルバムをヘビーローテーションで聴いちゃったりしてます。
なんせ「三位一体」がリリースされるまでは3本指に入るほどすきな1枚で、こんなにはっきり季節感のあるものも珍しいので、もう “年中行事” 的に冬の空気が濃くなると選んでしまうのであります。

とはいえ。

さすがにこれが発売されてからもう33年。
そろそろ新たにこういう冬仕様(?)のアルバムを出してくれないかしら、と、ふいにおもいました。
同じように冬の気配を纏った『U.K. Breakfast』もあり、こちらは未だ3本指に入るほど愛してやまない1枚ですが、これだってもリリースから31年。
ず――――――いぶん、冬向け作品満載のアルバムがご無沙汰なわけなので、センセイ! そろそろどうですか!!
と言ってみるわけです。

時々さ、センセイが
「アルフィーには「夏」のイメージがないみたいだ」
というようなことを仰いますけどね、わたしは別にそれでもいいじゃん、とおもうのですよ?
なぜかと申せば、「夏」のバンドっつーと、ヤンキーのかほりが立ちこめてる感あるんだもの・・・。ギラギラ・ヲラヲラしてて、輩っぽい・・・(完全なる偏見)。
それだったら凛とした空気と、静謐で研ぎ澄まされた夜が高貴ささえ感じさせる「冬」を歌いあげられるバンドのほうが、素敵だもの。

そんなわけで、マラソングのベストコレクションのあとに1枚、冬感覚のアルバムが出たら、わたしはたいへん嬉しいです。
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「わかりみが深い」てやつですね!
いわゆる《ネットスラング》というやつなので、(この歳で)リアルで使ったら
「ばかなの?」
と嗤われますが、ネットなら使うんです。
しかもこんなにジャストフィットな場面では!!
深い! 深すぎる! 日本海溝より深い! わかりみが!!
そうなのよね、マサラーなんだけど、こういう時妄想するとなぜか坂さんとの遭遇がもっとも「ありそう」になってしまうのですよね!

でも!
わたしが山手線みたいなパブリックな場所で坂さんに声かけられたら
「ξ☆▽Ж★¶⏅⏚⏥?!」
みたいな、文字で表せないような奇声を発してしまうこと間違いなしなので、できればもっとひとさまに迷惑がかからない場所−隅田川にかかってる桜橋の上とかで、写真撮ろうとカメラセッティングしてる後ろから
「もーちょっと露出補正を弱くしたほうがいいよー」
てな感じで話しかけられたいです。
もちろんその時もわけのわからない叫びをあげてしまうとおもわれますが、電車のなかよりはまだ迷惑度数は低いのではないでしょうか。

なんて楽しい妄想。
この方とは、わたしの逆流性食道炎が治ったら妄想談義を肴に一杯やりたいものです。

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アル中たちのいるところ。−2700本目はとてもフツーに−


開演前に連れとこれまでのライブの思い出など話していて、結局
「よくまぁ、ここまで来たもんだ」
てことに落ち着いたわけですが、そのせいか昨夜は最後の最後の曲が、老舗おでん屋の具のように心に濃く沁み沁みでした。
あんなツアーもあったね、こんなステージもあったね、と。
それを経ての2700本。
でも坂さんが言ったように
「フツーに」
始まって
「フツーに」
終わりました。
そうよね、やっぱり盛大に祝うのは《3000本目》よね! と、とても納得できる姿勢でした。
願わくば、その記念公演に参加できますように。

てなわけで昨夜も、多少のセトリ変更はありつつもこの秋ツアーの根幹を揺るがすことなく、楽しいライブでした。
そんでもって昨夜も賢様がかっこよくてですね、わたしはたまりませんでした。
何度が極まりすぎて
「うあーー、かっこいいっっ!」
そう叫んでしまいましたが、うまい具合に爆音の最中だったりしたので、ご近所迷惑にはなっていないとおもいます(たぶん)。
でも謝っておこうかな。
昨日近くに賢様のかっこよさに悶えて喚いている馬鹿が居て、イヤなおもいした方がいらしたら、申し訳ございませんでした。


それにしてもやっぱり、ステージの上のお三方は、ほんとうに有難い存在ですよね。
ずっと続けてきてくれたことに、もう感謝しかないです。
ありがとうございます。
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探さなくても見つかるウォーリー。
10月1日のピンクリボンツリーは、うっかり撮り損ねてしまったので、今回は雨なのに撮ったどー。
ウォーリーの赤白ボーダーシャツに青いズボンをイメージした、
特別コラボライティングを点灯します。
このライティングを街中で見つけた人はラッキーかも?
だって。

ところでなぜ今ツリーがウォーリーの色かというと、なんと今年はウォーリー生誕30周年なんですと。
で、それを祝ってスカイツリーとコラボした企画が開催中とのこと。
詳しくはコチラで。
SKYTREE comments(0) trackbacks(0)
たぶん、負けます。
これ(↓)の誘惑に・・・。
こんなん、欲しいに決まってるやん!
組み立てて飾るねん!
路線図は平面でも眺めるのすきなんだから、立体なんてもう、しんぼうたまらーーーん!

鉄子の道 comments(0) trackbacks(0)
ねるねるねるね。
これ(↓)を見たのでやってみたら・・・
すいみん すいみん はんせい。
「すいみん」をふたつも見るって・・・。
そうか、わたしは寝ることがなによりたいせつなのか・・・。
そしてなにをはんせいするのか・・・。

ネットのひまつぶし comments(2) trackbacks(0)
むかし・なつかし。

昨日、静岡で食べたぷりんが子どもの頃、デパートの大食堂で食べたやつみたいだった。

(上にのっかってるサクランボは友に引き取っていただいた)( ←サクランボ苦手)

どうでもいい話 comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。ー2018秋の静岡はSLAVEさんといっしよー

今日は清水港のほうでフェスっぽいのやってたらしく、そこに出てたLUNA SEAさんのファンと帰りの新幹線が同じになり、静岡駅はカオスでした。

片や黒基調(トップスは主にTシャツ。フロントにでかでか「狂気」てプリントされててびっくりする)で統一感のある服装のSLAVEさん、片や統一感のカケラも見られないバラバラな服装のアル中。

いやー、バンドカラーって出るものですね。

て、なんのレポやねん。


そうですよ、静岡公演ですよ!

無事、県民歌の斉唱もあり、たいへん盛り上がりました!

たーのしかったーー!(≧∇≦)

ツアーとしてはまだ3本目だけど、すでに熟成された感もあって、さすがさすがの45年モノ、たいへん美味でございましただ。

まあ、ちょっと気になる点もあったけど、それは目をつむるとして。

とにかくやっぱ最近の静岡はイイですな!

ほんと、昔に戻ったみたい!


なのでまだ静岡来たことないアナタ!

一回はいらっしゃいませよ?

いちばん、とは申しません。けど、かなり熱い会場です、楽しめること請け合い!

是非ご検討くださいませませ。



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ステーション投稿おばさん

何回も東京駅に来てるのに、そういえば駅の端っこを見たことないかも、と思って見に行ってみた。

まあ、こんなもんだ。

ついでに700系の顔も久々に。

てなわけで、今日は静岡公演!

県民歌はくるかな〜( ^o^)ノ( ^o^)ノ

ケータイ見聞録 comments(0) trackbacks(0)
習うより。
最近知ったフォトグラファーの保井崇志さんという方がいるのだけれども、まぁ、この方の写真の素晴らしいことといったら!
坂崎師匠の撮る写真とはまったく路線が違って、わざと暗く撮っていたりするのだけど、それがまたかっこいいのですよ。
見ていると、その撮影場所の「音」が聞こえてきそうな臨場感があります。
反面、ちょっと触れただけでも汚れてしまいそうな危うさもあったりして、とにかくずっと見ていられる写真がせつないほど美しいです。

その方の教えがこちら(↓)。
写真は道具(カメラ)じゃない、てことかしら。
でも自身のミラーレスすら満足に使いこなせてない人間はやっぱライカレンズ搭載のスマホに動揺してる場合じゃない気がしますですよ。
精進・精進。

撮るんです comments(0) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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