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そのカテゴライズは誰が?
みなさんこんにちは。
ところでみなさんは音楽を何で聴いてますか?
やはりスマホですか?
それとも携帯音楽プレーヤーですか?
で、いすれにしても音楽データを「取り込む」必要が生じるとおもうのですが、それはどういう手法で行っていますか?
ダウンロードで購入していますか?
それともCDで買ってから、取り込んでいますか?

わたしは後者で、CDで買って専用ソフト経由でウォークマンに入れる、という手順を踏んでいます。
(最近はウォークマン壊れちゃって買い換えてないのでもっぱらパソコン本体でしか聴けてないですけど)

で、そのCDから曲のデータを取り込むときの話しなんですけどね。
先日、わたしのパソコンのライブラリーを確認したら、入れたはずのおじぃたちの楽曲の大半が消えていたんで「どーゆーことやねん」とぶつぶつ文句垂れながら、ファーストアルバムから全部、取り込みなおしたんですよ(大作業)。
したらね、CDを読み込んだ際に出てくる楽曲データの「ジャンル」がですね、「コンテンポラリーフォーク」になっててですね!(↓)
これまた「どーゆーことやねん!」と。
わたしは音楽データ転送ソフトに向かって、ツッコんだんですよ。
そりゃね、『TIME AND TIDE』から『ALMIGHTY』なら「コンテンポラリーフォーク」でもいいですよ?
でもこれ『ALFEE'S LAW』は、違うよね! と。誰がこんなカテゴライズしとんねん? と。
ちょっと鼻息が荒くなったわけです。
そんな、どうにもこうにも腑に落ちない気持ちのまま、CDデータ変更の別窓でジャンルをカスタマイズしましたけどもまぁ、いったい誰がウチのおじぃたちのデフォルトジャンルを「コンテンポラリーフォーク」としたのか。
ちょっとソフト開発の責任者さん、お聞かせいただけない? と問い詰めたい心境になりましたわ。


ちなみに音楽の分野で「コンテンポラリー」とは
「現代音楽」を意味します。
ルーツは西洋クラシックにあると言われ、20世紀の終わりから
現代までの音楽全般を指しています。
英語では「コンテンポラリーミュージック」を「20世紀クラシック音楽
(20th century classic music)」などと表しますが、
音楽の定義は非常に抽象的で曖昧です。どちらかと言えば従来存在する形式的・
様式的な音楽のあり方を嫌味の無い程度に否定し、
先端的な感覚で作り上げた音楽が「コンテンポラリーミュージック」となります。
その他、耳から感じ取れるコンテンポラリーミュージックの特徴を
下記で挙げてみます
・調整がない(テンポや曲調が整っていない)
・不協和音を多く使っている(全体的に不安定な感じのする和音)
・自由な感覚を与える(音楽全体が与える印象が自由で新しい)
てなってます。
いんだか悪いんだか。┐(´д`)┌

ALFEE comments(0) -
い〜けないんだ、いけないんだ〜。センセーに言ってやろ。
うぎゃー、講師が。
サカザキ講師が
「行こうかなと思ったけど “密” だから行かなかったよ、行かなくてよかった」
と言っていた場所へ、行ってしまいました、ごめんなさい講師!

だって、だって仕事だったんですもの!
この画(え)が欲しい、と言われたんですもの!
そしたら行かざるを得ませんですのよ、よよよよよ。

確かに密でしたよ、そこそこ。
でもね、でもですね。
三脚持って、どでかい望遠レンズ装着したカメラ持ってるような人たちは、ちゃんと場所を譲り合って、密にならないよう努めてましたよ(わたしもです!)。
むしろ密ってたのはスマホで撮影してるカップルとか、若者の集団とか・・・。

でも結局『東京アラート』は解除されちゃったので、せっかく撮った写真も
「ごめん、使えなくなったわ」
とあっさり言われましたよ、よよよよよ(ノД`)・゜・。
ゆりかもめに乗ってえっちらおっちら行ったのに・・・。

こうなったらもったいないので、即席電報にも投稿したけど、こっちにも載せちゃおう。
この日のレインボーブリッジは、赤くなるのは20時からで、それまでは医療従事者の方々に感謝の意を示す活動『MAKE IT BLUE』に準じて青かったです。

それから撮影ポイントをちょっと移動すると、五輪マークもアングルに一緒におさまります。

※3点ともクリックすると大きなサイズでご覧になれます。


でもどうしよう、これが講師にバレたら破門を言い渡されるかも・・・(んなこたぁない)。
みんな、言わないでね。

撮るんです comments(0) -
「課金」てこういうことね・・・。
外出自粛要請期間中に、ハーレクインにハマってしまったと書きましたが、その “ツケ” がドドドと大波になってやってきてしまった・・・!!

そう、携帯電話料金に上乗せされて!

それはもう、恐ろしい額になっておりまして、マジ
「わたし、馬鹿じゃん」
であります。

こんなことになってしまったのは、ジャンルとしてハーレクインにハマったからではなく、ハーレクイン作家陣のなかの、ひとりの漫画家さんにハマってしまったから、なのです。
その方の作品を次から次へと購入し、決済方法を「携帯電話上乗せ」にしたものですから、やや遅れて、その結果が突き付けられたということです。

いやー、これが「課金する」てことなのね〜〜と、しみじみしています。


早く給付金振り込んでくれ〜〜〜。


トホホホホ comments(0) -
既に得ている権利と利益。
先日は『スケバン刑事』をひっ張り出してきて読みましたが、今度はこれ(↓)を
私的宝物殿から取り出して読みました。
※もしかしてだけど、この不朽の名作を知らない人が居るとしたら、すみませんが『地球(テラ)へ・・・』でググって調べてから、これより下を読んでください。



この物語、何度読み返してもそのたびに「そっか・・・」と感じ入る部分があって、今回もまたそれがありました。
終盤も終盤、なぜ人類は「ミュウ」という特殊能力を持った「新人類」を迫害・排除するのに、試験管ベビーで受精するときにその発生因子を取り除かないのか、というキースの長年の疑問(この疑問を一度準ボスコンピュータに訊ね「その因子を消してはならない」という永久指令が出ている、というヒントを得ていた、という布石がある)に、とうとうラスボスである「コンピュータ・テラ」が答えるシーンです。

ここの、コンピュータ・テラの説明に、実に考えさせらます。


科学者たちは、人類の未来は「ミュウ」に託したほうがいいという意見なのに対し

『政治家たちは全員一致で「NO」』

もの凄いパワーワードです。

全員一致で「NO」。

誰ひとり、新しい可能性を認めようとしなかった、ということです。


この「ミュウ」の部分を、現在我々が抱えているさまざまな差別的な事柄の単語に置き換えてみたとき、ものすごく「あるある」な感じがしたのであります。
不便があるから変えてくれ、と訴える声を、あれこれ理屈をひねり出して阻止する人々。
やはりその多くは「政治家たち」です。
というか、法案は彼らが可決するからそれが当然なのですが、ただ、その政治家の背後には彼らを支持する有権者がいるわけで。

たとえば『選択的夫婦別姓』でもそうです。
『選択的』または『選択制』だと言っているのに、なんやかやと理由を掲げ「NO」を言う。
でもその理由は「伝統」とか「家族の絆」とか「子どもがかわいそう」などばかり。
えーと、あなた方はそういうのを確か「お気持ち〜〜」とか嗤って、揶揄してませんでした?
そうそう、先日はもっとひどいニュースを見ましたっけ。
「あらゆる性暴力の根絶を目指す決議」否決
です。
豊島区議会での出来事ですが、これについてのいろんな記事を読んでも、否決理由が意味不明、です。
「性暴力を無くしましょう」
このことに対して政治家が率先して「NO」という。
すべてが女性の胸先で決まるから男性に不利、議論が足りない、決議案が稚拙、一議員への懲罰的な内容であれば認められない、などの理由で。
いやいやいや、議論させる余地すらなく「NO」と言ってんじゃん! 足らないならいきなり拒否せず
「じゃあもっとちゃんと議論しましょう」
でしょうに。


こういった、すでに何らかの権利と利益を得ている、得られる立場に居る人は、ありとあらゆる方法で「それを奪いかねない」ものを排除しようとします。
実際には奪ってもいないのに、奪える立場でもないのに、話し合いのテーブルにつくこと、テーブルそのものを準備することすら許さず「NO」と言う。
それが特殊能力を持った「ミュウ」の台頭を恐れ、新しい人類に未来を渡すことを拒否した「政治家たち」。
そして後年、虐げられた「ミュウ」たちが、自身の存在を認めよ、と立ち上がり、泥沼の戦いを繰り広げることになるわけです。


うーむ、深い。
深すぎる。
これが描かれたのはもう40年以上前だけど、現代にも通じる部分はたくさん。

ということで、よかったらこの作品、どっかにあるから探して読んでみてはいかがでしょうか。
名作探訪 comments(2) -
受講生としては。

坂崎写真通信講座(笑)でこういった課題が出たので、受講生としてはちゃんといたしますですよ。

いたしました(↓)


講師の写真はたぶん望遠で撮影したものをトリミングしてるんだとおもうのですが、私はこないだ買った広角レンズを使ってしまったので、距離感がビミョーに違ってしまった・・・。
ここでもダメ受講生。


撮るんです comments(2) -
#016 Final Wars!
※クリックすると大きな画像でご覧になれます
闘え! 光の戦士よ
この愛を守るため今
Final Wars
哀しみが舞い降りる地球(ホシ)
すべての夢はそこから始まる
愛しさを強さに変えて
熱い鼓動を呼び覚ませ


もの凄く文学的かつ幻想的、ロマン溢れる歌詞なのに、終始ウルトラマンの世界観を的確に現していて、センセイがとにかくウルトラマン好きである、とわかる一作。
歴代の主題歌で、こんな表現でウルトラマンを讃えたものってほかにないんじゃないかしら。

個人的にはやっぱ賢様の「ほ」に尽きる曲ですわよ。
ああ、ライブで聴きたい。


小ネタ DE ALFEE comments(4) -
おっとびっくり。
先日、懐かしの名作を読もうとこの作品(↓)を引っ張り出してきました。

したらちょっとなんか気づいてしまったんですよ・・・。
しょーもないことなんですけど。

なので・・・。




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小ネタ DE ALFEE comments(3) -
おとーさんにそっくり!
NHKホール公演が延期になったおかげで(と言いたくはないが)、ひさしぶりにゆっくりダービーを観戦できた。
そして「Blood Sports」といわれる競馬の神髄を目の当たりにした。
なんとなれば、優勝して見事2020年のダービー馬となったコントレイルが、おとっつあん(ディープインパクト)にそっくり過ぎて! おったまげたのだった!!
長い顔(鼻)の上部の一点にポツンとある流星もそっくりなら、追い込み馬(差し馬)てのもそっくり!
似てないのは毛色だけ(隔世遺伝か、爺様のサンデーサイレンスと同じ青鹿毛。わたしは青・黒鹿毛すきだからむしろOK)で、あの、最後の走りっぷりなんて、15年前のディープの姿を見てるようでもう、もう・・・。

かつて、わたしのだいすきなトウカイテイオーの歩く姿を見て
「シンボリルドルフにそっくりだ!」
と感激していた人を知ってるけど、今日のわたしはまさにその時のその人の心情。
いやー、震えたわー。
ほんと、血筋ってすごい。


ところでそのコントレイルは15年ぶりの無敗のダービー馬になったわけだけど、その15年前のレースを、わたしは現地観戦しているのだ、わっはっは(自慢)。

上のチケットが15年前のもので、手前はその翌年。
これで来年のチケットにはコントレイルの写真が使われることになるのだろうから、来年はチケットだけでも買おうかなー。
HR comments(0) -
わたしの唯一のアンティーク。

英国のティータイムに異様な憧れを抱き、西洋の陶磁器がめっさすきなので、喜んで見たですよ。
そんで、番組内でいろんなアンティークのトリオティーセット(カップ・ソーサ―・ケーキプレート)が紹介されていたなかに『スージー・クーパー』も出てきて
「わたしも持ってる〜〜!」
更に喜びましたことです。
とはいえ、保管場所がないこととお金も追いつかないことから、ひと組しかないのだけど。
そのただひとつのセットがこちら(↓)




買ったのはもう25年ちかく昔。
坂担なら一度は行ったことがあるのでは? の『骨董ジャンボリー』でひと目ぼれして衝動的に買ってしまったのですね。
ほほほほほ。
でも、今も昔もそんなにお金があるわけではないわたしが買えたのは、この欠けた部分のおかげ。

ね、たったこれだけのことでわたしにも買えるようなお値段になってしまうんだから、アンティークの世界は奥深いです。

番組ではスージー・クーパー以外のアンティーク茶器もとりあげられていたけど、やっぱりわたしのこのみに合ったのはスージー・クーパーでした。
なにがそんなにわたしの琴線に触れるのか、並べられたものを見ても共通点があるように見えなかったのだけど、雰囲気として「控えめ」があるのかも、とはおもったことです。
全体的に淡い色づけだったり、柄もワンポイントだったりする、みたいなところ、かも?
なのでたとえば有名ブランドのWedgwoodもわたしはもちろんすきですが、でも「これぞウェッジウッド」的なシリーズ『ジャスパー』は食指が動かなかったりするのです。


さて、東京は明日にも休業要請解除ロードマップの「ステップ2」に移行するそうですが、でも並行して新規感染者数も微妙に増えてきているので、いつまた「外出自粛」要請が発せられるかわからないわけです。
それなので、間隙を縫ってやっとかなければならないことはやろうとおもいます。
職場もまだ出勤日調整が続く予定だし、基本的には「STAY HOME」で。
でも一度だけ友人と会う予定。
医療現場の最前線に居る彼女の無事を、この目で確認できる機会として。
そのときアフタヌーンティーでゆったり過ごせたらいいなあ。
経済も回せるし。

自粛と経済活動。
矛盾するこの生活様式をどう成立させるか、が今後の課題ですわな。


ありふれた日常 comments(0) -
碧空の記録。
ということで、動画で撮りました。
即席電報のほうにアップしたけど、アカウント取りたくなくて見られない人にも見て欲しいので。
大事な友がいままだ最前線で医療現場にいるので、毎日心配と感謝がないまぜになっとります。

今日が晴れてよかった。




時事刻々刻々 comments(4) -
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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