PLAYしたい。
ホントにこのプレーヤー(↑)が開発されたらこのテープ(↓)も聴ける・・・・・・!
仲間うちで起きた『嘉門達夫ブーム』のとき、友人がダビングしてくれたカセットテープ。
捨てられなくてとってあるのだ。
でもここにある「替え唄メドレー」の1〜3には ♪あるーひ、たかみざわ、さくらい、さかざき〜♪ は入ってないのだった。
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夢のマイホーム。


住みたい・・・・・・。
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ホントにフォントの話し。
かつて広告代理店の制作部で働いていたので、フォント(書体)は身近なものであり、それはデザインを生業としなくなった今でも、いろんなところで拘ってしまうものとなった。
そんな人間なので、昨夜の『マツコの知らない世界』は楽しく見たのであるが、このよから消えてしまいそうなフォントの中に、わたしが大好きだった【本蘭明朝】があって、ショックだった。
そうか、今では【本蘭明朝】って、使う人が居らんのか・・・・・・。
言われてみれば明朝体のロゴや見出しって、少なくなったかも・・・・・・。
わたしなんかはよく【本蘭明朝H】の「長4」でキャッチコピーを指定したもんだけどなぁ−と言っても、今の若いデザイナーにはなんのこっちゃようわからん、かもしらん。
今はなんでもデジタル処理できるから、フォントを “その道のプロ” に依頼して「打って」もらう、ということをしなくてもよいんだものな。
て、そもそも、今の説明文の意味すら、わからないのかもしらん。

えーとつまり、昔はね、フォントは【写植】というもので印刷していたのだよ。
で【写植】いうのは
「写真植字」の略。
活字を用いず、文字板からレンズを使って一字ずつ感光紙または
フィルムに印字して印刷版を作ること。
なのだ。
平仮名はもちろん、カタカナ、常用漢字がガラスの板に左右反転(鏡文字)でびっしりと文字が焼き付けられていて、それを専用の機械で写真のように印画紙に写して原稿に使うのだ。
なのでその機械を扱えるのは「写植オペレーター」と呼ばれた “その道のプロ” であり、デザイナーは、作りたいデザインにするためにフォントとサイズ、字間、行間を「文字指定」をする必要があったのだよ。
こんな文字見本を手元に置いて。
  ↓

(デザイナー時代のものをとっておいたのだが、こんなところで日の目をみるとは)

そんでもって文字の選択はデザイナーの好き・嫌いで決めていいわけで、おのずと好きでよく使うフォント、というのが出てくるわけだ。
わたしにとってそのひとつが【本蘭明朝H】だった、のである。
大きな文字サイズで極限まで長体をかけると、すごく上品で洗練されて見え、かつ力強さもあったので、見出しには最適におもえていたのだ。
雰囲気としてこんな感じ(↓)(【本蘭明朝H】とは細かい部分がぜんぜん違うけど)

なのでとても好きでよく使った。
それの存在が風前の灯だなんて・・・・・・おもわず遠い目になってしまうよ、よよよよ・・・・・・。

そういえば【本蘭明朝】とおなじくらい好きだった【新聞明朝】も見なくなってしまったが、こちらはもう絶滅したんだろうか・・・・・・。


いまだと圧倒的に人気なのは【メイリオ】だろうね。

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あるある&ないない。
先日テレビで、血液型にやたら拘るのは世界でも日本と韓国だけだ、ということの検証をやっておった。
この2国以外の人々は、自身の血液型がなんなのか、知らないし興味もないそうな。
ではなぜ日本と韓国の人たちが血液型を気にするのかというと、A・B・O・ABの4タイプが、比較的バランスよく配分されているから、らしい(南米なんかは100%O型だそうだ)。
とはいえ、そんな日本でも圧倒的にA型とO型が多くて、AB型なんて10%しか居らへん。
そんでもってわたしはその10%に入ってしまっておる。
なので、つい、雑誌やネットで『AB型の〜』的なものがあると、読んでしまうし見てしまう。
今回もつぶやきに『AB型あるある』というアカウントを発見してしまった。

でも、このつぶやき、ほんとに「あるある」と納得できるものと「えー、ないない」と否定したいものがあった。
たとえば
これは私的には「あるある」というか、もうそのとおり!
なんだけど
これは「ないない」。
あと
これも「ない」。ぜったい「ない」! キレてばっかりだもの。
また
これには「あるある」と「ないない」が混在してる。
だから
これもそう。
てか、その混濁っぷりが「AB型」の証し、なのだろうか。
でもそれでもって
こうなっても、実はまんざらでもなかったりするのも「AB」なんだろうか。

まあ、基本的には
こういう考えだし

これだし

こんなやつで

こんなやつです。


ところで
これはどう? わたし、こんなとこある?



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チケット全部。−チェッカーズ編−
スマステでウチのおじぃたちがランクインしてたのに、そのことじゃなくて、ワンランク上に入ったチェッカーズが懐かしくて、ひっぱりだしてきたチケット。
「全部」という割には2枚しかないんだけど。
※昨夜、記事書きながらもうちょっと参加してたような気がするんだがなぁ、と首を傾げていて、もういっかいチケット漁ったら、やっぱり出てきた!
とはいえやっぱり2枚だけど。

でも、チケットが取りづらかったことに違いはない。
だって、ほんと、チケット取れなかったんだよ、当時。
取れない感でいったら、ウチのおじぃたちよりも強かった気がする(たしかチェッカーズはファンクラブ枠があったから)。
だからこの2枚でなく4枚だって、取れたの奇跡みたいなもんだ。
特に【FINAL】ね。
解散コンサート。
ほんとにほんとの“最終日”でないけど、よくまあ取れたものよ、てやつね。
しかも前日までは同じ会場でウチのおじぃたちが3DAYSやってて(センセイがMCで解散のことにちょっと触れたんだよね)、それにも参加して、この日も行ったので、途中から発熱してしまったのだった。

そんなおもいでのチケット。

いろんなバンドが再結成されるけど、チェッカーズだけはないんだろうな・・・・・・。
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ひれ伏していいですか?


素晴らしすぎて言葉が出ない。
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東京☆新感線ランド。


オンワード。

IHI。

TBS。


どんだけ企業の名前を冠するねん!

開演前と終演後に入るアナウンスに、おもわずツッコミしてしまいましたが、それは別に本公演には関係ないです(じゃあ書くな)。


今なにかとお騒がせな現場『市場前』駅が最寄りの新しい劇場の杮落し公演を観てきました。

前回観たときから6年。

主演の小栗君だけそのままであとはキャスティング一新、で戻ってきた看板作品であります。

前作の脚本に多少のアレンジがあって、同行の友人(『髑髏城』を何度もDVDで観てる)は

「う〜〜〜〜〜、消化不良〜〜〜」

と嘆いておりましたが、わたしはほとんど忘れていたので、消化不良は起こさずともすみました。

お気に入りのスローモーションシーンが前作とは違う展開で用いられていたのははっきりわかったけれど、でも今作は今作のかっこよさが際立って、とてもよかったです。

また、小栗君が6年分歳を重ねていたので、男前さに“渋み”が加わっていたのも、たいへんに好ましかったです。

というか、今作のキャストは物語の重さに引けをとらない年齢の役者さんたちばかりだったので、前回気になった“若者特有の軽快さ”がなく、自然に物語が展開していたように感じました。



さて。

今回は舞台作品よりも、その【劇場】に注目すべきでありましょう。

なにせ売りが

周囲を取り囲む360度全てに展開されるステージ、その中心に巨大な円形の観客席を配置。
巨大なお盆に乗った観客席、それ自身が回転しながら、舞台、映像、音楽、照明、全てが画期的な方法で融合することで、
これまでにない感覚を体験させてくれるアジア初の没入型エンターテインメント施設です。
今まで誰も観たことも体験したこともないダイナミックな舞台、
これまでの常識すべてを覆すステージアラウンド劇場が日本のエンターテインメント界に革命を起こします!

という『ステージアラウンド』。

いったいどんななん? 見当もつかんわ。

と、席に着き、いざ開演、だったのですが・・・・・・。


いやまあ、凄いのなんの。

もうね、はっきり申しまして「体感型アトラクション」でした。

ほら、ネズミの国やら遊園地やらにある、映像の動きにあわせてシートも動いて、あたかも空を飛ぶような、または前進・後退するような感覚を得られる、アレです。

あれを、劇を観ながら体感できるとおもえばよろしい。

ほんと、凄かったです。技術の進歩に感服せざるを得ません。



今回の『髑髏城』は、【花鳥風月】の4パターンで1年中上演されるので、是非ともこの体感型舞台を味わって頂きたいと、お薦め致します。

チケット代は高いけど、それだけの価値はあるとおもうんですよね。

ご一考を。


劇場近辺がこんなに殺風景。

百合子は早く決断して、ここをどーにかするのがいいよ。






SHIN-KANSEN comments(0) trackbacks(0)
なんて素敵に少女小説。



偶然にも今、氷室さんの本を読み返していたところだった。
ようやく氷室さんの名前を冠した文学賞が設立されるんだな、と感慨深い。

今さら言うのも野暮だが、この方が昨今のラノベ―ライトノベルの先駆者であり、功労者でもあることを鑑みたら、亡くなってすぐ、賞の設立の動きがあったってよかったんだ。
ていうか、SA社が率先してそれやるべきだったとおもうよ。
あれだけあの文庫がメジャーになったのって、絶対に氷室さんの功績が大きかったはずなんだから(なのにやんないからいまのようなテイタラクに陥ってんじゃないの)。

以前にも書いたけど、氷室さんの本を読んで、小説をこんな文体で書いていいんだと知り、実際に書いてプロになった若者も多いはずなんだ。
てか、今、まがりなりにも物語を書いてる女子で、氷室作品を知らない、読んだことないとほざく子がおったならば、おばちゃんは
「たわけもの!」
と、昏々と説教してやるからな。(←老害)


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御利益?!


ご報告申し上げると御利益にあずかれたっぽいです。
先日、算学的勉強も全課程修了し、それに伴っての願望も叶ったのですが、たぶんキットカットの御力(おちから)に由るものであると、おもっております。

諺にもありますもんね、イワシの頭もナントカって。
やれ、ありがたやありがたや。




ところでウチのおじぃたちの新曲のジャケットが今回もまた素晴らしいじゃあごさいませんか!
そうよ、そうなの、これなの! と、前回みんなで称賛したから、ですよね?
やっぱ褒めると、応えてくれるのね。

よーし、これからも褒めるぞー!

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LLL!
今春祭りのグッズ『LOVE ハート LOVE LIGHT』は、あなたの日常生活でもお役立ち!

(通販番組ふうに)

突然キレて困るものって、ありますよね?
怖いのは「ひと」ですけど、サインペンのインクやトイレットペーパーの在庫、調味料がキレても慌てますよね?
でも、もっとキレると困るのが、そうです、電球です!

今はLEDが推奨され、寿命が長くなりましたがそれでも電球はいきなりキレて、我々を困らせます。


(再現VTR−一般家庭の洗面所らしき壁の天井ライトのスイッチを押す手−)
(カチ、カチとON側にするも明るくならない)
声「あっ、電球がつかない! キレた!! しかも買い置きも無くなってる!!!」

(そこに突如現れるバイヤー)
「お困りですね? こんなときには(じゃーん)!」
(ウルトラマンの変身ポーズのようにライトを掲げる)
「ラブ・ラブ・ライト―(ど〇〇もんふうに)!」
(スイッチオン! ちなみに赤)
「あっ、明るい! まわりが見えるよ(〇び太ふうに)!」
「このプレート型ペンライトは、普段はコンサートで使われるものですが、こうして非常時には明かりとしても使えます」
「すごい! 便利! しかも見た目はカワイイ!!」

(いきなりPRスペースに画面転換)
いかがですか?
ライトは赤と青の2色が点灯して、場所や見たいものにあわせて選べます!
さあ、一家に一本!
踊るだけじゃなくてお役立ち緊急時対策グッズとしても常備しましょう!!
お電話は今スグ!

(商品画面にかぶさり)
♪東京ゼロサーン♪




と。
古い時代の通販をやってみたくなるほど、昨夜はほんとうにこの『LLL』に助けられたものですから。
ええ、我が家のトイレの電球がいきなりキレましてですね。
買い置き電球はないし、他の部屋の電球だとソケット部はともかく「球」の部分の大きさが合わなくて入らない(天井がくり抜かれてるデザインだから)とかで、真っ暗ななかで用足しするしかないのか? 状態になってしまったのですが、藁にもすがるおもいでこの『LLL』を点灯してみたら・・・・・・。

意外とイケたんです。

ちゃんと周囲のモノも見えて、滞りなく、用が済ませましたのですよ。
スマファンやってた頃にはこんなような緊急事態に陥らなかったので実感できなかったのですが、ウチのおじぃたちの『LLL』に限らず、巷にあふれる“ペンライト”って、実はこうして役に立ったりするのですね!
いやあ、ありがたや、ありがたや。
毎年ペンライトがグッズで発売されるアイドルのファンの皆様は、年落ちしたグッズを手の届く場所に置いておくのがお薦めですし、アル中のみなさまにおかれましては『LLL』を目に入る所に置くのがよろしいかと存じます。

あ、キレた電球はもう替えましたので、だいじょうぶですよ。
(カテゴリ「ALFEE」でいいんかいな)


※懐中電灯こそ用意しておけよ、という冷静なツッコミはナシでお願いします。



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