自分は不真面目ですから。
当方にリンクはしていないけれどもまたひとつ、更新を楽しみにしていたスマブログが閉じようとしている。
その理由を、主(ぬし)様はふたつ挙げておられるのだが、それを読んで感じたのは
「ブログ(サイト)に真面目だ」
ということ。
それは裏を返せば
「じゃあ、オマエは不真面目なのか?」
とのご質問も生じようというものだが、それには
「不真面目でしょうねぇ」
そうお答えするしかない。

だって、趣旨が見えないでしょ。

デフォルトで閉じてある【カテゴリー(書物分類)】を開いて貰えればおわかりとおもうが、これだけまとまりの無いテーマがあろうか。
これでもって
「(一応)スマブログでーす」
とか言っちゃってたら、そりゃ“不真面目”でしょう、ということで。


件(くだん)のブログ主様は、どうやらそのサイトにはスマに対する思いのみを書く、という縛り(?)を自らに課しておられたようで、ゆえに最近のスマには書きたいという衝動を与えてくれるほどの活動が無い、と言われていて、そのご意見には大いに、大いに賛同するところではあるが、でも、なんだってそんな縛りを与えてしまったのだろうか、という疑問も捨てきれない。
始めから特にテーマに拘らずにいれば、今回のように
「更新をやめます」
なんて言わなくてもすんだようにおもう。

そうです。はっきり言ってこれは
「勿体無いですよ、考え直しませんか?」
という、引き止めラブコールです。
読んでいて不快にならない、数少ないスマブログだったのに(個人的見解)。



しかしこのブログ主様だけに限らず、テーマによってブログを使い分けている方も実は多いというからオドロキなのだ。
例えばわたしなら、スマメインのブログと、おじさんバンドメインのブログと、競馬メインのブログと……というように。

なんてみんなマメなのだろう!
だってそれぞれパスワードだのIDだのを取得して、管理しているのだよ?

……考えただけでも面倒くせぇ……

でも、ほんとうはそれが読んでくれる相手に対しては親切なのだろうな、とおもう。
ここを訪れてくれている方のうち、どれだけの割合の方がスマ関連ネタを期待していて、そうでない方がどれだけ居るのか、という、管理人として本来なら把握しておかねばならないことを、わたしはまったく把握していない。

(すいません)

そういうデータを得るために設置しているはずのアクセス解析も、もうずーーーーーーと見てない。

(すいません)

だからもし、スマ関連ネタを求めてココを訪れている方がおられたら、再度お詫びしておきます。
滅多なことではスマネタは出てきません、と。
かといって、じゃあ何がメインか明確にしろ、と言われても困るんだけども。


で。
こんな不真面目なヤツがのうのうとブログを続けて、あちらのブログ主様のような真面目な方が休止してしまうのは、やはり勿体無い。
わたしよりもはるかに深い造詣と愛情をスマに持っておられるのは明らかなのに。

【またいつか新しいブログを……】というようなことを書いておられるので、それを期待して密かに待つ、しかないのでありましょうな。

うーん、勿体無い。


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わたしの王国、あなたの王国。
ブログ主(ぬし)は、国王でよい。
そしてブログはその王が統べる国でよい。
ただし、国民はいない。一国一主の形態である。


王は、ひとの意見に耳を貸さない独裁者であってはならないが、絶対君主ではあってもよい。

王は、国内に顕示したものに対しては、とことんまで責任を持ち、また負わなければいけないが、そのものをどう扱うかは、王が決めてよい。
壊そうが残そうが、それは王の意思次第のものでよい。
他国の王に阿る必要など、無い。




いつか来るそのとき、わたしはわたしの国にあるものは、わたしの意志でのみの処分をくだすことだろう。

かたちあるもの いずれ壊れる

自然の理(ことわり)でも、そう謂われている。





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地味にひっそり。
NHK総合@クローズアップ現代『カリスマ誕生! 超人気ブログ』


アルファブロガーさんという方々が、こんなに凄いとは知らなんだ!
ほんとにびっくりしましたよ。
だってお勤め辞めても食べていけたり、本が何冊も出版されちゃったり、TV番組でコメンテーターにもなったり。
ブロガーがブログぢゃなくTVでコメントしたら、それはもうブロガーとは呼べないんでは? というツッコミは抑えて、とにかく驚愕でありました。

そりゃあ企業も目をつけるというものさね。

でもわたしはちょっと
「うげ」
だったのですが、企業のPRを専門にする業者は、高アクセスを誇るブログを徹底的にリサーチし、ブログ主(ぬし)のプロフをはじめ、書かれている内容(カテゴリ)まで分析し、管理しているそうで。

……コワくない?

ココは間違ってもその業者のアンテナには引っかからないだろうけど、本人のあずかり知らぬところでそんなふうに管理されるのって、匿名掲示板にURL貼られる以上に不気味な気が……。
むーん。

でも人気ブログの主さんは、新商品を貰えたり映画やショーに招待されたりして、ちょっとお得みたい。
いや、たぶん、その反面には大量のスパムコメントや、荒らしなんかの対処に追われるというリスクも背負っているんだろうけど、すこーし、羨ましかったりするなあ。
けど、やっぱり色々分析されて管理されるのはコワいから、これからもココはひっそりと辺境の地でありたいと、結んでみるのでした。




そういえば、スマ系ブログの主さんで“アルファブロガー”と言ってもいい人って、どなたかご存知ですか?
推薦できる方は教えてくらはい。




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新たなる文化圏(続き、のようなもの)。
参考記事『『マイミク』は日記を毎日読んで毎日コメントするという契約である』@鼻が赤くなりにくいティッシュです



mixiに於ける【読み逃げ禁止!】を実体験された方のエントリ。

この“お嬢さん”に関して、もう、何と言っていいか、ようわからん。
「この〜、さびしんぼうメッ!」
と、デコをちょん! としてやればいいのか?(ぐったり)

このお嬢さんて、何歳(いくつ)くらいなんだろう。
まだ中学生・高校生もしくはハタチそこそこだったなら、こういうこと書いちゃうのも納得できるんだけど、そうじゃない場合……。

いや、でも、年齢じゃ、ないな、きっと。
性質、だな。


そういえば当該ブログの主さまが
妙なルールを押し付けてくるのはすべて女性なので、こう言ったことには性差があるのか? と思ってしまった。

このように書かれていたのでお答えしよう。

「性差はある」

あきらかに、ある。
こんなさびしんぼう、女しかあり得ない。
「招待したお友達からコメントもらえませんっ。私嫌われちゃったんでしょうか><」

てなことを当の本人に読めと強要(!)した日記に書いちゃう、なんてことは、まさに女にしかできない荒業。
他者の気持ちよりも、己の気持ちのほうが優先される。
だから平気で
「どうして日記見てくれないんですか?」
「どうしてコメントしてくれないんですか?」

とか言えちゃうのだ。

ワタシの若い頃の感覚で言えば、
なかよしグループで始めた交換日記なのに、やけにノリの悪い子がいる。
みんなきれいな色のペンでたくさん書いてるのに、愛想の無いエンピツで書いてきたり、ひとりで何日も持っちゃって、流れを止めたり。
「どうして毎日書いて廻さないの?」
てやつ(いつか来た道)。

だからすいませんね、悪気はないんですよ。
というか、そもそも“ルール”とおもってない。
“ルール”と言うと明文化して掲げたり、偉そうに訓示たれないとイケナイもの、っぽいけど、ジョシたちの言ってるのは“気持ちの問題”なのだ。

気持ち=ワタシのこと好き度数。

ね、だから

私嫌われちゃったんでしょうか><

という言葉が出てくるのであって。

きっとこのお嬢さん、ご自身はこまめにマイミクさんのところへ通って日記を読み、必ずコメントを残しておられるのであろう。
それが彼女の信じる道だから。
でも、それは彼女だけの道、なんだけど、まだそれに気づかないんだろうなあ――気づく日が、来るのだろうか。



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新たなる文化圏。
参考記事『逃げ』@スウィートチリ
(当該エントリ内のリンク記事も必読)


未だに――というより、きっと永遠に理解し合えない【無断リンク】に関する文化圏、【ムラとモヒカン】の論争のように、新たなる火種が蒔かれてる。

【読み逃げ】
って、なんだソレ?
ネットなんて、大半がそういうものじゃないの?

と思ったら“mixi”内で起こっていることだそうな。
ふーん。

まぁ……さもありなん、て感じかな(いきなり)。
SNSというシステムは、おおざっぱに言ってしまうと“みんな顔見知りの友だち”の概念でしょ(おおざっぱ過ぎ?)。
だから、彼らの主張ってのは
「アンタ誰? 友だちしかウチ(サイト)知らないはずなのに、なんで来てるの? しかも黙って家の中、覗いて行ったでしょ、失礼ね!」
てな、ことなんだろうと推察。
SNSという防護壁に安心しきって、そこがWeb上ということをコロッと失念しちゃってる感じ。
というか、SNSの本質である『招待を受けたら誰でも入れる』ことを忘れてる(登録する手間はあるが)。
本人は、友だちとだけ、付き合ってるつもりでも、あずかり知らぬ場所で、他人を招き入れている人が居るのだということを。

で、招かれた人は物珍しさにあちこち見て回ったりして“足あと”を残し、
「アンタ誰っ?!」
と言われてしまう。

言われた側は、そりゃ、びっくりするさ。
悪意なんて無いのに、まるで空き巣したみたいに“逃げる”なんて言われちゃあねぇ。

「じゃあPWでも付けとけよ!」
くらいは言い返したくなる。

とゆーか、そんなに知り合いとだけやり取りしたいなら、リアルな世界だけにしときなよ。
ネットの世界に居ちゃ、ダメだよ。
人との繋がりを広げたい――広げようの理念に矛盾してるぜ。

なんて言っても、まあ、通じないよね、仕方ない。
文化圏同士の衝突とは、そういうもんだわな。

だけど【読み逃げ禁止】の掟は、できるならmixi内だけでとどめておいて貰いたいよ。
いちばん懸念するのは、mixiに慣れきった人が、ふとした拍子にこちら側に来て家(サイト)を持って
「読み逃げ禁止!」
なんて声高に言い出すこと。
それだけは勘弁だべ。


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言葉が届かない?
こないだのTB記事に対する反応がまったく無いなあ。
元記事のあるブログは更新されているのだが……。
かと言ってわたしのTBが削除されているわけでもなく。

ちょっと気になったので久しぶりにアクセス解析してみた。
そしたらTB先からのアクセスが皆無だった(!)

これは……ひょっとして……もしかすると……TBされてることに、気づいて貰ってない?????
というか、TBという機能を、理解して……。

えーと。
そういうときはもう、どうしようもありませんわな。
ブログ、というものの大きな特徴がこのTB―トラックバックなんだけどなー。
いゃあ、参った×2。
(意図的にシカトされているとしたら、それもまいっちんぐー←古っ)


みなさんもご自分のところのTBリスト、確認しませうね?
どこかで誰かが意見を言っているかもしれないッスよー。
(あと、スパムは削除しましょう)





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本音を書く、ということ。
参考記事 「雑感」@藤彩文箱


fujinoさんとは実は面識があり、何度もお逢いしてそれはもう、たくさんのことを話したりした。
ブログを始められた当初も、web上に意見を発信するということに関して質問を頂いたので、僭越ながらわたしのスタンスを語らせて貰ったりもした。
そのfujinoさんが、
本音が書きたいと思って始めたブログだけれど
半分も書けない事、学習しました

と書かれているので、ここは敢えて生意気を申し上げようとおもう。

100%は無理でも、70……いや80%くらいなら、本音は書ける、と。

ただ、書き方なのだ、と。

この、書き方とは、文法とか“てにをは”とか、そんなんではない。
ではないが、じゃあ具体的にどうするのだと言われると困るわけで、【書き方】としか言いようもないのだが、例えば……。
少なくとも、自分自身が読んで腹が立った記事のような書き方は避ける――それが無意味な比較のもとの貶め記事だったら、自分は無意味な比較はしない、とか。
そうすれば少なくとも、自身と似たような感性を持っている人からの反感を買う確率は低くなるはず。

そういう【書き方】である。
もっとひらったく言うと、『解る人には解るわよネー』という【書き方】。

これはご一緒に何度も話したのでfujinoさんも覚えてらっしゃるとおもうが、

ブログ運営では、書いたものに100%の賛同は求めない。30%に解ってもらえれば御の字。
(別の友人には30%でも多い、せいぜい10%だと戒められた)

この意識に通ずる。
プロのモノ書きにだって
「あいつの作品は好かん!」
というファンでない人が存在するのだから、ましてや我々トーシローが読み手すべてに賛同して貰えるはずが無い。

それを解っているかいないか。
そういう【書き方】なのだ。

これは別に“強靭な精神”ではなく、覚悟というか、開き直りというか、謙虚さというか……。
そんな程度のもので、でもそれの有無の違いは、大きく文章に差が出るとおもう。


fujinoさんが記事中で取り上げられたブログをわたしも拝読したが、反論コメントが数件付いてしまった原因はただひとつ

コメント欄でぼこぼこに叩かないで下さるようお願いしたい。

と書いたことだとおもう。
この一言で、読み解きのすれ違いを産んでしまったように見受ける。
そういう意味では、不用意な一言だったと、わたしはおもう。
むしろ
「ご異見・反論、お待ちしています」
くらい書けば、また少し違ったコメントが付き、とても意義のあるエントリになった気がする。
もともと素晴らしいエントリなのだもの。

などと生意気に書いたが、わたし自身だってまだまだ開き直りの境地には達せずにいる。
覚悟は持っているつもりだが、まっとうな反論コメントに対応するのは非常に神経を使うものであるから、できれば避けたくなるのも、自然な成り行きだから。



※fujinoさん。
前回も、でしたが、どうしてもそちら様にTBが飛ばせません。
なので、事前承諾無しのリンクになってしまいます。
お赦しください。





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ネットは公道、だよねぇ?
参考記事 「個室文化圏はネット上で成立するか?」@すちゃらかな日常 松岡美樹



ここの場所を開く前に、ブログとは、延いてはネットとはどんなものかを調べようと、そういったことについて論じているサイトを読み漁った結果、わたしも松岡さんと同じような認識を持つに至り、そのポリシーのもとでここを始めた(こんなアホのようなところでも、一応それなりのことはしたのさ)。
なので、この松岡さんの意見にはほぼ全面的に賛成である。

特に
だけどネット上での発言や行動は、究極的にはひとりごとでは終わらない。必ずどこかで他者とのコミュニケーションが発生する。

の部分に。
というか、ブログなんてーのは、他者とコミュニケーションをはかるためのもの、だとおもうんだけど? 異論・異見・批判含めて(誹謗・中傷・荒らしは論外)。
だから、ひとりごと言いたいひとは、ネットにあがるツールを使っちゃ、ダメじゃねーの? と、わたしはおもっている側――公道文化圏に属するのだ。

わたしはミクシィには参加してないのでどういう世界が繰り広げられているかはわからないけど、たとえ“知り合いだけ”に限られたとしても、それでもミクシィのひとたちは意見交換等をしているようなので、見えそうで見えない個室な文化圏、というようにわたしには感じる。招待されればその個室に入れるみたいだし。

そんなわたしが、いちばん
「個室だなあ」
とおもうのは、コメントやTB機能をONにしているのに、反論等の、いわゆるネガティブコメント&TBを受けると、そりゃあもう大騒ぎするタイプのブログ主。
気持ちはわかるんだけど、よく読むと、ほんとにちょっとした反論なのに、もうこの世の終わりのように騒ぐ。
「もう書くのやめます」
とか言っちゃったりして、そうすると常連さんが
「わたしは○○さん(ブログ主)が間違ってるとは思いませんから、やめないで!」
みたいなことを言い出して、そこでは反論コメンテーターが悪者になってしまったりする。
なんて怖い個室もしくは団体席(貸し切り列車)!

わたしはブログでそのてのやり取りを見ていると、なぜこのブログ主はPW制度にしたり、ミクシィみたいなところに行かないんだろう、と不思議になるんだけど、そういう方々の認識はたいていが
「ヒトの書いたものにイチャモンつけること自体が間違ってる」
というものなので、なるほど、わたしの感覚は通用しないやなー。
まあ、だからこその“個室”なんだけど。


松岡さんは、これからはネット上では“団体席”や“個室”が普通になっていく、と書かれているけど、それって公道文化圏側が生きにくくなるってことだよね。
うおー。それは確かにめんどくさそうだぞー。

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とても残念です。
そうですか。
お決めになってしまわれましたか。
パスワード制の導入を。

とても残念です。











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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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