今年の桜はよい桜。

カメラのレンズで切り取れば、この眺めは毎年変わらない。
でも、見ているわたし自身の環境は毎年違う。
思想弾圧にも近いほどの価値観の押しつけを会社のトップからされ、辛くて仕方なかった年を皮切りに、去年までかなりどんよりとしたこころもちでみあげた桜だけど、今年はほんとに「ホゲー」と長閑に眺めることができた。

どこにも所属していない、というこの自由。

不安がないと言えば嘘になるけれど、でも、あの息苦しさしかなかったことを考えたら、こんなにゆったりと息ができることのありがたさは、どう言い表したらよいのだろう。

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未完の『ブラタモ』なぞり。−川越編−
大型連休の方もカレンダーストリートの方も連休? ナニソレ美味しいの? な方もこんにちは。
自身はカレンダーストリートファイター(なんのこっちゃ)の北村です。

さてそのお休みの最初の日は川越に行ってみてました。
近かったのに今まで行ったことなかった【小江戸・川越】。
これも実は『ブラタモ』なぞりで・・・・・・と言いたいところですが、真相は逆。
現地で観光してたら、あれ? そーいえば『ブラタモ』でも川越やってたよね??? てな感じでおもいだしたわけで、そりゃすきな番組でもその土地・土地によって「なぞりたい欲求」の高低はありますわよー、と言い訳。
帰ってきて即『川越編』見直して
「あちゃーー!(ここ行ってなかったー!)」
と天を仰ぐハメになったことは至極とうぜんの結果なのでありました。


そんなわけでぜんぜん『ブラタモ』なぞってない川越観光でしたが、なかなか楽しかったのでした。
まあ、シンボルの【時の鐘】が工事中だったのにはほんとに凹みましたけどね(下調べ大事!)
どう、この見えそで見えない覆い。シルエットでうっすらと感じる櫓。ヘビのなんとか、みたいでしたわよ。
神社仏閣お城観光あるあるでも、行ってみたら本堂・本殿・本丸や御殿、五重塔が改修中! とかでΣヽ(゚Д゚○)ノハアァァ?! や Σp(`□´)q ナニィィイイイ!! となった経験ある方も居られましょう? あれ、ショックよねー。
わたしも今回、のっけからそれだったのでとてもトホホでした。

でも川越は【時の鐘】だけが見ものではありません。
定冠詞の如くつく【小江戸】。
つまり江戸の風情を感じることができる街、ということなのですから、その雰囲気は随所に・・・・・・なんでしょうけど、ああ連休初日。
人や乗用車が多すぎてなにがなにやら!
いやはやさすが人気観光地ですね。
もしほんとに江戸の名残を楽しみたいなら平日に来ないとダメなようです。
けど、こういう蔵の街並みが幹線道路沿い、てのもなんか絶妙ですね。

そういえば番組では火消しの纏図案のマンホールを地元の方がタモさんに見せていましたが、わたしが撮影したのはこっちでした。

今回、このテの“なぞりニアミス”が多く発生していたことを、帰宅後の録画版を見て知りました。
たとえば川越の蔵の窓に見る職人の技で取り上げられていたお店。
現地ではわたしもちゃんと窓を見たのです。なのに写真を撮ってない。その代わりに軒差にでーんと鎮座していたおおきい急須(?)を撮ってる。

また、喜多院にももちろん行ったのに拝観料(¥400)をケチって、江戸城から移築してきた御殿を見てない。
なのに番組では立ち寄りもしなかった川越城本丸御殿(拝観料¥100)はじっくり見ている。


うろこ模様がおもしろい。


にしても、番組見てないとここまで興味の対象が違うってのもなんだかな。
いや、だからこそわたしはあの番組がすきなんだけど、あまりにもすれ違いが大きいと ショボ─llll(。í _ ì。)llll─ン になるなあ。
街中の高低差も気にするようになったし、道路がへんに曲がっているのも見つけられるようになったし、全国にある城址公園の見方も変わってきたつもりなんだけどなー。
はやく嗜好が『ブラタモ』級にグレードアップしないかなー。

というわけで、この日の川越観光は、楽しい裏で
「なんてこったい!」
という二律背反状態でありました(おおげさ)。
よし、【時の鐘】の修復が終わる来年に、もう一度『ブラタモ』なぞりで川越には行くぜ!



【どうでもいい追伸】
ベタな観光なので、有名な和菓子屋でおみやを買ったよ。
亀屋さんです。
江戸の昔からある『超』が付く老舗。
ここで春の期間限定販売の【さくらプリン】をば購入しました(寒天、ではなくあくまでもプリンなのです)。


食べられる桜の花が塩漬けになってプリンの中に。
甘味もほんのり、桜の風味もほんのり、と上品なお菓子でした。


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プリンの飲み物。

『プリンシェイク』!
以前、プッチンプリン・オーレを見つけたときの記事にコメントをくださったまきねぇ様が、地元で発見しました! とわざわざお送りくださいましたのです。
ありがとうございます!
関東では(というかわたしでは)見つけられなかったので、とても嬉しいです!

早速に飲みましてございます。

まさしくプリン! でした。
『プッチンプリン・オーレ』はカラメル味が強かったのに対して、こちらはほんとに“プリン”の味。
てか、【5回ふってくずして飲む】というので、これたぶん、缶のなかはまんまプリン、なんでしょうね。
なので難儀な点がひとつ。
最後まで飲みきるのが難しい(-∀-`; )のでした。

でも味はこっちのほうが個人的にはすきかなー。





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キラキラ!-PART3-


か、買ってしまった・・・・・・。


きらきらの まばゆきかがみ てにとりて てくまくまやこん むかしのじゅもん


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カレーは飲み物。
とは、今は亡きウガンダさんの名言ですが、そのウガンダさんだっても、さすがに
「プリンは飲み物」
とは言わないだろうし、おもいもつかなかったんではないかニャー。

てことで、じゃーん!



知ってた?
わたし今日、初めて見たんですけど、即行買いました。
そして飲みました。

えーと、プリンというよか、カラメルソースの味、でした。
けど、そんなに甘ったるくもなく、まあまあイケるのでは? という感じでした。

皆様も見かけたらネタに一度はいかが?
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キラキラ!-PART2-
このキラキラのとき
「いや、無理、無理、無理、無理、ぜったい!」
と尻込みして買わなかったのですが、今回のキラキラには心惹かれてしまいました。

◆今回のキラキラ

ちょっと欲しいなあ。
数量限定かぁ・・・・・・。
うーーん。
悩むところだ。
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はじめてのおちゅうげん。
わたしは会社勤め人だが、別に役職についてるわけでもないので、盆暮れの贈り物に関しては、贈ることはあっても頂くことには無縁であった。
だが、なぜかこのたび、頂戴してしもーた。


じぇじぇじぇの街の友人・ハッカ飴さんからの夏の元気なご挨拶である。
本来ならこっちが贈らなきゃならんはずなのに、お贈りくださった。

どうもありがとうございます(完全な私信)。

しかしまあ、さんてつ尽くしのギフトじゃあございませんか!
おまけにシラトリユリさんとサトウコウスケさんの「あま絵」絵はがきまで(著作権云々あるから画像は出さないよ)。

これまたどうもありがとうございます。
このお礼は武蔵屋坂崎で東京サイダーでも購入してお贈りしましょうかね、ほこほこ。

で。
ハッカ飴さんの何が素敵ってね、お礼のメールしたら
「以前に買って、ずっと渡せなかったものなんで、サイダー飲めないかも」
てな返信。
どういうこと? と瓶をくるりと回してみれば。



賞味期限、去年の8月やないかーーーい!!

天然なのか狙いなのかは判らぬが、わたしがこういうのすきなのを知っててやってくれるセンスの好さ。
いやー、笑いました。
でもたぶん飲めるとおもうんだよね。なのでいま、冷蔵庫に入っておる。
ほどよく冷えたら、ちゃんと飲んであげようとおもう。


あー、また久慈に行きたくなっちゃったなあ。



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笑神様(鉄道BIG4)なぞりPART3.−鯛めしと坊ちゃん列車−
みなさん、こんにちはー!
元気ですかー?
さあ、今日も書きますよ! 誰も読んでなくとも書きますよー!
ひあうぃーごーっ(やけ)。

B笋瓩轡薀鵐舛鮨べる

わたしを若い頃から知っている友人たちなら
「アンタがお金払って魚料理食べるだなんて!!」
なとど目を丸くして驚くことでしょう。
そう、偏食女王のわたくしは、魚介類の好き嫌いも激しく、未だに食べられないもののほうが多いかも、なのです。
そんななか、鯛などの白身魚は長じてから食べられるようになったもの。
賢様じゃないけど、やっぱ酒の肴で食べられるようになるって、ありまさーね(魚だけに)。
特に鯛や平目の舞い踊り・・・・・じゃなく、鯛や平目は今ではテレビで見ても
「美味しそう!」
と言えるくらいになりました。
なので今回もBIG4と松井玲奈が訪れた名店《五志喜》さんには絶対行かなくては! と息巻いてランチの予約を入れました。
それでなくても人気のお店。
この大型連休も大盛況で、我々がランチを終えて会計をしているとき、予約なしで来店した女性客に、お店の人が
「3時間ほどお待ち頂くことになりますが・・・・」
そう言っていたのを横で聞き、予約して大正解だった! と内心ガッツポーズ。

お店の外観や店内の様子は、おそらく友人のところにアップされるとおもうので、そちらで確認してもらうとして(要するに撮ってない)。
番組でBIG4が注文していたメニューは
・宇和島鯛めしランチ
・鯛茶漬けランチ
・みかんジュース
・みかんビア
でした。
わたしはそれを見ていて鯛茶漬けがめっちゃ旨そうに感じたので、迷わずそれをオーダー!(ウィ、ムッシュ)←昔の癖。
もちろんみかんビアも注文します。
日本酒党ゆえビール苦手な友人も、こういう時なら、とみかんビア追加(言うまでもないですが、友人お子はみかんジュース)。
で、結局食事も全員で鯛茶漬け、てことになり
「ご注文繰り返します」
的に言うと
・鯛茶漬けランチ×3人前
・みかんビア×ふたつ
・みかんジュース×ひとつ

でおさまりました。
*その他のメニューは熱胡椒サイトでご覧ください。


まずみかんビアが運ばれてきました。
見た目、みかんジュースが泡立ってる感じ。
なので脳内・口内態勢はみかんジュースの受け入れ状態になってしまっていて、口に含むとものすごい違和感に襲われます。
「ジュースじゃないじゃん!」
ていう。
いやいや、ビールなんだからあたりまえでしょ、と理性は説くのですが、脳と舌は納得しないわけです。
しばらくはその葛藤に苛まれますが、飲み進むうちにだんだんと両者は和解してくるので、最終的にはみかんフレーバービールだね、に落ち着きます。
そんなことを体内・脳内がやっているうちに、メイン・ディッシュである鯛茶漬けが来ました!
なかなか充実してますでしょ。

鯛もプリプリ(Not Princess Princess)です。

食し方は、鯛の刺身を特性のタレに漬してオン・ライス! さらにお好みで三つ葉や刻み海苔、あられをパラパラして、最後に出汁をゆっ・・・・・・くりとかけるのです。
白身の鯛が少しずつ色を変えていくさまを楽しみながら・・・・・・(ムヒョー!)。
これが美味しくないわけがない。
ええ、いま、こうしておもいかえしてもヨダレがでそうなほど、旨かったですとも。
鯛はあたりまえとして、箸休め(?)のジャコカツも、釜揚げちりめんサラダも(ドレッシングがちょっと辛かったけど)、味噌汁もなにもかも美味でしたよ。
ああ、また食べたいなぁ。
いやほんと、もうこりゃ絶対松山には来なくちゃならんでしょうなあ。



すんません、まだ続くよ!



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ぶっ飛ぶクリスマス。
今年の夏、40周年のイベントでおもいきった服を着たとき、わたしのなかでなにかがぶっ切れた(吹っ切れた、のではなくブッ切れた)のかもしれない。

今年の24日の武道館、今更ながらサンタさんのコスプレしよっかなー、とか考え出したらもうどうにも止まらない。
こんなんや


こんなのに目が行くようになってしまっている。


切れすぎだ、じぶん!
正気に返れ!!

いやでも・・・・・・。

ぶつぶつぶつぶつ・・・・・・。

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はじめてのぼうけん。


ネタ元:『6歳児、1人で電車乗り継ぎ県外へ』@福井新聞ONLINE


このニュースを読んで、真っ先におもいだしたのが松谷さんのこの本だった。
どんなお話かというと、ちいさな女の子・ふうちゃんが、飼い猫ポウを探しているうちにどういうわけかアメリカまで行ってしまう、というやつだ(ちょう大雑把)。
ちっちゃな女の子がひとりで? どうやって? 飛行機に乗れたの?
と、突っ込むむきもあろうが、この本が出版されたのは1973年。
現代とはいろいろシステム的にも違っていただろうから、多少強引な展開でも編集サイドは目をつむったのではあるまいか(わたしの記憶のなかにも、ふうちゃんがひとりで空港にいても、搭乗ゲートに入っても、誰もが「どこかに親が居るんだろう」とおもって特に不審がらない、という記述がある)。
あと、基本童話だし!
リアルをとことん追求したらそれは童話でなくなってしまうわけなので、ツッコミどころはスルーするのが読む側の心得というやつなのだ。
そもそも読者ターゲットのお子だって、当時は飛行機の乗り方なんて知らないわけだしな(現代ほどホイホイ乗れる乗り物ではなかった)。


冒険てさ、おとなだってドキドキするんだから、ましてやお子なら何をかいわんや。
しかも福井のお子は男の子。
気の強い子なら6歳だってもひとりで電車に乗って遠くまで行くくらい、やっちゃうでしょうよ。
みなさんもおもいだしてみて?
初めてひとりで乗り物に乗って、遠くまでお出かけしたときのこと。
けっこうそのくらいの年齢でなかった?
わたしは幼稚園の年長さんのとき、ひとりでバスに乗って、おとんのいるお茶工場に届け物したのが初体験だったよ。
すっげー緊張したからこの歳になっても覚えてるくらい。


まあ、親御さんにしてみりゃこんなご時勢だから保護されるまでは生きた心地はしなかったろうけど、でもあんまり怒らないであげて欲しいなあ、とはアカの他人のおばちゃんはおもうわけだ。
彼の、たぶん初めての大冒険なんだからさ。
黙って出かけたことは怒ってもいいけど、電車に乗って遠くまで行った、そのことは怒らないでやってな、と。



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