りったい!
昨夜の『タモリ倶楽部』で取り上げられてた【凸凹MAP】が、ちょーおもしろそうだったので、やってみた。


どこかと申せば、京浜急行金沢八景〜鎌倉霊園近辺。
なぜ?
と疑問に感じた方にお答え。

今日、行ってきたから(笑)。

ていうのも、わたしのお婆(ばあ)のお墓が鎌倉霊園にあって、この時期が命日なのでお墓詣りに毎年行くのだ。
んで、霊園までの景色を見ていて、やたらと断崖があったり高低差があったりすることに今年になって気づいたので、いったいあのへんの地形はどうなってるんだろう? と疑問におもったので、調べてみたのだ。
谷というか、切り開かれた土地というのがすごくよくわかる。
バス停にも【相武隧道】ってのもあるくらいだから、昔は山ばっかりなところだったんじゃないかな。
おもしろいね。

あとで、今住んでるところも立体化してみようっと。

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誰もが冒険者になる。

待ち遠しかったこのイベントに行ってきました。
ジャンルとしては【シネマオーケストラ】というようで、昨今、人気だそうですが、わかるような気がします。
なんたって、BGM(SE)が生演奏! 
これはとても魅力的です。
観る前は、どんな感じに聴こえるのかまったく予想もつかなかったのですが、いざ始まったらまったく違和感なし!
もう、すごく自然!
はじめから録音されたもののように映像とマッチしていました。
なので、演奏するオーケストラの皆様にはかなりの緊張を強いることになるのでしょう、なんと、映画なのに途中で“休憩”があるので、それはちょっとべっくらでした(しかも結構いいところで寸断されるので「うぉい!」なきぶんになってしまう)。

それでもやっぱり、生のオーケストラで奏でられる『インディ』のテーマはいいですね!
作品をよく観ている方にはおわかりかとおもいますが、インディたちが飛行機などで移動するとき、地図上で赤いラインが走りますよね。
あのときのBGMがナマ! ってのが特に
「うひょー」
となりました。
そしてもちろん! エンドロールのときの『メイン・テーマ』の演奏。
これはもう、東京フィルの“コンサート”。
ゆえにすっげーお得感満載。
アンコールも『メイン・テーマ』を再演奏してくれて、盛り上がりました。
やっぱあの♪たーららったー♪は名作よね!!
(若い)ハリソン・フォードもちょーかっこよかったし、わたしのだいすきなシーンはなんとか悲鳴をあげずにすんだし、たいへんに楽しいイベントでした。

そうそう、観客にはなりきりインディがたくさんいたのですが、いちばんそっくりさんだった方のみ、撮らせてもらいました。

コスプレも市民権を得たよねぇ・・・・・。

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乗ったら怖いセレナーデ


あたしも見た! 
いつもはバスが走らない道だし、しかも小田急(たぶん)の車体で、へんだなー、とおもってたらまさに『絶対に笑ってはいけない』のバスだった。
スマホじゃないし、ましてや歩きガラケーなんてしないから、撮影できなかった。残念!

今、民放各局で夏祭りやってるから、その一環なんだろうけど、おしり叩き島とか、容赦なさそうで怖いよね。
でもどうせなら、年越しの特番のホンモノのバスを見たかったなー。



※タイトルは、嘉門達夫の『あったら怖いセレナーデ』をもじりました。
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プロ。


まったく共通点のみえない作家おふたりの原画展のはしご。

『花の24年組』の大御所作家作品には、わたしたち世代はおおいにお世話になって、いろいろ影響も受けたわけです。
そしてそんな大御所の先生たちのなかでも
「神」
と崇められる存在なのが、萩尾望都先生、なのであります。

ただ、正直を申せばわたしは“お恵さん派”(ここでもあなたはどっち? ができる)だったので、望都先生の作品は『スター・レッド』しか読んだことはないのです(!)。
それでもそのたった一作は、わたしの心に深く刻まれていて、今回その原画を見たとき、初めて本作を読み、ファーストシーンに受けた衝撃が一瞬にして蘇ってきました。
それは当時から30年以上は経っているのに、いっこうに『絵』から発せられるパワーが衰えていない証でもありました。

基本、プロの漫画家の原稿は美しいです。印刷物のまんま、です。
とうぜんと言えばとうぜんですが。
しかし望都先生の原画の美しさには迫力も備わっていました。
線のいっぽんいっぽんはあたりまえですが、トーンの貼り方、削り方、処理の仕方、ベタ塗りの範囲とホワイトの効果の計算、どこを見ても隙―まぁ、このへんでいいか、という気を抜いたところ―が無いのです。
背景の、どんなちいさな部分でも群衆でも、とにかく徹底して描きこまれている。またはわざとタッチを緩くして“見せる”しかけにしている。
1枚の原画の隅から隅までが、望都先生のセンスと技術の発動場所、になっているのです。
そりゃ圧巻ですよ、圧倒されますよ、ちょっとでもマンガ描いたことあるひとなら。
いったいどこまで感覚で描けるんだろう、どこまでが経験値に由るものなんだろう、どこからがテクニックなんだろうと、ネットふうに書くなら「小一時間ほど問い詰めたい」てやつです。

これ言うと昭和世代の古い価値観なんでしょうけど、やはり原画がこれだけパワーを持っているのは、手描きだから、だとおもうのです。
現代の、ペンタブでひょひょいと描ける作品の原画には、ぜったいにここまでの迫力はないでしょう。そもそも“紙”に描かれてないし。
効果線もトーンもベタも、設定してクリックすればちょい、でできちゃうのは効率はいいだろうし、練習も要らないだろうけどその代わり個性もないし、主張もない原稿のような気がする。
それすなわち
「どうだ!」
というパワーの欠落。
いま人気の、きっとわたしは名も知らない漫画家たちの原画は、30年後、展示会を開いてもそこにはディスプレイが並び、画像として飾られることでしょう。もしくはデータとして個人がすきに保管できるようになっているかもしれない。
それは親近感の湧きやすいことかもしれないけれど、プロの作家さんをプロとして憧れ、尊敬するという意識は薄れてしまうんではないかな。
そういった意味では、いまはまだ『プロ』が『プロ』としてギリギリ生存している時代かもしれないですね。

とまあ、めんどくさいこと申しましたが、とにかく望都先生の原画展は素晴らしかったということです。



そして同じくもうひとりの『プロ』の原画を見に足を延ばしたのが【ちひろ美術館・東京】です。
岩崎ちひろ先生の絵本にも、幼少時はお世話になったものです。
特にうちはオカンがちひろさんをすきで、亡くなったときは泣いていたほど。
そんなこともあり、いつも身近にちひろ作品がありました。
特に懐かしかったのは『あめのひのおるすばん』。
よく読みました!
館には原画ももちろん、本も置いてあったので手に取って開きました。
あまりの懐かしさに、ちょっと涙腺が緩くなってしまったことをここで白状します。

さて、ちひろ先生は望都先生とは真逆の“抜け感”が素晴らしい絵を描く方です。
ぜんぜん描きこまれていない主線に、うすく、ぼんやりとした感じで色を置いている独特の画風。
ぱっと見、未完成なのでは? なのですが、実はそうではなく、これ以上は足しても引いてもダメ、という完璧な作品、というのがこれまた圧巻なのです。
また、これも特徴のひとつですが、描かれている人物(主にお子)に喜怒哀楽ははっきり表れていません。
むろん時々は出ていますが、たいていは笑っているのか怒っているのかが誰にでもわかるようにはなっていないのです。むしろ後ろ姿や横顔が多い気すらするほど。
だけど見る側はその子がどんなきもちかがわかってしまう。
これって凄いですよね。
ほとんど背景が描きこまれていないのに、こちらはその空間にさまざまなものを見ることができるんですよ?
望都先生がご自身の世界観をこれでもかというちからで見せてくれたのに対して、ちひろさんは世界観はあなたがたにおまかせするわ、ご自由にどうぞ、と仰っているような気になりました。


はじめ、まったく共通点が見えない作家おふたり、と書きましたが、いやいやもう、プロの中のプロ、という共通点があった大作家たちの原画、それをいっきに見てしまったので、その昂揚感たるや、どう伝えたらよいやら困惑するばかりの土曜。

実にいいものを見ました。

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夜会服の香りなんて知らないわ。
2010年にまぐれで取れたっきり、チケットが手の届かない世界へ戻って行ってしまったウィーン・フィルの来日公演。
今年も激戦だろうなあ、とおもいつつも詳細を調べていたらば、うげっ!
恐ろしい文言が目に飛び込んできましたですよ!(↓)
せ、正装、て・・・・・・!

チケット代金の目の飛び出るような価格設定以上に、こっちのドレスコードに一瞬、息が止まりました。
そしてこれが噂に聞くサントリーホールの“ガラ・コンサート”だとようやく気付いて、こりゃダメだ、わたしのような正真正銘の庶民がのこのこと出かけていくところではないわ、と、しおしおのぱー状態になったことです。


だって“正装”ですことよ?
本当の意味に従ったら、イブニングドレス or アフタヌーンドレスで行かないとなりませんのよ? そんなの、持ってるわけございませんでしょう?
とはいえディナーパーティではないので、ほんとうにイブニングを着る必要はないでしょうけれども、それに準じた服装が求められる場、となると、やっぱりそのような服は持っておりませんもの、恥ずかしながら。
皆さまはいかがでして?
“正装”のドレスコードが明示されている場に赴かなくてはならなくなったら、どのようなものをお召しになりますか?




ちなみにウィーン・フィルは別の日に普通の公演があったので、そちらのチケット取りに頑張ってみようとおもってます(たぶん今年も撃沈ふぉーちゅーんだろうけど)。

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3年連続春場所出場。


今年も東京マラソンの日に国技館へ行ってきた。
おかんが出ておるコレ(↓)を見に。
お子の発表会ならいざ知らず、親の発表会ってのはなんだかな、とはおもいつつ、かつては文化祭だのなんだのを見に来てくれていたので、お返しはせねばなるまいよ。

けどもこの『第九を歌う会』はいつも観客より歌う側が多いのが笑える。
こんな感じで客席の半分以上が合唱する人で埋まっているし、本日のわたしの席のすぐ横がもう歌う側の席だったりした(↓)。


でもって“歓喜”の瞬間。
約5000人の大合唱。
これは毎年だけどさすがの迫力です。
来年も歌うんだろうなぁ。

まあいいか。




【おまけ】
国技館正面。

向う正面。


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12番街のあの店の。
評価:
ジョン・コルトレーン,マッコイ・タイナー,ジミー・ギャリソン,エルヴィン・ジョーンズ,アーチー・シェップ,アート・デイヴィス
ユニバーサル ミュージック
¥ 3,460
(2015-11-20)

マスターのためのコルトレーン。
『A Love Supreme』は邦題では『至上の愛』というのだそうな。


わたしはもうベタベタな定番ジャズ(ノリノリなリズムのやつ。例『Take The "A" Train』、『Sing Sing Sing』、『In The Mood』)がすきなので、こういうスロー系はいまいちピンとこないのだが、サックスの音色はとてもきれい。

調べたらデューク・エリントンとコラボしてるようなので、そっちを聴いてみよう。
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たーららったー、たーららー♪

なんのバナーかと申せば『インディ・ジョーンズ』in コンサートというものです。
詳細は、上の画像をクリックすると公式サイトに飛びますので、そちらで確認して頂くとして。

わたし、ハリソン・フォードはこのインディの時がいちばんすき! なのです。
しかも冒険中でなく、大学で講師してる時もしくはスーツ着てる時、がご飯がススム君なくらいの好物です。
でもって、このシリーズ第一弾の『レイダース』には、わたしがシリーズ全編とおして
「しんぼうたまらん!」
なシーンがあってですね、でへへ、でへへ、でへへへへへ〜〜。

それを今回、大きなスクリーンでまた観られるのかとおもうと、そのシーンで悶絶しないように気をつけねば、と今から自制心を鍛えております。
あ、そうです、チケットをとっとと取りましたよもちろん。
願わくばボストンポップス・オーケストラで聴きたかったですが、それは贅沢というものでしょう。

かなり先のイベントですが、楽しみです。

ちなみに『インディ』シリーズ4作のうち、物語としていちばん好きなのはPART2の『魔宮の伝説』です。
え? そんなんどうでもいい情報ですか? それは申し訳もございません。
ではボストンポップスの『インディ』メインテーマでご機嫌をなおしてくださいませ。



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大阪名物・パチパチパンチ!


パンチはパンチでもパンチ違い。

すごい大作だわさ。
年内は展示してるとゆーので、城ホ公演の時、ぜひ立ち寄って見たいものです。

お疲れ様でした。
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甘いもの責め。
むかしむかしの若い頃は、わたしもそれなりに甘いものはすきだったのに、いつからだろう。
それらと距離を置くようになったのは。
いや、正確には洋物の甘いものとの距離、だ。
なんとなれば和物の甘いもの(だんごやまんじゅう、汁粉)との距離は反比例するかのように近くなってきたのだから、決して甘味全般との距離が離れたわけではないのだ。
また、ちょっとした西洋系甘味もの(チョコレートスナック菓子、プリン、ムース)ならまだ付き合いがあるので、要は、生クリームこってりのケーキやらパフェやらの類と、ちょっと距離ができたなぁ、という感じ。

そんななか、妹に
「ねえねえ、行こうよー。奢るからさー」
と誘われて久しぶりにスイーツブッフェに行ってきた。
こういう催し物に(@京王プラザホテル)。
『不思議の国のアリス』。
知らない女子はほとんど居らんのではないでしょうかね、この有名な文学作品。
殊に作品中に書かれている“お茶会”なるものには、多くの夢見る女子は、憧れたのではなかろうか(それはむろん、このわたしとて例外ではない)。
ホテル側も
子どもから大人まで引き寄せられるアリスの不思議な世界。
ホテルで表現するのは、シェフの遊びゴコロ溢れる可愛らしくも美味なるティーパーティ。
ロビーでは独特な色彩と細やかなアートで表現された新しいアリスの作品を展示します。
アリスの世界に足を踏み入れ、不思議かつこころときめくひとときをお過ごしください。
と謳っておる次第。
こんな写真と共に。
まぁ、可愛いこと。


で。
いざ会場へ。
宣伝文言のなかの“ロビーでは独特な色彩と細やかなアートで表現された新しいアリスの作品”てのはたぶんコレ。


ぜんぶお菓子で作られているのが凄い。
フェア期間が終了したら、どうするんだろうか。
「スタッフで美味しく頂きました」
になるんだろうか。
などとどうでもいいことを考えながらブッフェに出ているスイーツ類を眺める。
おお、グラタンやパスタ類の軽食もあるのだな、よかった。
あと、パンケーキもあるな、よし、これならだいじょぶっぽいぞ。と安堵しながらまずはその軽食類からわたしは取ったのだが、ふと見渡せばまぁ、周囲のお嬢さんたちの取り皿上のカラフルさといったら!
若いってのはいいなぁ、と羨望のマナザシを向けてしまうほど、みんなたくさんそしてきれいに盛り付けている。
妹も言っていたが、こういうのにもセンスはあるのだな、と痛感させられる。
そしてあたりまえのようにそれらをスマホでシャカシャカと撮影。
直後におそらくSNSにアップしているのだろうが、それの広報威力の凄まじさはこれまでの宣伝広告の比ではないだろうな、とおもう。
わたしはSNSをやってないが、まあ、記念なのでスマホだらけの中、ガラケーで撮ってみた。

どう、このあっさり具合。
これでも己の限界に挑戦しているのだ。このあと写ってないものも食べたし。

とはいえ、実はチョイスで失敗をしたのだ。
右上に写っている小さなイチゴショート。
若い頃のわたしはこのケーキが大好物だったのだが、四捨五入すると四十路、てなあたりで急に体が拒否反応を示すようになってしまったのだ。
なのに今回、このサイズなら平気なのでは? という淡い希望のもと、食べてみたのだが、やはりダメだった。
びっくりするくらいの生クリームの甘さと脂肪分のアピール感。こんなにミニサイズなのに、なんなの、君のその存在の主張は! 
今日になってもまだ胃の中には生クリームが残ってる感触があってどうにもすっきりしないくらい。
うーん、恐るべしイチゴショート。


そんなわけで久しぶりのスイーツブッフェは、あえなくイチゴショートに叩きのめされたのであった。
でも、ああいう華やいだ雰囲気に浸るのもたまにはよいものだなあ、ともおもった。
つまりは、楽しかったのであった。



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