森若さーん!
森若さんの新刊、2月20日!
たーのーしーみーーーー!!

その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
My Best 3

1.あまちゃん
2.はね駒
3.芋たこなんきん

以上で投票しました。

その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
パトラッシュ、僕は見たんだよ。

でお馴染みのルーベンス展にも初詣の道すがら立ち寄って来ました。
残念ながら、ネロが最期に見た作品は来日してませんでしたが、それでも迫力満点の絵画を堪能しました。
私はルーベンスについての知識がなかったので、初っぱなの肖像画ゾーンで、
(なんかレンブラントに似てるなぁ)
などとトンチキなことをおもったのですが、それは道理。
レンブラントはパトロンに
「ルーベンスみたいに描いて」
と言われたりしていたのだそう。
そりゃ似るでしょ!

という話しはおいといて。

今回の展示作品は、神話の世界・聖書の世界を描いたものが多かったせいかもしれませんし、わたしが芯からアル中なせい、なんでしょうけど、ルートに沿って足を進めていくと、もう、頭の中に『AUBE〜新しい夜明け』やら『Nouvelle Vague』やら『オリオンからの招待状』やら『Neo Universe』のパート1〜3やら・・・つまり大仰で壮大で荘厳な曲が鳴り響いて仕方なかった!
これ、きっとすでにルーベンス展をご覧なった方がいらしたら、わかっていただけるとおもう!!
もしくはこのあと、観に行かれたら、ご理解を得られるとおもう!

つまり “そういう絵” なんです!
ていうか、センセイの歌の世界観に聖書と神話って、多大なる影響を与えている、ことの証明?←なんで「?」。

なので、観終わると結構疲れます。
だってあーた、コンサートでずーーーーーーーーーーーっと組曲系・プログレ系演奏されてるのと一緒なんですから。
おいてけぼり、どころの話ではございませんことよ?

というわけで、ご興味を持たれた方、機会がありましたら足をお運びあれ。
絵で以って、センセイの世界をご堪能できるかと存じます。
アル中さんて、絵画展、わりとおすきでしょ?

ま、あくまで個人の見解、ですけど(逃げをうっておく)。




その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
カメラを持ったギタリスト13.−空より手元−

ラクガキもなされたことだし、今日だし、行ってきましたよ。
今回はわたくし、自身が夏にマクロフィルターを購入したこともありまして、メインテーマの作品よりサブテーマの作品を
「坂崎師匠の無言の教科書!」
と位置づけ、そのテクニックをしっかり勉強するぜ! と意気込んで参ったのでございますけれども。

アイランドギャラリーさんのサイトで解説してくれているとおり、サブテーマの作品は『SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art(で合ってるとおもう)』で撮影されているんですが、うーん、やっぱりレンズって大事! と実感しました。
このレンズを使った方のレビューを数本読みましたが、めっさ素晴らしいレンズらしいし、アップされている写真は確かにフォーカスポイントとその他の差がくっきり出てるたいへん味のあるものになっていて、それはもちろん坂崎師匠の写真も同じ。
ああ、わたしのマクロフィルターなんて子供だましなんだわ、とちょっと凹みました。
あうー、いいレンズ欲しい・・・・・・。


て、ちゃんと他の作品も見ましたよ!
みんなカラフルでキラキラで、ご本人もラクガキしてたけど、全品「インスタ映え」しそうなものばかり。
先週の『Kトラ』では
「ちょっと変わったレンズで、中級者以上向け。言わないよ〜」
と言ってたけど、ギャラリーさんが
あえて光軸をずらすことにより、独特のボケが得られる
レンズベビーという特殊なレンズを使用して撮影されました。
と、種明かししてくれたとおり、確かに焦点がそれとはわかりづらいのも特徴になってます。
あと可愛くなるフィルターも使ってるっぽかったけど、なんでしょう、実に坂さんらしく見える不思議さ。
これも皆さん仰る「あざとカワイイ」ってやつかしら。

ところでラクガキに、坂さんの地元かつわたしの居住地のことが書いてあって、おもわずニンマリしてしまいました。

続きを読む >>
その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
さしこの卒コンに行きたい。
と思ったのでAKBのチケットセンターの会員登録をしてしまった。
血迷っている。
その他のエンタメ comments(4) trackbacks(0)
熊本遠征クロニクル《ゆるキャラにテンション⤴》。
幼少期より「キャラもの」にはあまり興味がない性質(たち)のわたしでも、せっかく熊本に来たなら会っておきたい! と、どうしたら会えるのか調べてまで足を運んだのが “ゆるキャラ of ゆるキャラ” である『くまモン』でありました。

熊本の老舗【鶴屋百貨店】の一角にある『くまモンスクエア』。
設定では、ここがくまモンの勤務地てことになってます(フロアのいちばん奥に「営業部長室(賢様とおなじ肩書!)」があって、そこにいる)。



当日、わたしが『くまモンスクエア』に着いたのが、くまモンの勤務時間終了の10分前くらい。
もとより、ちょっとだけその姿が拝めればいい、くらいのきもちだったこともあり、部長室でお客さんとハグしている様子が見えたので、もうこれでいいや、と納得しかけたんだけど、ふと見たらハグ待ちの行列が意外と短いではないの。
これはもしかして並べばわたしもハグできるんじゃね? などと思案してたら、その心中を読まれたかのようにガイドのお兄さんが
「まだくまモンとハグしてないお客さまー、もう少しお時間あるので行列に並んでいいですよー」
ハンドマイクでそう煽るものだから、つい、並んでしまったことだよ、わはははは(しかもけっこうな時間、わたしが行列の最後尾だった)。

ひとりひとりとの触れ合い時間はだいたい20〜30秒程度なので、列はサクサク進んでいき、あっという間にわたしの番。
くまモンは、ウチのおじぃたちの武道館ライブにゲスト出演してステージから落下した梨の妖精とは違って、人語を使用しないのは皆さんご存じのとおり。
ゆえに通訳(?)のおねいさんが常に傍らに控えており、それはつまりくまモンに話しかけているようでいて実はそのおねいさんに話しかけていることになるので、いやいやいや、声はかけられそうにないなぁ、とひるんでいたんだが、いざ、くまモンを目の前にしたら、いきなりテンションが高くなり、そんなこたどーでもよくなって
「東京から復興支援に来たよー」
なんのためらいもなく、言ってました。わはははは。
したらくまモンが、まず握手を求めてきて、そのあとハグしてくれたわけなんだけど。

ものすごく、嬉しかった!

なんだこの嬉しさ。

ちなみにお客さんとのハグタイムは撮影禁止。
でもそのあと、ちゃんと撮影OKの時間が設けられてるのだ。
でもヤツときたら、あんなにずんぐりむっくりなのに機敏な動きをしやがるので、ガラケーのカメラだとそのスピードに追っつかないったら!
だからこんな、どこかがブレている写真に!




あうー。


そんな情けない写真しか撮れなかった撮影タイムが終わるとくまモンは退出。
さすが売れっ子営業部長!
スクエアに残ったわたしは、くまモンにあげられたテンションが高いままになっていたせいで、気がついたらやたらとくまモングッズを買い込んでおりましたとさ。
(でも売り上げは県か市に入るんだから、まさに復興支援!)


そうそう。
いちばんかわいかったのは、ハグタイムの部長室から撮影タイムのステージに移動するため、部屋から出てきた時のくまモンであーる(↓)。



その他のエンタメ comments(2) trackbacks(0)
仕事人。

展示期間中だったので拝めました!


いつも漫画家の原画展を観に行くと言ってることですが、まぁ、美しい!
あたりまえなんだけど、美しい!
とにかく美しい!

美しい!

(大事なことなので何度でも言いますよ)

私的には、一条先生の主線はどちらかというと “細い” 印象がありました。
比べるのも変な話しですが、たとえば美内先生の原稿と並べてみたら一目瞭然、なくらい、か細く均一な線で描かれいてる印象。
なので一条先生の作品には、たとえば『有閑倶楽部』のようなアクションコメディであっても、画面にはどこか “儚い” という感覚が漂っていて、それが美しさをより際立たせている、そういう画力を持った漫画家だと思っていました。
そしたら原稿は、わたしの抱いていたイメージのまんま−それ以上の美しさと繊細さに溢れていて、もう、その「圧」たるや!
さすがさすがの「大先生」でした。
わたしは特に、一条先生が描く “レース” がすきでしてね。
だって質感が素晴らしいでしょ! 絵画じゃないのに、ペンで描かれた「線だけ」なのに、レースの質感が伝わるんですよ! 凄くないですか!!
その “レース” が原画で拝めて、もう至福でありましたよ。

あとはやはりカラー原画ですね。
こちらも素晴らしい。
わたしの年代のマンガ描きならおそらく誰もが憧れた『キャンソンボード』に、カラーインクで描かれた作品は、ちゃんと印刷後の見え方も計算された色使い・ペイント方法で、おったまげました。
また、展示作品(年代)が変わるところに掲示されているエピソードボードにあったのですが、一条先生は自身の作品の扉絵やタイトルロゴにも、とてもこだわってらしたそうです。
タイトルロゴ作成専門のデザイナーさんと何度もやりとりし、ご自身が納得のいくものを作ってもらっていたと。
そしてそれがどこに配置されたらいちばん見栄えがいいか、そこまで計算して表紙など描いていたそうなので、一見するとぽっかりとした空間がある絵も、そこにタイトルが入ると・・・「映え〜〜」に早変わりするわけです。
漫画家さんて実はグラフィックデザイナーの素質も持ち合わせていないと、大成しないんじゃないでしょうかね。

それから一条先生の絵の場合、キャラクターの「存在感」も素晴らしいですよね。
実際に居そうな感じ。
顔が似ているわけじゃないのに、あ、これって米倉涼子っぽい、とか、こっちは北川景子ちゃんぽい、とか、これはキスマイの藤ヶ谷君だなぁ、とか(美形ばっかりだけど)、そんな存在感も魅力です(たしかよく、美童の実写版候補にウチのセンセイの名前、出ますよね)。


それと最後にアル中として「あら〜(はぁと)」だったことを。
先生がデビューの翌年に発表した作品が、なんと『ヘイ! メリアン』。
残念ながら「すがるような瞳と風に揺れる長い髪」のような女性ではなく、金髪(くるくるロール)碧眼の溌溂とした少女の絵、でしたけど、なんか嬉しかったです。




どうでもいい情報ですが、わたしは一条作品では『こいきな奴ら』がすげーすきです。
キャラはもちろんパイにぞっこん(サングラスメンに弱いのか)。
その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
書いてみた!
センセイが『音叉』を上梓したとき、インタビューで
「書くのが楽しい」
と仰っているのを読み、そうなんだよね、書くのって楽しいんだよね、と共感しつつ、実は同時にわたしの「書きたい」欲求が刺激されておりました。
日々こうしてブログを更新しておりますが、物語をちゃんと書く、という作業には、また別の喜びと生みの苦しみがあり、それを含めて
「楽しい」
などと言うのは、もう【ドM】の境地、なのですが、それでも「楽しい」のです。
あれを、わたしももう一度味わってみたい・・・・・そうおもいました。

なので、以前、一度だけあげた『オフィス百景』をちゃんとしたかたちにしようと、時間ができたり気が向いたときにチョコチョコ書いてきたのですが、とりあえずなんとかひとさまに読んでいただけるようなところまで来ました。
ということで、よかったら読んでみてください。
ただ、全編いきなりだと読みつかれるかもしれないとおもい、連載っぽくしてますので、今回は【第1章】です。

また、いちいちお断りするのもなんですが、登場人物の名前には、お3人様の名前を拝借していますし、容姿はまんまを描写していますが、もちろん設定はフィクションであり、実在のお3人様にはまったく関係ありません。
併せて、お3人以外のキャラの名前も、団体・組織名も実在のものには関係ありません。

「とにかくフィクションです」

それでも
 ・とにかく二次創作っぽいものは許せない
 ・メンバーの名前を使うのは受け付けない
 ・メンバーの名前を使うならキャラはかっこよくないと許せない
等々、フィクションでも我慢できそうにない、と感じられる方は、読まないほうがよろしいかと存じます。
さっき読んでくれ、と言っておいて何事だ、ともお思いでしょうが、でも、そこまで無理してまではお読みいただかなくてもよいので、予め申し上げている次第です。
よろしくお願いします。


ところで。
書いてる途中でちょっと面白いことがあってですね。
本文をお読みいただけたらわかるんですが、ちょうどある個所を書いてたらまるでそれを絵にしてくれたかのようなつぶやきを見つけてですね!
コチラ(↓)です。
とっても嬉しくなってしまいました。


なので、もし、絵師様がこれを読んで、挿絵とか描いてみたいなー、と思われたらたいへん嬉しいので、是非とも遠慮なくお願いします。
そんなわけで以下、アイコンをクリックしてDLしてお読みください。
※文字がぼやけて見えにくい場合は、拡大率を上げてください。


その他のエンタメ comments(9) trackbacks(0)
「知」の蓄積。
先月から始まったこの(↓)番組が、めっさおもしろいです。
わたしが、己の欲求の赴くまま、なんの根拠もデータ取りもなく、ただただ書き散らかしている「なんでも分析学」での文章なんぞとは比べるのも甚だ失礼な、ホントのホントに【○○学】の専門家がその道の観点から真面目に分析・研究して書かれた論文なので、勉強にもなるし、賢くなった気にもなるわけです。
また
これ(研究対象物)見て、なんでその学説に行きつくの?! 
なものが毎回紹介されるので、学者さんたちの《目の付け所》の突飛さに新鮮な驚きを得られるのも楽しいです。

是非一度、ご覧くださいな(わたしは録画で見てます)。

※受信料は払いましょう。

その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
「がんさく」と読んじゃダメ、「にせさく」。

野田秀樹という人の演技には以前『おのれナポレオン』で衝撃を受けたわけですが、今回は脚本の筆力に衝撃を受けました。
なんつー物語を書く人なんだ!

あたりまえっちゃああたりまえ、なんだけど、同じ古代史をモチーフにした物語でも、新感線の中島氏が書くものとまったく違うテイストで、深層心理というか、感情の奥深いところまで図々しく踏み込んできて、がっつり爪痕残して去っていく感じの物語でした。
だから観終わったあとも、感想言いあうとかより、いま観てきた物語を、じっくり脳内で反芻しないといられない感じでありました。
いやー、演技もさることながら、脚本家としての才にもおったまげさせられました。


んでもって。
お目当ては天海さんだったわけですが、これもまたおったまげ。
だって

天海さんが悪役!

なんだもーーーーーーーーーーーん!! うぎゃーーーー! 
わたし、そのことに耐性がなかったものですから、結構ショックでしたの。
それでもやっぱり、立ち姿は出演者のなかでは断トツで輝いていたし、嫌な奴でもかっこよかったです。
剣(つるぎ)掲げた決めポーズがめっさサマになる人って、いまの日本、天海さんかウチのセンセイくらいなもんですよ!(鼻息荒い)

でも、演技でキラッキラに光ってたのはだんぜん深津っちゃんでした。
ほんとうに素晴らしかった。
鬼の化身というか、鬼の遣いというか、ようするにサイコパスなお姫様の不気味さを見事に出していて、わたしはわたなべまさこ先生の不朽の名作である『聖ロザリンド』のロザリンドをおもいだしてました。
彼女の、いまわの際のセリフ、よかったなぁ・・・・・・。



ところで。
先日も書きましたが、わたしは本を読むことはすきですが、決して「趣味です」と言えるほど読んではいないので、恥ずかしながら本作の原案というか、野田さんの発想のもととなった坂口安吾の『桜の森の満開の下』は読んだことがありません。
また同氏の『夜長姫と耳男』も未読です。
加えて、物語の基盤にある古代の飛騨王国の言い伝えのことも知りませんでした。
なのでかなり悔しいおもいもしました。
それらを基礎知識として持っていれば、この舞台、もっと面白く観られたに違いない。とおもったのです。
ああ、己の不勉強が情けない。
その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
©2004 瀬戸際日記Neo.
<< | 2/37 | >>