早かりし由良之助。
あ、ああああ、あああ!
10日、10日早かったよ!
上越公演が30日とかだったら喜び勇んで行ったのに、残念。
(改修前の旧水族館もわりと行ったのだ。昔ながらの水族館の雰囲気もよかった)





ところで上越公演終了後の移動でべっくらこいたのが、越後ときめきラインの時刻表でごわすよ。
21時代、上越妙高方面に向かう列車が1本もない、ことに乾いた笑いしか、出ません。
やられたぜ、ローカル線のぶっとびダイヤ。
なぜ21時をブラックボックスにするんだー!!

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ディア・クイーンエリザベス。


たいへんに素晴らしいドキュメンタリー番組だった!
異国である日本の弩庶民が窺い知れない英国君主の「即位」にまつわる多角的視点からのエピソードを交えて紹介していて、とても見応えがあった。
わけても「即位」なさったとうのご本人であらせられるエリザベス女王が、おひとりでテレビのインタビューに応じている、という状況が凄かった。
こんなこと、日本ではぜったいにあり得ないだろう。
しかもそのインタビューから垣間見える女王のお人柄がめちゃくちゃ素敵。

凛として気品にあふれているのはもちろんなのだが、驚くほどお茶目で天真爛漫にインタビュアーの問いかけに対して、時に辛辣に時に洒落を効かせてお答えになっているのだ。
たとえば大英帝国象徴の王冠についてる大きなサファイアを
「これがついてるほうが正面とわかって便利なの」
とか言っちゃうかとおもうと、戴冠宝器の王冠のトップで揺れている真珠を見て
「寂しそうだわ。本来は生き物なのよね」
などと仰る。
たいへんに「人間らしい」。
世界に冠たる『大英帝国』を統治する君主であり、その責任と重圧ははかりしれないものがあるだろうに、そんなものは微塵も感じさせない、どころか親しみしか沸かないインタビュー映像だったので、なるほど王室の内情はどうあれ、女王個人を英国民が慕うのももっともだと感じ入った。

また、番組のメインテーマである『戴冠式』に対する英国民の並々ならぬ意気込みが半端ない。
式場のウエストミンスター寺院を改修するのに構内に貨物列車のレールを敷いて資材を運び込んだり、リハーサルをこれでもかというくらい実施したり、今でいう「準備委員会」会員のひとりが休暇を取ったら委員会の長が休暇先まで連れ戻しに行ったとか、ありとあらゆることが庶民の常識の範囲を軽く飛び越えている。
つか、その庶民だってもあーた、パレード予定の “公道” 沿いに千人単位座れる観覧席(桟敷席っぽい)をつくってしまうくらいのハイテンションぶりだからどっちもどっちなんだが、とにかくそれくらい女王の戴冠式は当時の英国民にとって『最重要課題』だったことがわかる。

これが日本の場合だと、たとえば今上さんの即位は国民の大きな関心ごとだったけど『即位の礼』そのものは、九重の奥深いところで執り行われ、もちろんテレビで中継される−なんてことはなく、やはり庶民からとおい雲上の話しのように感じられてしまったものだった(それは我が国の伝統だからけっして悪いことではない)ことを考えると、君主と国民の距離・関係性の違いが浮き彫りにもなって、ここもおもしろい部分だった(英国はロイヤルファミリーも平気でパパラッチするしね)。

あとは、とにかく女王のまわりのものがなにからなにまで煌びやかで美しいことにうっとりした。
宝石類はじめ、衣装も馬車も、ウエストミンスター寺院も、すべてが豪奢で華麗で優美。
さすがさすがの「英国王室」と感服するしか、なかった。
いや、いいものを見た。目の保養であった。

さて、その女王のお孫様であるハリー王子が昨日ご成婚。
中継見たけど、これまたフランクでカジュアルな、素敵なお式だった。
メーガン妃のドレス、よかったわぁ〜(なんか英国王室ファンになってないか、わたし)。

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殿に薔薇の花束を。

久しぶりに全話見た大河。
ほんとうに面白かった!
脚本の素晴らしさ、というものをまざまざと見せつけられたとおもう。
もちろん、キャスティングの「妙」と演者たちの「技」が基本にあることも忘れてはいないけど、物語を紡いでいく脚本の "力" というのが如実に表れたドラマに、ここ久しく出会っていなかったので、嬉しかった。

したらなによもう、総集編のタイトルでもまだまだやってくれてるじゃないのー。

でも30日はまだ大阪(京都)におるけん、録画しようかな・・・・というかブルーレイ買おうかどうしようか悩んでさえいるのだ『直虎さん』は(初版特典に一生さんのインタビュー映像とかあるのよー)。

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このみなんです。
嵐ちゃんのツアーグッズが好みに合いすぎててつい妹に
「欲しい・・・」
と頼んでしまった・・・。

ウチとこもこういうテイストだったらいくらでも買うんだけどなー・・・。


でも全盛期のスマグッズのかほりがしている。
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やっぱり怖かった。


昨夜の放送、録画はしてあるんだけど、リアルタイムで見たのはラストの30分くらい。
それだけなんだけど、やっぱりゴジラは怖かった。
特に無人になった東京の街にじっと立ってる姿の恐ろしさときたら、なかった。
録画したもの、全部見る日はくるのだろうか・・・・。


その30分程度だったけど、見ていてものすごく「イヤなきもち」になったのも事実だった。
でもその理由がまったくわからなくて、昨夜からずっと自己分析中。
(いろんなジャンルのオタクが喜んでるだろうなぁ、というのも感じた)

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なんだ、この感じ。


とうとう「本丸に攻め込んできた」感を受けてしまう次週のサブタイトル。
今に始まったことじゃないし、他にもおもしろいものは幾つもあったのに、なぜ次週のこれがこんなに響くんだ。

やはり、体内の何かが刺激されているんだろうか・・・。



ちなみに・・・。
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異世界の学び舎。
そういえば、の話しではありますが、東武動物公園に行ったとき、園に入る前に我々の目をクギづけにした或る建物がありました。
それは一部では有名な『宮代町立笠原小学校』です。
(ぐーぐる先生のトップページのテキストボックスに「宮代」と入力すると、かなり上位に「宮代町立笠原小学校」と候補で出てくるほど)
こんなまとめページもあるほど、魅力的なその外観。
なるほど【竜宮城】と称されるのもうなずけまして、我々も動物園に入るのをしばし忘れて外をウロウロしてしまいました。
あとあと判明したのですが、こちらは校内の一部を一般開放していて、時間内なら生徒の保護者・出入り業者でなくても中に入れたんです。
そしたら校内のすばらしい建築意匠も撮影できたのに、それを知らずに居たので、撮れたのは外観のみ数枚。
今回はそちらをご覧いただくとして、機会があればまた訪れて、今度は校内を拝観したいと切に願うのでありまする。


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JAZZフェふ。

「ふぇふ」姐さんになってもた(笑。
いや、言えますよ「フェス」。
なので昨日行ってきたのは「JAZZフェス」でした、とパソコンの前で音読してます(うそ)。

ところでこのフェスの開催を見つけたのはオカンでした。
出演者のなかのクラリネット奏者北村英治さんを知っていて(親戚か? と思ったが無関係やった)、この方の演奏が聴きたいからチケット取ってくれと頼まれたのですよ。
でもその時はフェスだとは知らなかったので、いざ行ってみたら公演時間4時間超え(休憩時間除く)の長丁場でべっくらこきました。
15時開演だから、遅くても18時には終わるんじゃね? とか予想してたら終演20時前。
いやぁ、おったまげましたよ。
でもこれがなかなか楽しかったのです。
わたしの好きなビッグバンドJAZZの演奏は最後のほうにしかなかったけど、熟練のJAZZピアノのみの演奏、バイオリンでの演奏、シンセサイザーを駆使しての演奏、と多種多様な方面でJAZZに触れられて、とても新鮮だったんです。
また、スペシャルゲストの荻野目ちゃん。
我々は彼女がアイドルでぶいぶい言わせてた頃を一緒に過ごしてきた同世代ですので、彼女の代表曲ともいえる『ダンシング・ヒーロー』をビッグバンドの演奏で聴けたのはなかなかお得でした。
しかも彼女、声量はもちろん、ルックス、そのパフォーマンスにいささかの劣化も見られず、ちゃんと “あのダンス” も披露してくれるサービスっぷり。
ついついとんねるずの貴さんお得意の
「荻野目!(「お」にアクセント)」
という声掛けをしそうになってしまいました。


さて、先述した多種多様な演者のなか、わたしが(いろんな意味で)「これは!」と感じた方をおふたりご紹介して本日は〆ようとおもいます。
まずは新進気鋭のジャスピアニスト・高木里代子。
かなり奇抜なスタイルでのパフォーマンスなので
「げっ」
となりましたが、ピアノはとてもよかったので。
公式チャンネルを動画サイトにもっているので、そこから1曲ひっぱってきました。
昨日演奏してわたしが気に入ったものです。
ただ、ほんとに突飛な格好なので、ご注意あれ。

高木里代子『MOJO Swing』



続いてバイオリニスト・寺井尚子。
こちらはわたしが無知だっただけな凄い方(同い年だし)。
圧倒的な演奏力に聴きほれました。



それと!
プログラムに挟まってたチラシで嬉しい情報ゲットしたので、早速チケットを確保しましただ
楽しみだー。

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先生のためならエンヤコラ。


職場からいちばん近い本屋さんは、山野楽器さんの並びだから、徒歩4分で行ける。

だから昼休みに買いに行って、読めるぞ!

と、ウキウキウッキー(≧∇≦)で浮かれて行ったら、なんてこったい!

同日発売の『文藝春秋』は山積みなのに、お目当ての『オール』は見当たらないじゃないの!!

まさかもう売り切れたの?

戦慄を覚えつつ、レジで訊ねたら

「申し訳ありません。配送ミスで『オール讀物』だけ入ってないんですよ」

ときたもんだー!!


仕方ないので、日本橋の丸に善に取り置き頼んで、帰り道に買ってきました。

だからまだ、サラッとしか見てないけども。


書き慣れた感のある出だしと、完結せんのかい?!  な結びに新鮮な驚きを感じました。


今夜ゆっくり読みますよ。

感想はまた後日、てことで。


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泣きはらした瞳に。

貼るタイプの冷却シート。


ドラマの登場人物が死んでしまって、ここまで泣けたのは『白い影』の時の直江先生以来だ。


しんどかった。



しかしずっとナレーションなしできて、最後だけ

「つづく」

てボソッと入れる神南局の意地がすごい。




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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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