アル中たちのいるところ。−2017 素晴らしき静岡春祭り−
素晴らしき、というよりはむしろ「異様」かもしれなかったほどの盛り上がりでした。
昨日静岡に参加したみんな、なんかイヤなことでもあったの? てくらい。
そもそもネット上でのチケットの探求度合いが半端なかったのも「異様」。
静岡公演でここまで「チケットがない」という嘆きって、いつぞやのセンセイの誕生日ライブ以来見なかった気がするんだけど、なんで今春祭りの静岡がこんなことになったのかしら。

もしかしてみんな『県民歌』聴きたくて来てるのかしら。

だったら昨夜は参加した皆様には「おめでとうございました」と申し上げます。
我が故郷の『新・県民歌』、ご堪能いただけましたでしょうか。←県の職員か?
これに味を占めて秋もまた、静岡にいらしてくださると嬉しゅうございます。←市の広報・観光課職員か?
なんせ政令指定都市なのに人口が70万を割ってしまった悲しい市なので。←市の生活科職員か?

と。
そんな静岡情報は関係ないんです。
でも「静岡」はアル中にはひとつの “聖地” でもあります。
昨日センセイもMCで仰っていましたが、1987年の夏のイベント【SUNSET-SUNRISE】の開催地ですから。

「あれから30年」

きみまろ漫談のお約束のようでございますが、ホントに今年はあのオールナイトコンサートから30年。
きっと夏に日本平を訪れようと計画している方も居られましょう(可能ならわたしも訪れたいくらいです)。
あれでもって我々は『全天候型ファン』を自認するようになりましたが、あんな濃厚な “一夜” を共にしたんですもの、そりゃあ
「みなさん、おいくつになられたのでしょうか」
とセンセイににんまり指摘されるほどに離れがたい間柄になるに決まってます。

あ、そうか。
もしかして「30年」だから静岡に来た、方も多かったのかも!
だとしたらやっぱり凄い。
ウチのおじぃたちがずーとツアーやってくれてるから、ある一定数と30年前の『共通の記憶』を持ってて、またこうして『共通の記憶』を追加していけるんだもの!
それはたとえ30年前のオールナイトに参加できなかった方も同じです。
いろんな会場の『共通の記憶』をいろんな人と共有している、ということに違いはありません。
たとえばわたしは幾つかのプレミアムライブ(例:賢様の還暦祝い、2000本記念ライブ、NYとベルリンの海外公演など)の記憶は持てませんでしたが、他の記憶は持てています。
みんなそれぞれの場所の、それぞれの年の記憶を、持っています。
それもこれも、すべてはステージにいる3人のおかげ!

ああ、まことありがたきおじぃたちです。


でも、賢さまはメイド服着なくてもいいです。
着てくれると仰るならわたしは賢さまには「執事服」を切に希望します。
そしたら鼻血が出る自信があります。





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ひれ伏していいですか?


素晴らしすぎて言葉が出ない。
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LLL!
今春祭りのグッズ『LOVE ハート LOVE LIGHT』は、あなたの日常生活でもお役立ち!

(通販番組ふうに)

突然キレて困るものって、ありますよね?
怖いのは「ひと」ですけど、サインペンのインクやトイレットペーパーの在庫、調味料がキレても慌てますよね?
でも、もっとキレると困るのが、そうです、電球です!

今はLEDが推奨され、寿命が長くなりましたがそれでも電球はいきなりキレて、我々を困らせます。


(再現VTR−一般家庭の洗面所らしき壁の天井ライトのスイッチを押す手−)
(カチ、カチとON側にするも明るくならない)
声「あっ、電球がつかない! キレた!! しかも買い置きも無くなってる!!!」

(そこに突如現れるバイヤー)
「お困りですね? こんなときには(じゃーん)!」
(ウルトラマンの変身ポーズのようにライトを掲げる)
「ラブ・ラブ・ライト―(ど〇〇もんふうに)!」
(スイッチオン! ちなみに赤)
「あっ、明るい! まわりが見えるよ(〇び太ふうに)!」
「このプレート型ペンライトは、普段はコンサートで使われるものですが、こうして非常時には明かりとしても使えます」
「すごい! 便利! しかも見た目はカワイイ!!」

(いきなりPRスペースに画面転換)
いかがですか?
ライトは赤と青の2色が点灯して、場所や見たいものにあわせて選べます!
さあ、一家に一本!
踊るだけじゃなくてお役立ち緊急時対策グッズとしても常備しましょう!!
お電話は今スグ!

(商品画面にかぶさり)
♪東京ゼロサーン♪




と。
古い時代の通販をやってみたくなるほど、昨夜はほんとうにこの『LLL』に助けられたものですから。
ええ、我が家のトイレの電球がいきなりキレましてですね。
買い置き電球はないし、他の部屋の電球だとソケット部はともかく「球」の部分の大きさが合わなくて入らない(天井がくり抜かれてるデザインだから)とかで、真っ暗ななかで用足しするしかないのか? 状態になってしまったのですが、藁にもすがるおもいでこの『LLL』を点灯してみたら・・・・・・。

意外とイケたんです。

ちゃんと周囲のモノも見えて、滞りなく、用が済ませましたのですよ。
スマファンやってた頃にはこんなような緊急事態に陥らなかったので実感できなかったのですが、ウチのおじぃたちの『LLL』に限らず、巷にあふれる“ペンライト”って、実はこうして役に立ったりするのですね!
いやあ、ありがたや、ありがたや。
毎年ペンライトがグッズで発売されるアイドルのファンの皆様は、年落ちしたグッズを手の届く場所に置いておくのがお薦めですし、アル中のみなさまにおかれましては『LLL』を目に入る所に置くのがよろしいかと存じます。

あ、キレた電球はもう替えましたので、だいじょうぶですよ。
(カテゴリ「ALFEE」でいいんかいな)


※懐中電灯こそ用意しておけよ、という冷静なツッコミはナシでお願いします。



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永遠の王子様へ。

センセイ、誕生日おめでとうござりまする。
心より寿ぎ申し上げます。

ところでこの絵は先日ミュシャ展を観にいったら無性にセンセイをあてはめたくなったので、暇なのをいいことに描いちゃったものです。
ミュシャの出世作『ジスモンダ』をもとにしたんですが、なんやえらくムキムキになってしまって、ついでにキラキラしすぎたので、ぜんぜんミュシャじゃない・・・・・・。
これは画力がいちだんと落ちた所為です、申し訳ありません(これならフリーの素材写真使って作るほうがよかったなぁ)。

とにかくこれからもずっと元気で、素敵な楽曲、楽しいコントをつくってください。
あなたが楽しいのがわたしも楽しいのです。

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広島の空へ祝福を。

ギターの申し子
ギターの化身
ギターの名手・・・・・・坂さんの爪弾くギターの音色にいつも助けられています。

プロになろう、と、賢さまとセンセイの背中を押してくれてありがとうございました。
これからも永遠のセンターとして、ふたりの接着剤で在り続けてください。

63歳おめでとうございます。



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やめられない、とまらない。
ていうのはちょっとおおげさなんだが、今春祭りのグッズのポップコーンが、実は意外と美味しい。
箱はとにかくやたらでかくていろいろ困るが、でも、美味しい。
ひと袋なんてあっと言う間に食べてしまうので、箱はとにかくでかいけど、買うならおまとめ買いしたいきもちになる。
ということで、次回参加したらちょっと多めに買いたい。
箱はとにかくやたらでかいけど。

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アル中たちのいるところ。−2017の春祭りはBUZZER BEATER−


風呂入れ、じぶん!
というほど汗かく祭りです!
でも、それほどのコーフンをどうしても冷めないうちに書き留めておきたくて、帰宅してすぐパソコン立ち上げておる次第。

早く風呂入って汗流せ、じぶん!!



鬼には金棒、魔法使いには魔法の杖、お医者様には聴診器、野球選手にはグローブ・・・・・・というように、コレにはこのアイテム! というべきものがあるわけで、ではアイドルには? ときたら
「ペンライト!」
なのです。
でもって、そのペンライトというアイテムは実に不思議なもので、手にした人をもれなく新境地へと誘うのであります。
あの、ライトをONにするスイッチを入れた瞬間、本人のなかの「ノル気スイッチ」も異次元モードに切り替わるのです。

ということで、この春のグッズのペンライト。
みなさんあの価格設定に
「高ッ!」
と言ったでしょ? そうでしょ? 
わたしも言いました。
でも!
でも!!
でもーーーーーーーッ!!!


だいじょうぶ!
あの価格分は楽しめるから(たぶん)!
振ると楽しいから(きっと)!!
会場、きれいだから(ほんとに)!!!
だからよかったら買おうね!
1本でも平気だから。
まじ、楽しいから!

でね、公式振付以外で踊っても問題ないけど、その場合はちょっと下がったほうがいいなと、本日おもいました。
でないと公式振付の皆様とぶつかる確率が高くなるので、ご迷惑かけてしまうのだ。
だからいっぽくらいシート寄りにさがると、自由に踊れるようになります。

まあ、とにかく、この春も楽しいです、間違いなく!
で、大汗かきます!! しかもしょっぱなから!
なので扇子は必須(シャレじゃない)。
さあ、覚悟してワクワクして、祭りに行きましょう!!

まずは会場に入った時から
「なんか違う」
がわかるはず。
ふふふふふ、乞うご期待(はぁと)。




※タイトルの“BUZZER BEATER”ですが、本来の意味とツアーの内容とはまったく関係ないです。
じゃあなんでか? というと単に「ブザー」を使いたかっただけ、なのです。
そうです「ブザー」です。
これもキーワード。
むふふふふふ。


さあ、とっとと風呂入れ、じぶん!!!





【BUZZER BEATER】・・・バスケットボール用語の一つで、ピリオドや試合の終了直前に放たれ、ボールが空中にある間に残り時間が0となり、ゴールに入るショットのことを指す。まるでゴールによってブザーが鳴らされたように感じられることからこの呼名がある。


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おっしゃるとおり!(おれも感涙中)








ちくしょー、かっくいいじーさんたちーー!
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せせせ、センセイッ・・・・・!
わたし、コッテコテ・カッチカチのマサラ―だけど今日のアルモバのセンセイの自撮りおさしんは、いったいなにごと?!?!?

画面が開いた瞬間、わたしでものけぞったわ。
姫の皆様の動悸・息切れ・眩暈度合いはいかほどだったでありましょうや。

ぜってーろくずーににはみえねぇっての。

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果たしてわたしは故郷で何処に座っていたのか?
いやその、タイトルはゴタイソウですが、なかみはたいしたこたございません。
いつもそうですけども。
ただ、先年の秋祭りの静岡公演の時の席がちょっとおもしろくて、でもそれって長いファン人生のなかで初体験で、じゃあわたしはこれまでこの文化会館でいったいどの席に座ってきたんだろう、とフトおもいまして。
ちょっとマーキングしてみるべ、とやってみたんでございます。

それがコチラ(↓)
クリックすると大きい画面が開きます。
※着色解説・・・座席を特定しないために、列で塗りつぶしています。つまり、塗られたエリアのどこかの席でしたよ、ということ。
緑の列は、そのエリアの席だけ2度座ってるから。



自身で意外だったのが、参加回数がそんなに多くなかった、てこと。
静岡市民文化会館での公演回数が55回というのに、34回しか行ってない。
もっと行ってると自負していたので
「あれ〜??」
て感じ。
そりゃ1984年〜1985年はチケットの取り方すら知らない、無知な田舎の小娘だったから仕方ないにしても、ツアーに参加し始めてからは、わりときちんと参加してきたつもりだったので
「なんかすみません」
というきもちになってしまいましてございますよ(この会場でやらなかったツアーもあるので一概には言えないのだけど)。

あともうひとつ。
席ってそんなにダブらないのね、てこと。
今回履歴を追ってて、同じ列・同じエリアだったのは1度だけ、だったので
「へぇ〜」
でありました。
わりと平均的に、下手・中央・上手と席が来ているのね。
なんか印象として上手側が多い会館、なんだけど(それはきっといつも一緒に観ているM姐のインパクトの為せる業!)。


ホールとしてはそんなに大きいわけでも、殊更小さいわけでもない、ごくごく平均的なキャパのところだとおもうけど、それでもまだ座ってないエリアのほうが多いわけで、このあと、どのエリアに座ることができるかしら? と今後が楽しみな反面、なんせ古い会館なので、いつ改修工事または建て替え工事が始まってしまって、使えない期間が来てしまうか戦々恐々としている、静岡出身者なのであります。

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