アル中たちのいるところ。−2016冬祭り・ブドーカンですよ!!−


かの番組は「星みっつ」が最高ランクだということですが、昨夜のステージはみっつどころじゃおさまらないでしょ。
いつつ、むっつ・・・・・・いやもう、無限大に星をつけましょうぞ(勘定奉行にお任せあれ)。
アラフォー以下の若いファンの皆様にはいまいちピンとこなかったかもしらんけども、ゲストのあのお方は、我々アラフィフ以上世代の人間には、すごい方なんですよ。
子どものころからそらもういろんな場面であの方を見て育ってきたんです。
そんなお方が、3柱の神とともにステージで歌ってる!! コントやってる!!!

うひゃーー!!!!

と、なるんです。
だから、若い皆様には「ぽかーん」状態だったとしても、クリスマスなんで、許してつかぁーさい。
君らも、少しは笑ったでしょ?


ということで、昨夜は年に一度、いっかいこっきりのすぺさるメニュー。
ちょうとくべつゲストの堺さんに全部もってかれた感も無きにしも非ず、でしたが、とにかく3時間半、濃密な時間をすごせたクリスマスパーティでした。
いやぁ、楽しかった。
これは毎年感じてることだけど、世間で開催されている数多のクリスマスパーティのなかで、きっといちばん楽しいぞ、と。
ゲームコーナーもビンゴもプレゼント交換なんかないけど、べつにそんなんなくても、ぜったいいちばん楽しいぞ! と、またおもったことでした。

来年のクリスマスイブもこうして皆様と共に過ごせることを願いますよ。



イエス様、誕生日おめでとう。


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アル中たちのいるところ。−2016冬祭り・ダンスホール武道館へようこそ−


神は居た。
みずからを“笑運三福神”と称し
「俺たちみたいにまじめでバカなバンドは居ない」
などと『バカまじめ』宣言までしてしまう神が3人、昨夜の武道館のステージには居た。
“完全に”は連れ去ってはくれてないけど、でもさんざっぱら笑って踊って浮かれて泣いて、とにかく感情を爆発させたおかげで、わたしにつきまとう疫病神はすこし、委縮したもよう。
さすが3人の神様の威力は凄い。
まことにありがたきことでござる(2礼・2拍・1礼)。

さて、そんなステージをご本殿として、今宵も拝んで来よう。
ダンスホールだけど、あそこはこの時期、最強のパワースポットになるのだから!
かしこみかしこみかしこみもうさく。














(これより下、毒文句あり。開く方心されよ)



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かみさまおねがい。
評価:
高見沢俊彦,鎌田雅人
ユニバーサル ミュージック
¥ 3,150
(2016-12-21)

2016年。
去年はニューアルバムに浮かれ浮かれて、そりゃあもう楽しかった。

けど、なんだ今年は。
いいことひとっ  つもありゃしない。
せっかく今年もアルバム出してくれたってのに。
山野さんの店頭ではSMAPの最後のベストアルバムのキャンペーンのほうが大々的で、でもそれは仕方ないと納得しながら、彼らの映像見てたら自身の現状までの内情にいろいろとダブってきて、なんやしらんがこころも凍える冬の街角的に泣けてきてしまったりして、ハタから見たらSMAPの解散が悲しくて泣いてる熱心なファン状態(昔は確かにそうだったけど)。

なんかもうやだなあ。
この連休と冬祭りで厄を全部払い落としたい。
払い落としてもらいたい。

かみさまがいるのなら、頼むから、わたしに憑いた疫病神を連れ去ってくれ。
さあ、これから武道館だよ、全員集合?!


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春だけど。
さあ、年末恒例アル中の“春”がやってまいりましたね。
と。
なんのためらいもなく「恒例」と書けることに改めて感謝しつつも、でも慌ただしいよね! 的に嬉しい悲鳴。

ということで、来春の「春フェスタ」(再来年は「春カニ」とかかしら?)、みなさんはどこに行きますのん?
(吾は青文字に参加したいです)
Best Hit Alfee 2017 春フェスタ

4/6(木)川口リリア メインホール
 8(土)宇都宮市文化会館
12(水)相模女子大学グリーンホール
15(土)広島上野学園ホール
16(日)広島上野学園ホール
22(土)ロームシアター京都メインホール(京都会館)
23(日)ロームシアター京都メインホール(京都会館)
26(水)市川市文化会館
29(土)桐生市市民文化会館シルクホール

5/5(金)下関市民会館
 6(土)倉敷市民会館
13(土)静岡市民文化会館
20(土)福岡サンパレスホテル&ホール
21(日)福岡サンパレスホテル&ホール
27(土)NHKホール
28(日)NHKホール


6/3(土)フェスィバルホール[大阪]
 4(日)フェスティバルホール[大阪]
10(土)いわき芸術文化交流館アリオス
11(日)名取市文化会館
17(土)富山オーバード・ホール
18(日)新潟県民会館
21(水)神奈川県民ホール
24(土)ニトリ文化ホール[札幌]
25(日)七飯町文化センター[北海道]
29(木)大宮ソニックシティ

7/1(土)名古屋国際会議場センチュリーホール
 2(日)名古屋国際会議場センチュリーホール

ほんとは相模大野も市川も行きたいし、いわきも行きたい。富山も行ってみたかった。
でも来春は私生活で環境がガラリと変わる(予定)なので、自粛せなアカンのだ。
ヘタすりゃかなけんも諦めなきゃならなくなるかもしれない。

でも、そういう苦しい状態は春ツアーだけ、にしたい。
夏からは、存分にライブに行けるように、頑張るよ。

みなさんには佳い春が訪れますように。

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アル中たちのいるところ。ー2016の秋祭り大団円ー

またぞろ深い時間にこんばんは。
今夜もホールツアーファイナルを祝して
「うぇーい」
とやってきましたよ。
はい、いい夜でした。
そして今年の秋祭りは、いろんな…そらもういろんな意味で記憶に残るツアーでした。
後年、2016の秋はあんなことやこんなことがあった年のツアーだったね、と。
しみじみ振り返る気がします。

というのはわたし個人の事情であって、ステージ上のおじぃたちはファイナルらしく、もう最後だから、なんでもやっちゃうもんねー、的に実にのびのび且つはっちゃけておられました。
ああいう姿、なんかむしょーにいとおしいです。

でもってもうファイナル迎えたから曲名も出しますけども、このツアーに於いては『LIBERTY BELL』の賢さまのお声が絶品すぎて毎回たまりませんでした。
この1曲を聴くがためにツアーに参加していたと言ってもいいほどに、素晴らしかったです!!
次点は『girl』の桜&坂のカラミ。
もうね、半ばお約束化してますけども、それでも坂さんの無駄にエロい指の動きは、たいていの女性のなかにある“腐女子”の要素を刺激するには充分でした。ご馳走さまでした。
その次は、途中からセトリに入らなくなってしまったけど『Going my way』。
この曲がこれほどココロに突き刺さるとは、てくらいにきました。
某会場ではこの歌のあいだずっと泣けて仕方なかったほどに、わたしを支えてくれてた1曲でした。ありがとうございました。

とりあえずこの3曲が、今秋ツアーの3本柱かなぁ、わたしとしては。
みなさんはいかがでしたか?

それでは冬祭りで、またお逢いしましょう。
ごきげんよう!
(^o^)/(^o^)/


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アル中たちのいるところ。−2016 秋の横浜の木枯らしのぺイヴメント−

だんだんタイトルの意味が自身でもわからなくなってきた・・・・・・。


いつも一緒にライブに参加して、わたしのタガがはずれたときの最大の被害者になる友人は、基本日本酒党なのに横浜の帰り道
「ビールが飲みたい!」
と言いだし、黒ラベルを1本買って、今にも雨が降り出しそうな夜空に向かって乾杯してました。
ほんとうならわたしも相伴したいところなのですが、諸事情でできなくて申し訳ない、という木枯らしのぺイヴメント。(だーれも「さあ、そばにおいで」とか言ってくれない)

もっと意味が解らなくなってまいりましたが、つまりなにが言いたいのかというと、常ならば飲まないものを飲みたくなるほど、よいライブだった! てことです。
何しろ賢さまのお声が! お声が!! お声がぁぁあああああ!!!!
冬を迎えて空気もかっさかさに乾いているこの時期なのに、ものっ     すごく素晴らしかったのです!
わたしがこれまで参加した秋祭りのなかで、最高!! に艶めいて張りがあり、伸びやかでした!!
ご本人もなんとなくそれをわかってるように見えました。そのせいか、ハンドアクションや、リズムに合わせた軽いダンスなんかも心なしか多め。
それがまたマサラ―であるわたしの的をビシビシと射抜いたのであります。


しかしいつも感じるのは、ウチのおじぃたちほどのベテランでも、レコーディングってのは相当なハードワークなのだな、ということです。
ツアーと同時進行で大詰めを迎えたりすると、途端に、これまでいい感じに張ってた糸が大きくよじれちゃう(そこがまた“味”だったりするんだけど)。
そんな様子を見ると、もうちょっと楽にしてあげたいなぁ、とおもう反面、やっぱり新作は欲しいから頑張って欲しい、ともおもってしまう、複雑なファン心理に陥るのでした。
ファンというのはまこと、勝手なものなのです。


それにしても賢さまは、センセイが昔の山手線車両のドアに挟まった話しがだいすきなのですね。
「人生でいちばん楽しかったよ」
と言うくらいですから、相当な衝撃的瞬間だったのでしょう。
そんなに面白いなら【タイムマシーンがあったら見てみたい出来事】のひとつに加えようかな。
『恐竜の絶滅』、『乙巳の変(大化の改新)』、『天徳内裏歌合』と並んで『高見沢が山手線のドアに挟まれる』。

・・・・・・悪くは、ない。

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アル中たちのいるところ。−2016秋の静岡で県民歌万歳\(^o^)/−

すみません、スミマセン、タイトルでネタバレしてしまいました。
けど許してください。県民歌なんで。

というわけで、只今東京へ向かう新幹線車中です。
今夜は久しぶりにちゃんとライブに専念できました!
やはりウチのおじぃたちは最高のストレスバスターですね!

先日の大宮が2600本めでしたから、本日は2601本め、なわけですが、こちらもある意味記念のカウントですよね。
MCで、センセイもそんなようなこと仰ってましたが、またここから始まる感じでなかなかレアですよ。
そんなちょっぴり特別感のあるなかで、この秋も忘れずに県民歌やってくれたので、わたくし個人的にはお得意倍増でごさいました。
ありがたやありがたや。

また、本日の席が、なんとも面白い位置でありまして、これも貴重な体験だったわけなのですが、なんだったかはお・し・え・な・い。教えなーい(笑
わたしと仲間だけの秘密の合言葉(#^b^#)なのです。
へへへへへ。

さてもそろそろ新横浜。
今宵はまずはこれまで。

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アル中たちのいるところ。ー2016秋の市川は花やしきのジェットコースターー

絶叫マシンマニアがその道を極め、最終的に行き着くのは『浅草花やしき』のジェットコースターだと聞いたことがあります。
ありとあらゆるマシンを体験し、もう乗ってないコースターは無い、てなくらいのツワモノさんは、あの、民家の脇をすり抜けてゆく妙なスリルがいちばんたまらない! てな感じになるらしいです。

で、今夜の市川はまさにそのマニアの心境になれた公演でした。

まあ、つまり、想定内なのに想定外っつーような、しっちゃかめっちゃかだったということです。
でも!
そういう時がいちばんおもしろい! というのがウチのおじぃたちなのは皆さまよくご存知のとおりです。
だからおもしろかったんです!!

ね、この感覚、極道の絶叫マシンマニアでしょ。
完璧なライブより、グダグダなほうがイイなんてファン、あんまいないとおもう。
いや、もちろん大前提で歌はガッチリ・キッチリ・シッカリやってます! てのがありますよ? あたりまえでしょ? 
それがあってのハチャメチャがイイ、わけです。
楽しかったなぁ。
ほんと、ウチのおじぃたちのクロストークはストレス解消の特効薬ですよ、ありがたやありがたや。(⌒人⌒)


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アル中たちのいるところ。−2016 秋の東京はココロに刺さる−


わたしの勝手な観念なのですが、センセイの歌は「青空」がイメージされるものが多いです。
曲名からズバリな『碧空の記憶』は至極とうぜんとしても、そうじゃない曲・・・たとえば『Pride』、『LIBERTY BELL』、『まだ見ぬ君への愛の詩』なんかでもわたしは聴くと雲が流れていく青空が脳裏に浮かぶのです。

そして普段なら青空を仰ぎ見れば、なぜだかわからないけどきもちが落ち着いて、元気になるんですが、残念なことに今のわたしは青空を見るのがつらいです。
「空はこんなに青くて広いのに」
という、ひとり取り残された気になって、どうしようもない閉塞感にとらわれます。

そんな精神状態のなかで聴く今秋ツアーのセットリストは、そらもうものすごく心に突き刺さります。
ぐっさぐさです。
とはいえそれは“とどめの一撃”ではなくて“治療の一撃”であるわけです。
ともすればぶっ倒れてしまいかねないわたしを、そうならないよう支えてくれる支柱みたいな。

そんなたいせつな支えを、ステージ上から次々と投げられ、立って歩けるようにしてもらった―のが昨日の公演だった気がします。


スマホでモンスター捕まえる(?)遊びに興じているみなさん、ゲームの中のモンスターは直接攻撃してこないから、いいですよね。
でも現実に存在するモンスターは、ほんとに恐ろしいですよ。
何考えてるかさっぱり理解できないし、なのに権力(大げさでなくこちらの生殺与奪権)持ってるから逆らえない。
恐ろしいですよ。
スマホの中に閉じ込めることができるなら、ほんと、そうしたい。


とかなんとかネガティブなことばっか書いてても仕方ないので、昨夜の名台詞をば。
賢さまがセンセイに向かって言った
「俺たちを私物化しやがって!」
これ、最高でした。
いいなぁ、あの3人は。
あの姿を思い出すと、元気になれる。


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アル中たちのいるところ。−2016 の秋の上越は南無兜跋毘沙門天!−

謙信公のお膝元に居ると、頭のどこかがミラジェンヌになってしまうので、おもわず夜叉衆の調伏文句をタイトルにしてしまいました、すみません(^人^)


ということで、上越公演、無事終わりました!
いま、はくたか車中です!
でも今夜は飲んでません!
昨夜飲み過ぎたからです!
そんなことはどーでもいいですね!
ですから上越公演、楽しかったですよ!!
行ってよかったです!!

23年ぶり、ということで、会場も独特な空気が流れていました。
私のお隣の席も生まれて初めての参加、という方で、周りの様子をさぐりさぐりな感じがひしひしと伝わってきてました。
でも、楽しんでくれたようです(終演後「いかがでしたか?」と訊いてみた)。
私自身が楽しかったのは先にも書いたとおりです。
今宵は特に賢さまのお声が素晴らしくて、もう、うっとりの連続でした。
あの声を聴けただけでも行った甲斐があったというものです。


さて、明日からまたしばらくは日常が続きます。
なんとか何気ない素晴らしい1日になるよう、踏ん張って過ごしますよ、楽しかった記憶を糧に。

でもまだ上田だ〜。
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