おかん指令。
『1周回って』を見てたらおかんが
「ちょっと! グッズのTシャツいいじゃない! 買ってきて!」
と、いきなり言う。

娘が、30年以上もあれこれ家庭内で見ていたり、グッズ使ってたり、お菓子買ってきて食べたりしてるくせに、テレビに映った一瞬で
「あれ欲しい」
てなる、だからテレビの威力は侮れない。

え? Tシャツ? そら買いますよ、しょうがないでしょう。
指令だもの。

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アル中たちのいるところ。ー2017春のいわきは「へぇ〜」ボタンがいっぱいー

遠征先からのお約束、深い時間にこんばんは。

また今夜もアル友さんと一杯ひっかけて参りました、ああ、寒いけど(寒いのよ、いわきの夜!)いい夜だったあ〜。

あの、あれですね。
幾つになってもおバカさん、じゃなくて、人は幾つになっても旅先ではハメをはずしたくなるものなんですね。
実に楽しそうにはしゃいでおった今夜のメンバー見てて、実感しました。
お3人の、そういう姿を拝めると、突然思い立って参加した甲斐があったと、幸せなきもちになるのであります。
来てよかった、帰れないからと諦めないでよかった。
明日はさすがに参加できませんが、きっとおじぃたちははしゃいでるとおもいます。
その浮かれっぷり、とくとご覧あれ。


ちなみにタイトルは、今夜のMCのとき、我々が
「へぇ〜」
と感心したら、坂さんが、手を昔なつかしの「へぇ」ボタンを押すジェスチャーをして、以降、なにかっちゃあみんなで
「へぇ」
と同じボタン押しアクションをしたことに由来してます。
(〃'▽'〃)(〃'▽'〃)
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ひれ伏していいですか?−第二弾−
神がさらにパワーアップされた! どーしたらこんなことができるのだ?
まさくし “ゴッドハンド”。

あー、やっぱあの新幹線の席で、お声をかけておくんだった。
自身の人見知りを恨むぜ・・・・・・。
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アル中たちのいるところ。−2017春 ライブはやっぱり最高!−

なんかもう、いろいろ言葉を駆使して言い伝えようとするのももどかしい。

とにかくやっぱりライブは最高!

というか

とにかくALFEEは最高!

これに尽きる!


以上!!




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マーメイドジャパンならぬ、マサラー・ジャパン。
おれもいれてください。協調性は少ないですが、皆さんの足を引っ張らないよう頑張りますから!
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アル中たちのいるところ。−2017 春のNHKで「きゃー」を見た−


いわゆる “歓声” を文字にするとき
「キャーキャー」
と書くわけですが、あれは本当に
「きゃー」
と発音してる人よりも、言葉になってない高い声をあげてる人のほうが多いとおもっていたのです。

昨日までは。

そう、昨日のNHKホールに於いて、わたしはほんとうに、マンガの効果音文字
こんなふうな「きゃー」を目の当たりにして、たいへん楽しかったです。

席の位置で言うたら、センセイの前(上手)の皆様が、まさに “字に書いたような” 「きゃー」という歓声をあげてらしたのですが、あのリアクションの良さは、きっとメンバー(特にセンセイ)は嬉しかったはず!
わたしもそんな席がまわってきたら、意識して
「きゃー」
と叫んで盛り上げたいです!
たとえそれが賢さまに『オレンジがかった声』と言われようとも!←しつこい。

と。
そんな感じの盛り上がりのNHK初日ですから、もうこれ以上書かずとも会場のボルテージの高さはおわかりかと存じます。
特に某曲では、ちょっとしたアクシデント(?)から、我々客席側が合唱する、という若かりし頃にはよく遭遇した現象が久々に発生して、とても懐かしい、きゅんとするきもちになりました。
ああいう自然な一致団結(?)ができるのに、なんで最近は・・・・・とか言いたくなるくらい、すてきな瞬間でした。

それと、別の某曲。
これが妙に響いてきました。
白状すると、私的「あなたのことはそれほど」な歌のほうにカテゴライズされてしまう1曲なのですが、それがこんなにずしんとくるなんて、どうして? と感じ入ってしまったので、公演後の呑みの席で吐露してみたら、なんと仲間たちも同じ感じ方をしていた! ことに喜びを感じました。
で、そこでさらに意見の一致をみたのは、今のこのきなくさい世情背景があるからだろう、ということ。
きっと、どんより重くて沈む汚泥のような危機感に足をとられているから、あの歌に打たれたのだろう、と納得しあいました。
そういう共感も確認できるから、公演後の飲み会って、いいんです!


さて、本日2日目。
開演時間早いよ、と忘れずに神宮の杜の脇まで参ります。



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カメラを持ったギタリスト10.−ギター×ギター−
早く坂さんが来てラクガキしないかな、と首を長くしていたらば、ようやく
「来廊のおしらせ」
が出たので、待ってました! と行ってきましただ。

それがあーた。
一昨日の山野さんに引き続き、今日のアイランドギャラリーさんも近いの近くないのって。
徒歩10分くらいで行けちゃうのだ。

実は転職活動してるとき、ほんとのほんとに山野さんとアイランドギャラリーから遠くなるのはイヤだなぁ、なんとか通勤ルートに銀座・京橋があるところに就職したいなぁ、などと阿呆なことをおもっていたのだが、まさかその希望が叶うなんて! しかもどっちにも歩いて行けるなんて!! という有難い現状に八百万の神様をはじめ、極楽浄土の御仏たちに額づいて御礼申し上げまするよ。

とまあ、そんなわたしの状態はどうでもいいんですよ。
話題は坂さんの『書写真展』なのです。

今回のテーマは「50年目のギター&スマホでスマン」。
坂さんの分身、ともいうべきギターたちがいろんな顏で写ってる作品と、坂さんがご自身のスマホのカメラで撮影した作品たち。
ギターをメインにあちこちで撮影してる作品群は、ぶっちゃけ撮影してるときの坂さんを想像するとちょっと笑えるアングルが数枚あって、つい、何もここまでして撮らんでもよかろうものを・・・・・・などとおもってしまった。周囲にひとは居たのかしらん? てね。

でも、坂さん、今回もマンモス公園に来てたのね。
スカイツリーのライトが「桜」の期間だから、3月中旬〜4月中旬のいずれかの日に、坂さんが近くに・・・・・・!
くうぅ、散歩でもして遭遇したかった(でもものかげから見てるだけだろうけど)。


ところで今回の坂さんのラクガキは、ギャラリーのおねいさん曰く、作品たちに寄せられたお客さんの質問に答えたものもある、ということですよ。
これから観に行かれる方は、それをふまえて読むと、楽しさ倍増! かもしれません。
とはいえ、そのラクガキですが。
今回もまぁ、坂さんたら、どんだけセンセイのこと好きなんすか? て言いたいっす。
マサラ―のわたくしとしては、賢さまのことは忘れちゃったのですか? と涙目で訴えたいくらいです。
まあ、人形町時代はふたりの蜜月(笑)だから、仕方ないんだけどさっ。


そんでもって今回、わたしのいろんな感覚がマヒしてる関係で、1点買いました!
ただし、ギターのほうじゃなくスマホ撮りの作品のほう。
鉄子的に喜ばしい一枚だったので、いつもより気楽に購入してしまいました。
8月にならないと届かないけど、今のうちから飾る場所を用意しておかなければ。
ふふふふ。楽しみでありやす。
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徒歩4分。
評価:
高見沢俊彦,本田優一郎
ユニバーサル ミュージック
¥ 1,080
(2017-05-24)

近い!
ごっつ近い!
山野さんの本店が、めっさ近い!!
これまでも隣の駅だったから決して遠いことはなかったけど、歩いて4分! てのはアホほど近くてびっくりする。
そしてびっくりしながら昨日買ってきましたー!!!
前作に引き続き、今回もジャケットがいずれもよいでしょ? 最高だしょ? なのでとても迷ったけどこの2種で(決め手が収録曲でない、てのがなんともはや)。

山野さんの店頭にずらーーーっと並んでて、おれがどれにしようかなと物色してたら、店員さんが
「それぞれカップリング曲が違うんです」
親切に解説してくれたのだが、つい
「よく存じております」
と言ってしまって、したら
「ですよねー」
そう返されて、同時にわはははは、と笑い合いましたとさ。
店員さん、大物になりそうやな。

で、応募特典、みなさんは何に応募なさるのー?
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直行!
新しい職場は銀座なので、山野さんに歩いて行けます。
なので今日、歩いて直行してフラゲってくるぜ!
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アル中たちのいるところ。−2017 素晴らしき静岡春祭り−
素晴らしき、というよりはむしろ「異様」かもしれなかったほどの盛り上がりでした。
昨日静岡に参加したみんな、なんかイヤなことでもあったの? てくらい。
そもそもネット上でのチケットの探求度合いが半端なかったのも「異様」。
静岡公演でここまで「チケットがない」という嘆きって、いつぞやのセンセイの誕生日ライブ以来見なかった気がするんだけど、なんで今春祭りの静岡がこんなことになったのかしら。

もしかしてみんな『県民歌』聴きたくて来てるのかしら。

だったら昨夜は参加した皆様には「おめでとうございました」と申し上げます。
我が故郷の『新・県民歌』、ご堪能いただけましたでしょうか。←県の職員か?
これに味を占めて秋もまた、静岡にいらしてくださると嬉しゅうございます。←市の広報・観光課職員か?
なんせ政令指定都市なのに人口が70万を割ってしまった悲しい市なので。←市の生活科職員か?

と。
そんな静岡情報は関係ないんです。
でも「静岡」はアル中にはひとつの “聖地” でもあります。
昨日センセイもMCで仰っていましたが、1987年の夏のイベント【SUNSET-SUNRISE】の開催地ですから。

「あれから30年」

きみまろ漫談のお約束のようでございますが、ホントに今年はあのオールナイトコンサートから30年。
きっと夏に日本平を訪れようと計画している方も居られましょう(可能ならわたしも訪れたいくらいです)。
あれでもって我々は『全天候型ファン』を自認するようになりましたが、あんな濃厚な “一夜” を共にしたんですもの、そりゃあ
「みなさん、おいくつになられたのでしょうか」
とセンセイににんまり指摘されるほどに離れがたい間柄になるに決まってます。

あ、そうか。
もしかして「30年」だから静岡に来た、方も多かったのかも!
だとしたらやっぱり凄い。
ウチのおじぃたちがずーとツアーやってくれてるから、ある一定数と30年前の『共通の記憶』を持ってて、またこうして『共通の記憶』を追加していけるんだもの!
それはたとえ30年前のオールナイトに参加できなかった方も同じです。
いろんな会場の『共通の記憶』をいろんな人と共有している、ということに違いはありません。
たとえばわたしは幾つかのプレミアムライブ(例:賢様の還暦祝い、2000本記念ライブ、NYとベルリンの海外公演など)の記憶は持てませんでしたが、他の記憶は持てています。
みんなそれぞれの場所の、それぞれの年の記憶を、持っています。
それもこれも、すべてはステージにいる3人のおかげ!

ああ、まことありがたきおじぃたちです。


でも、賢さまはメイド服着なくてもいいです。
着てくれると仰るならわたしは賢さまには「執事服」を切に希望します。
そしたら鼻血が出る自信があります。





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