めんどくせぇ、ではダメなのだ。
ネタ元:『「ご飯にする? それともお味噌汁にする?」と妻がきいてきます』@Everything You’ve Ever Dreamed


これ言うと、各所から非難の声が飛んできそうなのだが、まあ、いいや、言っちゃえ。
この“妻”みたいな女が、わたしのイメージするところの『典型的なユーミンファン』なのである。
婉曲にものを言う所謂“察してちゃん”。
ただただ
「めんどくせぇ女」
なんだってこんな物言いするんだろう。
2カ月間。ほぼ毎日。「ご飯がいい?味噌汁がいい?」→答え→うふふ、というやり取りは続いた。

うふふ、じゃねぇよ。
言いたいことはさっさと言えよ。
「ほんと、めんどくせぇ女だな」

が。
驚くのは多数付いてるブコメのうち、割合的に、このエピソードを『いい話』ととらえているひとの多さである。
しかも男性とおもわれるユーザーの許容率の高さ、パねぇ感じ!
それを見て愕然としたあと
「ああ……」
とため息をつく。
そう、そう、そうなんだよ。
結局男はこういう女、なんのかんのですきなんだよ。
ブログ主もそうだし。
うんうん、そうだった、そうだった。
ダメだなぁ、わし。
以前、ユーミンを勉強しなくちゃ、とおもったのもこんな経緯があったからじゃん、アホやな。
ふたたびのため息。

このエピソード、もしわたしが奥さんなら
「指輪買ってくれる約束、おぼえてる?」
と、ド・ストレートに問い詰めるだろう。
けど、それじゃダメなんだよね。
そういう手法だと、繊細なのに誇り高い日本男児は(なぜか)傷つくんだよね。
だからこんなふうに、やんわり、うふふとミステリアスに突っつかないとアカンのだよね。
いやはや、たいへんだ。
でもこういうのは、なにも対男性にだけ効果のある話じゃないだろうから、覚えておいて損はないだろうな。
うん、頑張るべ。

でも、こういう遠まわし法って、どうやってスキルアップしていきゃいいんだ?
誰かお手本、身近にいねーかなぁ?

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そして神戸で途方に暮れる。
ツアー遠征時のお約束。
それは

『チケットより先に宿確保!』

これはなにかのファン共通の至上命題かとおもうわけだが、特にわしらの場合は夏のイベント時が顕著。
ちょっと気ィ抜くと
「泊まるところが無いッッッ!!」
てことに陥る。
去年の夏がまさにそうで、相模大野に於いて場所と日程が発表された日の夜には、大宮近辺のめぼしい宿はほとんど満室になっており、わたしらは結局池袋に宿を取るしかないことになったのだった。
でもって、それは春秋のツアー時でもいえることで、連休や観光シーズンに絡んだ日程&観光地近辺の会場での公演だったりしたら、呑気に構えてると
「泊まるところが」
状態になってしまうのである。


であるにもかかわらず、やってしもうた。


秋ツアーの日程が発表されて
「あ、神戸が土曜じゃん。行こうっと♪」
そう決めたくせに、ちょっとのんびり構えてたら、なんと。

神戸の常宿がすでに満室に……。Σ( ̄□ ̄;||)!!!

青ざめて、近隣の宿を探すもお手ごろ価格のところは軒並み満室状態。
うあああああ……! ヤバイ、どうしよう! 宿無しになっちゃう!
て、はっ。
こ、この感覚は記憶にあるぞ。デジャブだぞ。いつか来た道だぞ。
ああそうだよ、11月アタマ連休の神戸。
観光シーズンもいいところ。
絶好のお出かけ日和。
なのにそのことを、2年ほどブランクがあるからって、なんで忘れるんだ、じぶん!!
バカバカバカバカ!

というトホホ状態に陥りつつ、だからって神戸参加はあきらめたくないので、ええいこうなったら宿は大阪でええやんけ! と梅田近辺にて確保。
こっちはさすが宿の数が多いので、まだ余裕があったよ。
やれやれ。
案外チケット以上に苦労するんだよねぇ、宿手配って。
通年ファイナルの大阪の宿も、もうおさえといたほうがいいのかな。
それと同時進行で仙台の宿も取らないと。
というか、ほんとはチケットがいちばん最初! がいいんだけどね!


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乙女願望。
ナニ言ってんだ、と笑わば笑え。

わたしはこういうの(↓)が実はすきなんだッ!!


(画像をクリックするとサイトへとびます)

この衣装だったら、ドロシーのやつとかすんげーすき。
アリスのエプロンドレスもいいんだけど、色合いはこっちのほうが好みだから。
かわいいなあ、いいなあ。
もしわたしの背があと10cm低くて、顔のかたちが丸っこくて、からだが骨ばってなくてでも細くて(それはすでにわたしではなくまったくの別人である)、そしたらきっと着ちゃうぞ。
歳のことがあるから絶対外出はしないけど。

ようするに、自身にないもの・ありえないもの・無謀なもの、にたいへんに憧れをもっているのである。
なので以前ちらっと書いたけども、'60のアメリカンポップのテイスト(ポニーテール、おおきなドットのバルーンスカートワンピース、三ツ折丈のソックスに真っ赤なパンプス)もすきなのだ。
あ、あれもすきだよ、スイスの民族衣装。ランタンスリーブの白いブラウスのアレ。

けどさ、現実はさ、どっちかってーと男装が似合っちゃうからさ(じぶんで言うな)。
こういう写真を、いいなぁ、とうっとり眺めているにとどめるのだ。
そのくらいの理性は、もっている。


あとね、このメイド服も着てみたいものです。
エマさんのやつね。



単なるコスプレ好きじゃねーか! と言わないで。
なんでもいいわけじゃないんだからッ。


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加齢なるお年頃。
今春入社の、ウチのおじさんたちのことを
「知らないっす」
と言った久しぶりの新卒新入社員は男子である。
若い、男子。
自身の息子、と言ってもおかしくないほどの若い男子。
でも実際は息子じゃないし、ほんとの息子も居ないので、どう接していいかわからん、と困惑してたら幸いにも教育係りにも任命されなかったし、配属グループも違うところだったので、ほとんど接触しなくてすむことになった。
ああよかった、ひと安心。
と、胸をなでおろしていたのだが、その接触が少ないという現実のせいで今、すごく気になることができてしまった。
悩み、とも言える。

それは“加齢臭”である。

「わたし、おばさん臭くないだろうか?」
ということが妙に気になって気になって……。
なにしろソイツはじぶんじゃなかなか気づけない。
けど、最近枕やタオルや部屋着に、亡(の)うなったオトンと同じにおいがしみつくようになってぎょっとすること多々あり、加えて春ツアーのかなけんで、自身のかいた汗もいままでなかったにおいがしたような気がして、本気でヤバイとおもったのだ。
以来、身体も頭皮も常より丁寧に洗い、着る服にも消臭スプレーをし、ほかにもできる限りのことをしている。
なのに、新人君と接近しなきゃならなくなると、はっきり言ってビビる。
加齢臭してたらどうしよう、と身がすくむ。
なのでへんに距離を取ってしまう。
すると彼はちょっと怪訝な表情(かお)になる。
とうぜんだろう。
おばさん先輩社員が、ある一定の距離でしか接してこないのだから。
「俺、嫌われてる?」
とかおもってるかもしれない。
わたしはこころのうちで
(けっして君がいやなわけじゃないのよ、逆なのよ、君に不快なおもいをさせたら申し訳ないから、この距離なのよ)
そう侘びている。

ほんとはこの過剰な自意識がいちばんイヤなんだけど、気になってしまうのだからしようがない。
それに実際にそういうことが身体におこってもおかしくないお年頃だから、気にかけるのは悪いことではないだろう。
たんにわたしのそれが大袈裟なだけで。

あーあ。
学生時代、男子に
「汗くさーい」
と無邪気に言って、20代女子時代に職場のおっさんたちに
「オジサンくさーい」
と無礼をはたらいてた頃は、こんな日がくるなんておもいもしなかったよね……。
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なんてこったい!
『のどごし生』のCM撮影のときに貰ったコレ、ずっととっといたのに、知らんうちにオカンに呑まれてた!

缶も捨てられてた!
うわ~ん。
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絶対に計算してはいけない。
ネタ元:『嵐ファン、他ファンに激震……一般人はコンサート・映画に年間5千円弱しか使わない!』@NAVERまとめ

おおもとの『日経プラスワン』の記事が見つけられないので、正確な内容は不明なのだが、まあ、そんなもんだろうよ、という感想である。
なんせわたしの周囲の人々という限られた世界のなかだっても、映画はともかく、コンサートに行く人はそうは居ない。
いやもちろん、友人関係だけならコンサートや映画に足を運ぶ人、のほうが多くなるが(類友だもの!)、そうでなくて職場なんかの“世間一般”の場合ね。
そうなると、断然行かない人のほうが多くなり、【行く派】のわたしが、マイノリティになる。
そういうこと。
ただ、ここに“スポーツ観戦”という項目が加わると、年間2万円以上使う人、のパーセンテージももう少し高くなるような気もするので、これはアンケート(?)方法にいささか手落ちがあるのではなかろうか。
(そもそも、コンサートと映画をいっしょくたにしてるところからして、ダメじゃね? という)
まあどっちにしたって、我々のように、コンサート等に行く人間からしたら、いわゆる「パンピー」または「茶の間」の人々との温度差には、笑うしかない。

特にその対象物へのゼゼコのつぎこみ度合いといったら……。

いや、考えてはいけない!


このつぶやきのとおり、それは振り返ってはいけないのである。
特にファン歴が長くて、30年も経ったりしてたらなおさら。
これまでのチケット代金総額、交通費、宿泊費、飲食費……気がとおくなるのが関の山。
ゆえに、絶対に計算してはならないのであるよ。

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ひとりですみません。
ネタ元:『ずっと独身でいるつもり?(34)結婚できない“つらさ”って?』@マイナビニュース

この連載を全部読んでみたが。
なんというかまあ
「(独身で)生きててすみません」
と言うしかない気になってしまったよ。
特にわたしなんぞは『結婚したい』わけじゃないので余計に。
もっと結婚したくてあがいてないといけないんじゃなかろか、みたいに。
やれやれ。

よのひとはわかってないんだろうか。
結婚というものをするにも“向き・不向き”がある、てことを。
誰でもできると、信じ込んでいるのだろうか。
だとしたら認識を改めてもらいたいものである。
このよにはある一定数、結婚に不向きな人種、というものが存在することを。
そしてわたしというにんげんは、あきらかに“不向き”な人種であるのだ。
こう言うと
「どんなところが?」
と問われる。
それに対しては
「他人(特に男)に譲ることができない(したくない)」
「男のわがままにつきあいきれない」
この2大症状(!)を挙げてお答えする。
そうするとたいてい
「どんだけ自己チューなヤツなんだ」
という表情(かお)をされて呆れられる。
すいません。
でも、だから結婚しないんですけど。
だからいいでしょ、と言いたい。
言わないけど。
やれやれ。


いつもはこういうのも華麗にスルーするんだけど、さすがに連載モノを34編も読んだら、ちょっと心が騒いじゃったので書いてしまったよ。

けども、いちど壇上からマイクをとおして全国に問うてみたい。

「結婚してないおんなが居ることの、なにがそんなに気に入りませんのでしょうか?」



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三島手前なう。
とうとう止まりましたよ。
いつ帰れるんだ、東京に。
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大雪の記憶。
ニュースで報じられておりますように、本日東京大雪です。
(↓こんなかんじ)









ツリーはとうぜん見えません。
3連休を狙って展望台に申し込んだ方たちには気の毒ですが、天候、こればっかりは。
人知の及ばないところでございますよ。

わたしとしてはこのくらいの大雪、何年かにいっぺんは経験してきた記憶があるのですが、オカンがね。
ずーと雪に無縁の静岡で暮らしてきたオカンが
「こんなの初めてだわー」
と喜んでるやら困ってるやらですよ。
そんなオカンに話してやろうと思い出したのが、今日をはるかに凌ぐ大雪が降った日のことです。


あれは20年前。
同時勤務していた会社には、順番で土曜出勤の日があり、ちょうどその大雪の日がわたしの出勤日でありました。
朝起きたらもう雪はだいぶ積もっていたので、地下鉄が停まってくれてたら出勤しないですむなあ! と期待していたのに、わたしの利用路線はフツーに運行していたので、しかたなく勤務地に向かいました。
それは麹町〜半蔵門エリアでした。
そして最寄り駅の地下出口から地上の世界に出たわたしは、目を疑いました。

真っ白!

もう、何も見えないほど純白の世界がそこにはありました。
目の前を横切る雪――それは吹雪と定義づけされるもので、わたしの視界を完全に遮っています。
これでどうやって会社まで行けと……??
しばし呆然と立ち尽くしましたが、でも行くしかないであろうと、24時間闘えますよ的な○ゲイン精神でもってわたしは会社のある方向へ向かって一歩、踏み出します。

ズボ!

足が、ふくらはぎのあたりまで埋まりました。
んなアホな!
ここは東京の千代田区だぞ!! 苗場とか湯沢とかのスキー場じゃないぞ!
わたしは両手をじたばた振り回し、雪に取られた足を抜きます。
そして反対の足を前に……。

ズボ!! →両手バタバタ→足を抜き→前進→ズボ!!!

この繰り返しにて、わたしはよろよろと会社に向かって歩みました。
横殴りの雪は容赦なくわたしに叩きつけられます。
遭難する、とほんとにおもいました。都心の一等地で。
まさに『八甲田山』の
「天は我らを見放したか」
状態でした。
それでもわたしは雪の中を、もうほとんど泳いでいるかのように進み、なんとか会社にたどり着いたのでした。

その日は夕方まで雪が降り続いたのですが、不思議とどうやって帰宅したのかは覚えていません。
ただ、それだけの死ぬおもいで出社したわたしに、他部署の出社当番のひとたちが
「休んでもよかったのに」
と言ってきたのには全身脱力したことを覚えています。
この2年後に、わたしは会社を辞めました。
そんな大雪の記憶話でした。


(その日のニュース)



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首が廻らん。
借金で、ではない。
寝違えた、のである。

でも、たいていのひとは寝具に横になった寝姿で寝違えるのだが、わたしは本日、座った姿勢で寝違えるという離れ業をやってのけたぜ。
なので余計に痛い。
首が廻らないし背中(左の肩甲骨内側)も痛い。

情けないったらありゃしない。
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