台風の進路を伺う天皇賞。
あらまぁ〜、秋のGIて、始まってかなり経ちますわよねぇ。
それなのに今日までわたくし、いったい何をやっていたのかしら……ホホホ。

というわけで、出遅れましたが、秋もゆるゆると参りましょう――てのに、いきなり台風に開催を脅かされたりして、なんか出足よくない感じ……。
ラニーニャ現象め!!


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オトナの1600.
若者達が一生に一度の栄冠を目指して走ったあとは、オトナが競います。
競いますけども、去年まで女王様の独壇場みたいなレースだったので、なんか今年は……大きい声では言えないけども、ショボいなあ、という印象が拭えない。

天皇賞といい、これといい、早くスターホースが出てこないと古馬戦はつまんないままになっちゃうよー。
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少年はターフをめざす。
さあ、ダービーです!
競馬の祭典です!!
ワクワクしますねッ!!!

当日、観にいきたいんですが、これも恒例、その日はウチのおじさんたちのNHKホール公演もあることとて、ダブルヘッダーが体力的にキツイ最近は
「行きます!」
と宣言できないのが悲しいワン。
「行ければ、行きます」
なのニャー。
でもやっぱりダービーはライブで観たいなあ。
競馬場にも独特の雰囲気があるしなぁ。
では、なるべく、行く方向で検討するということで(政治家か)。


さて。そんなわけで。
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同着。
昨日のオークス。
同着優勝ってのが、現実に起こってびっくりした。
このマンガで、ポニーテールレディとノーマジーンが、やはりオークスで同着優勝してるんだが、こういうフィクションの世界だけかとおもっていたから。
いやぁ、凄い。


とは言うものの、実はレースはリアルタイムで見られなかった。

いや、見ようとしてたの。
だからDSテレビまで用意して新幹線乗ったのに、ファンファーレが鳴り響き、アパパネがゲートインしたあたりでなんとトンネルに……!

当然電波は受信できず。
しかもトンネルが長い上に、数がやたら多いんだ、これがッ。
我が故郷・静岡県が山ばっかなのをこんなに恨んだことはないよ。
でもってようやく電波状況が回復して、画像が生き返ったときには、レース、終わってたよ。
とほほほ。
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クィーンヴィクトリアの名のもとに。
ブエナビスタとレッドディザィアは、言うなればサラブレッド界のマヤと亜弓さんなのであろうな。
どっちがどっちかはわからんが、今回両者が競うのは紅天女役ではなく、『春の女王』の称号っつーことで。
きっと馬場ですれ違うときなんかは背景に、美内センセお得意のベタフラ&ピカリンが現れるに違いない。

「ブエナ。負けたくない、あのコだけには……!」
「ディザイア。実力では負けない……!!」

みたいなー(なんの話やねん)。

ということで以下。
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1600.
たぶん今日はあれやこれやでゆっくり予想できそうにないので、予めしておきます。
でも出走表のデータ見たけど、読めないよー。
スプリンターっぽい成績だったり、もう少しながい2000に強そうな成績だったりするけど、化ける可能性もあるし……。
これだから若者は困る(苦笑)。
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Long Distance.
春の天皇賞。
だというのに、なに、この物足りなさ感は。

星(スター)は輝くからこその星であり、それが見えないと全体が朧のむこうにある、冴えない画(え)みたいになってしまうのだな、やはり。

とはいえ。
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女王様の後姿。


治郎丸さんがお知らせしてくれているのを読み
「これは買わねばなるまい!」
と、鼻息を荒くして買って来ました。
寝る前にじっくり読もうとおもっているので、まだパラパラとしか見ていませんが、まあ、使われている写真の素晴らしいこと!
緊迫のレースの一瞬を捉えたものから厩舎で“のへっ”としてるようなものまで。
どれもが美しくて、可愛らしくて、それを見ただけでウルウルしてしまいました。

わたしはウオッカのことを、ずっと『女王様』と書き、そう呼んできましたが、だからって彼女は決して“無敵の女王”ではありませんでした。
というより、ダービー後は負けてばっかだった印象があり、その証しに、わたしの予想記事を読み返すと、ウオッカが出るレースに関しては、やたらと不安だ、不安だ、と書いているのです。
なのにいつの頃からか『女王様』に……。

それがいつだったのかは、よくわかりません。
なんか知らんうちに『女王様』になってて、でもそれが不自然じゃないコでした。
とにかくターフで圧倒的に存在感があるから。
不安だ不安だ、と書きながら、すべてのレースでわたしはウオッカを予想に絡ませているほどに。
そういう、人を惹きつけずにはいられない魅力を持ったコであったのです。

こうして思い返すとウオッカのダービーを観たことは、ほんとうに幸運だったとおもいます。
当日の記事にも書いていますが、レース後はずっと
「女のコだ! 女のコが勝った! 女のコのダービー馬だッ!!」
そう叫び続け、そのあとのウチのおじさんたちのNHKホールのライブに行っても、仲間に
「女のコがダービー馬になったの!!」
と、ひとりで興奮して訴えていたのをいまでも覚えているのです。
それほどに、あのダービーは凄かったわけで、きっとわたしが生きているうちにはもう見られないともおもうのです。
だからもう、ホンっトに現地で観られてよかった!


ここ数年、女のコがとても強い感のある競馬ですが、それでもウオッカの魅力を超えるコは、そうは出てこないとおもいます。
今年の桜花賞馬・アパパネも強そうですが、果たしてウオッカのような存在感を醸し出せるかどうか。
それは見守るとして、でもやっぱり女王様はウオッカだけであって欲しい、ともおもっていたりします。
女王様の背中は遠いもの、であるべきですから。

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春駆ける少年。
4月ですが皐月賞。
とうとう始まったクラシック戦線。
いやー、楽しみだなー。
今年はどんなコが伸びてくるんだろう。
春の若駒たちが、秋にどう変わっているかを見るのも、競馬のひとつの楽しみ方ですので、いっとうさいしょのこのレースは、見逃してはなりません。
アル中馬券もあるしねッ!!

つーことで。
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桜のお姫様!
春爛漫。
桜吹雪のなかで、今年も薄桃色のティアラをアタマに戴くおんなのコが決まるレースが始まりまーす。
んー、春ねえ(ツアーも初日だあ! と、どさくさに紛れて言う)。
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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