2/40。
この場合、約分してはいけない。
40編成中2編成、てのがキモなのだから。


この車両が走り始めてだいぶ経つけど、乗車どころか、走る姿にすら遭遇できなかったのに、とうとう!

とうとう!!

乗れたぁぁあ―!!



時間帯の所為かそこそこ混んでたからこの3カット撮るので精いっぱいだったけど、ちょー嬉しい!
しかも凄いのは、下車した駅の反対側ホームにもう1編成の1000系が停まっていたこと!
凄くない? 40編成のうちの2編成が両方とも同じ駅に向かい合って停車してる、なんて!!
不運ではないけど無運なわたしにこんな僥倖が訪れるなんて、なんか怖いくらいだけど、素直に喜んで、浮かれたのだった。

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Get Your Lucky!



詳細はコチラでも。


限定グッズはともかく、このつり革にはお目にかかりたい。
城ホール遠征の時、チャンスはあるだろうか。
むむむ。
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女子の電車。

こんにちは。
誰も待っていないけど、乗ったからには書かずにはいられない、乗車クロニクル。
今回は磐越西線と東北本線を走る『フルーティアふくしま』の巻であります。
で、わたしが乗ったのは郡山⇔会津若松の区間を、主に土日・祝日に走る磐越西線のほうでした。
コンセプトが “走るカフェ” なので、午前中ではなく午後運行便をセレクトし、会津で1泊して帰京、というコースです。

しかし、しかーし!
出発前から「カモシカの衝突に因る遅延」というビミョーなアクシデントに見舞われてしまい、旅の先行きがやや不安に。
でも写真はしっかり、撮りますよ!

まずはとにかく『フルーティア』推しの郡山駅構内。



とにかくいたるところに『フルーティア』のロゴや車体写真であふれてます。

そして遅れること13分ほど。
走る女子『フルーティア』が入線してきました。
おお、姫様、御尊顔を拝し恐悦至極に存じまする。
この車体のカラーリングで好ましいのは
「オンナコドモ向けならピンクにしとけば?」
という、いわゆる「ダサピンク」な意識が見られないところ。
黒・赤・木目というとてもスタイリッシュな外観は、ステレオタイプの女子になりきれない鉄子の、あさって方向に無駄に高い自尊心をくすぐるのです。

とかなんとか講釈垂れてる場合ではありません。
なんせ入線からして遅れているので、折り返し運転のための清掃も急ピッチなら、乗り込みも急かされます。
ホームで撮影会を繰り広げたいところ、その余裕もなく車内へ誘われ、乗車の感動に浸る間もなく発車なのでした。

人気の列車と聞いていたのですが、この日の乗客は北村家(3名)の他は2グループのみ。
おかげで車内で自由闊達に振舞えましたので、もし乗ってみようとおもった方は、午後便を選ぶとよいかもしれませんよ?
また、この『フルーティア』、わたしがこれまで乗った観光列車と大きく違うのがその乗車時間です。
なんと1時間弱という短さ。
『伊予灘』が約2時間20分、『しゅくら』が約3時間半というのに比べ、その短さは一目瞭然。
あまりのんびりゆったり、はできないのであります(写真なんかにかかずらってると特に)。
なので、乗ったら即、メイドスタイルの乗務員さんが
「今月のスイーツです」
と言って、ケーキの箱を配膳してくれます。
その箱がかわいい。
シールもかわいい。
んでもって9月までの桃づくしスイーツ。
黄金桃のショートケーキと黄金桃とナタデゴコのパニエ(パニエってなんやねん?)。
また、ドリンク類はホットコーヒーかジュース。紅茶を飲みたい人は、お隣の車両のカフェコーナーのドリンクバーへ取りに行くシステム。
でもコーヒーかジュースでないと、ロゴいりカップではなくなるのでご注意を。

あと覚悟しといたほうがいいのは、揺れ。
なんやしらんがよう揺れるんですわ『フルーティア』。
おかげで写真が撮りづらいったら。
ちゃんとミニ三脚まで持参して臨んだのに、それでも画面がブレるほど、揺れますのですよ。
こんなかんじに。

これはスマホでの撮影にもあてはまりますので、乗ったら頑張って撮影してね!

肝心のスイーツはたいへん美味でした。
果物の甘味を際立たせたいのか、砂糖の甘さはとても控えめ。
なので甘いものが得意じゃない方でも安心して召し上がれますよ。
ほほほ、食べかけ失礼。
こんなにクリームたっぷりでも全然くどくなくて、桃の甘さがお口にひろがります。
うーん、最高。


という感じで堪能していると、あっと言う間に会津若松に到着です。
正直、ちょっと物足りない気がしてしまうので、40分ほど乗車時間が長くなる東北本線の運行便に乗って比べてみるのもいいかも。

会津若松駅の改札外にも『フルーティア』。
でもこれくらい。
郡山の推しの強さと比較するとこちらはそんなに熱くない感じ。
やはりSLが来ているから、売りはそっちなのかも。


そんなこんなで、実はブラタモなぞりだった観光記録はまた次回。







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こんな電車です。









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本日のメニュー。


まさに桃ざんまい。
福島の桃は旨いぞよー★
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カモシカアタック!

乗ってるでー!
しかし、磐越西線でカモシカの衝突事故があって10分以上遅延しとります。
カモシカ、てのが地域性ですわね。
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鉄子のための。
切符取れたんで、こんどこれ乗る―(^O^)



会津方面、初めて訪れる地なので、いろいろ楽しみです。

次は「HIGH RAIL 1375」に乗りたいが、この路線は夏がベストのような気がするが、秋はどうなんだろう。
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駅と海。
評価:
村松 拓
雷鳥社
¥ 1,620
(2017-08-25)

電車(列車)に乗ってて、視界が開けると嬉しい。
たとえ高層ビルが林立する都会だっても、ふいに鉄橋にさしかかって、一瞬でも遠くが見渡せるとなんだかほっとする。
そんなだから、広い海が目の前にあらわれたらもっと嬉しい。しかもその景色の一部と化した駅に降り立って、存分に堪能できたら、最高じゃないか。

という「乗り+撮り鉄」である(たぶん)著者さんの珠玉の名作集大成の本書は、日本全国の、海沿いにある美しいの景色の一部となった駅・70箇所を紹介してくれたもの。
webサイトの中からの厳選作品を集めてあるとおもわれるのだが、とにかくすべて素敵!

わたしも行ったことのある駅(「堀内」や「青海川」に「下灘」)がいくつかあるけど、それよりもまだ知らぬ駅がとても魅力的でたまりませんですよ。
いちばん行ってみたくなったのが長崎県・JR大村線の「千綿」駅。
駅舎もレトロだし、なによりやはり夕日が見事らしくて、これはぜひとも! とおもいました。
生きてるうちに行けるかなー。


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高嶺の・・・。

宝くじでも当たらないかぎり乗ることはできないだろうけど、車両は見たいなあ。
年末に大阪行ったとき、ホームに停まってないかな。
初代トワイライトの車両は毎年見られたからちょっと期待(でも最近撮り鉄のマナーの悪さの所為で、乗らない人は近寄れなかったりするから一抹の不安もある)。

けどこの列車の顏見ると、なぜかウチのおじぃたちの『JOURNEY』を連想してしまう。
似てないのに。

評価:
THE ALFEE,高見沢俊彦
ポニーキャニオン
¥ 6,695
(1992-04-29)

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待ってました!
年末の城ホール行くときにはもう使えるじゃん、嬉しい。
あとは、JR東でもおなじことしてくれたら言うことなし! だよね〜。
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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