つまらない女。


これに苦しんでいる人には申し訳ないけど、わたしは「詰まった」ことがないのだ。
ほんとのホントに。若い頃も今も。
快調・快調・腸内快調! てやつ(むしろ出すぎて心配になる時も)。
なので、この松本明子の症例を読んで、もうべっくら! 腸内に4キロって・・・・・・!! どんだけ?!(だから4キロだって)
そりゃあ苦しいだろうし、体調も悪かろうて。

それにしても人間の体のフシギなことよ。
いろんな臓器通過して「不要」と判断されたものなのに溜まっちゃうんだから。
わたしはたぶん、腸がウ〇チを押し出すための「蠕動(ぜんどう)」という働きが人並み以上に活発なんだろうとおもう。
だから「詰まらない」んではないかとおもってる。なんでかわからないけど(ヨーグルト好きだから?)。
すまん。

とにかくフン詰まりに苦しんでいる方が、みな、解消されることをお祈りいたしますよ。



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この季節がやってきた❤

わたしはコレ(↓)がだいすきです。

季節モノなので、夏にはお目にかかれませんが、ようやく商品棚に戻ってきてくれました!  お帰り!

来年、暖かくなってしまうまで、またたくさんいただきますわよ( ^o^)ノ

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「ブランド」。

すごいシャツを1枚、持っています。

今はなき《バーバリー・ブラックレーベル》の、ボルドーのギンガムチェック/ボタンダウンシャツで、購入したのはもう17〜18年前くらい。

バリバリのスマファン時代です。

当時、スタイリストの宇都宮いく子さんが中居にバーバリーブラックレーベル(以下BBBL)のものを着せていて、もともとブリティッシュトラッドがすきだったのもあったし、とにかく中居が「いちばん美しい時代」(『白い影』とか『模倣犯』のあたり)だったので、「中居になりたい」ほど惚れ込んでいたわたしは、同じ服、買うでしょ、そうでしょ! と、実際に中居が身に着けたものだけでなく、着そうなもの、または自身のこのみのものをBBBLのショップに通い「じぶんへのご褒美(はぁと)」的に買い集めたのです。

今回の「すごいシャツ」もその時に買いました(とうぜんメンズ仕様だから「右前」)。


で、そのシャツのなにが「すごい」かと言いますとですね。


今でも、当時の品質のまま着られるということです!


色も褪せてない、表面も毛羽立つなどの劣化もしてない、布地もくたびれてない、ほつれもない、アイロンのテカリも出てない、そして何より、加齢臭も染みついてない! のです!!

ホントのホントに、買った時の状態が保たれたまま、なのです!!

だから今でも普通に着られます。そして着心地もたいへん、よい。


これが「老舗ブランドの底力」なのだなぁ、と、今日、この秋初めて着てみて、しみじみおもいました。

許されるなら、還暦過ぎても着ていたいものです。




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むかし・なつかし。

昨日、静岡で食べたぷりんが子どもの頃、デパートの大食堂で食べたやつみたいだった。

(上にのっかってるサクランボは友に引き取っていただいた)( ←サクランボ苦手)

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女に生まれて−その3−


連載が始まってすぐあたりに、この『ダルちゃん』のことを絡めて記事書いたのだけど、この時、わたしなんかイヤなことでもあったのかしら。ずいぶん文章が荒んでるわ(え、いつもそう?)。

まあ、いいや。

とりあえず初回からずっと読んでて、時にダルちゃんのきもちが痛いほどわかったり、時には理解できなかったりしたけど、最新の回(50回)でようやく彼女が周囲を見渡す余裕をこころに持てたことに、とても安心した。
少しずつ、少しずつ、そういう傾向が見えてきていたけど、でも3歩進んで2歩下がるようなスピードだったのでハラハラもしたので、今回はほんとによかった、とおもった。

わたしも例外ではなく、若い時というのは、自身の立ち位置・・・というかどう生きていったらいいんだろうということを意識の有無にかかわらず模索するでしょ。
しかも自己肯定感がもともと低い人は、これですごく苦しむ。
ダルちゃんはその典型で、他者からの承認が欲しいばっかりに危うく変な男と関係を持とうとしてしまったりして、読んでておばちゃんはもう胸が痛くて痛くて仕方なかったよ。
でもここにきて、自身の気持ちに向き合い、吐き出せる手段を見つけて、そこで
私は 自分で自分をあたためることができる
自分で自分を抱きしめることができる
ことに気づいた。

これ。
実はすごく大事なことだと、わたしも言いたい。

ひとは「理解してほしい、認めてほしい、報われたい」と、他者(外)にばかり求めるけど、だったらまず先に、自身で自身のことを大切にできなきゃ、いけない。
それができないで、なんでひと様からたいせつにされましょうや。

ただ、その心境に至るまでが、正直しんどい。
ずば抜けた才能があって、子供のころから周囲に「すごい、すごい」と褒められたり、賞をもらえたりメダル取れたりという目に見える成果が得られるひとは違うだろうけど、多くのひとはじぶんとは何者なのだ、ということから始めないといけなくて、あっちへ迷いこっちへ戸惑い、壁にぶち当たり穴にハマりながら生きていくから、そりゃもう茨の道なわけですよ。
そして「女」という性的カテゴリに囚われすぎると、ダルちゃんの苦しみをまんま背負うことになっちゃうわけで。

なんにせよ、ダルちゃんがその苦しみのひとつからは脱することができたようなので、とにかくよかったなぁ、と母のような目線で、この回は読んだのであった。

そんな年寄りじみてきたわたしのファンデーションは、資生堂さんのものでなく、「エスティローダーダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ 」だ。
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永遠の闘い。
平成も終わろうというのに、この問題はいっこうに解決を見ないのであった!

元増田はどうやら5chの転載らしいですけど、それは置いとくとしてもこの『唐揚げにレモン』問題。
ここでも2009年にわたしが文句垂れてます。
ズバリ『トリ唐にレモン汁。』
それでコメント欄でまきねぇ様が教えてくださったTシャツを後日お送りくださってですね。(↓)
着用して歩き回るほど肝が据わってなかったので、ずっとハウスウエア(笑)にしてたんです。
そしたらしょうがないんですがかなり黄ばんでヨレヨレになってしまって。
なので実はもう捨離してしまいました。その節はありがとうございました、まきねぇ様(完全な私信)。

それはそれとして。
わたしは今でも唐揚げレモンかけられるのは「イヤ」です。
レモンそのものは別に嫌いじゃないけど、トリ唐に限らず揚げ物にかけられるのが、とにかく「イヤ」。

だって味が変わっちゃうから。

かける派の方はそれがいいかもしれないのですが、わたしは柑橘系の味が加わるのが耐えられないんですーーー!
お願い、わかって!(泣)

てなことをわたしが訴えた甲斐あって、わたしの友人たちは黙ってレモン絞ることはしないでくれるようになりました。
今では注文したトリ唐がテーブルに来たら
「はい、これ、あんたの分!」
と、最初から取り分けてもくれますのーーーん! ありがとう、友だち!!
その代わり
「あの時の形相は・・・」
と「かけないで」をアジテーションしたわたしのことをネタにするようにもなりましたけどね。
ありがとう、友だち・・・。

とりあえずここ読んでくれてる皆様、ご友人・職場の方と宴席を囲んでトリ唐がテーブルにあった時は
「レモンかけていいですかぁー?」
そうひと声も、かけましょうね。
それでその場は平和です。

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あらま!
うちのすぐ裏(?)の交差点じゃああーりませんか。
だったらひと声おかけくだされば、源森橋にご案内して差し上げましたものを(あと、人力車で通ってたところ)。
それにこの交差点からちょいと桜橋方面へ行ったところに、坂さんが時々顔を出すお店もありましてよ?
そこも教えることができましたものを。

近くにお仲間さんがいらしたと思うと、ちょっと嬉しいですわね。

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上には上が。
ファンの呼称はいろいろで、個性的で、言い得て妙なものもあればそれはどうなの? 的なものもあったりする。
そんななかで、自画自賛と言われようとも我々『アル中』ってのが最強だぜ、と誇ってたんだけど、キンプリさんのファンの呼称が『ティアラ』だと知って、そこはかとない敗北感を味わっておるところです。

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おNewのウ〇コ。
この記事のとき、姿が見えなくなって世間の一部を騒然とさせた『金のウ〇コ』は、とっくにお色直しを終えて、以前と変わらず堂々とそこに鎮座ましましておられたのですが、ようやくそのさまを確認できたのです。

じゃん!
やはり塗りなおしてもらったから、輝きが増して見えますわね! また、お手入れ前より色に “厚み” が増したように感じるのは・・・気のせいでしょうか。

明日・明後日で東京都に出てくる皆様、お時間あったらキレイになったウ〇コも見に来てね。


サービスショット♪
スカイツリーとの「よくあるショット」

松本零士先生監修の水上バス『卑弥呼』とウ〇コ。
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全力謝罪。
わたしはお詫びをせねばならぬことをしてしまいました。
ああ、ほんとうに。
赦されるとは到底おもえないのですが、だからと言って詫びないのはもっといただけない。
なのでここにひれ伏して全身全霊で謝ります。

ずっとあなたと過ごしてきましたが、どうしても虎の誘惑に勝てませんでした。


売り場に行ってみて、まだ販売してたら買えばいいや、という気軽な考えがいけませんでした。
八重洲ブックセンターの6階売り場には、なんと7〜8冊程度、在庫があったのです・・・!
この縦じまのカバー。
虎のマーク。
そして銀の帯の裏には『六甲おろし』の歌詞。

なんで買わずにおれましょう。
気がつけばレジで精算しておりました。
嗚呼、わたしったら、わたしったら・・・!!

ごめんなさい、新解さん。

でも中身はやっぱりあなたに勝る辞書はありません。
同じ出版社なのに、どうしてこんなに面白さが違うのでしょう。
喩えて言うなら三国さんは "東大" で、あなたは "京大"。
どこか人を食ったような、世間に対して斜に構えたような、ちょっと意識高い系にも近い面倒くささ漂う用例文は、他に類を見ません。
わたしはあなたがすき。

ということで、このままあなたにも残っていただきます。
虎のマークの辞書が入ったからと言って、あなたの地位は揺るぎなきものなのです。
だからどうか新参者と棚に並べることをお赦しください。

おお、なんと収まりのよい・・・!
他の辞書の皆様も、どうかよろしくお願い申し上げます。




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