おらは落ちましぇん!


このシーズンにキットカットが発売する受験生応援バージョン、なのだけど、そんじょそこらのキットカットじゃないよ。
昨年、博多で起きた道路陥没事故の際、まるで崖の上に建つみたいにみえてて、よく崩れない(落ちない)でいるなぁ、と恐々見ていた“あのセブン・イレブン”で妹に買ってきてもろたやつさ!
(当時)
(2017年1月現在)

間違いなく、霊験あらたか! だよね!!

これできっと、今年はチケットはずれないよっ(だといいなぁ)。
あと、もうひとつの願いのほうも、叶うはずさっ(だといいなぁ)!



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イケイケ!


ここまで凄いのじゃないけど、他に着る服がなかったから、着てたよ、ボディコン。
もともといかり肩だから、肩パットバリバリの服着るとさ、もう、アメフト選手のユニフォームみたいな感じでさ、笑っちゃうったらないの。
だって仕方ないじゃん、こういうデザインの服ばっかりなんだから。
今みたいに、選択肢がたくさんあったわけじゃ、なかったのさ。
アルファベットの発音がワカラナイDCブランドでなくても、とにかく服はボディコンが主流で、そうでないのは逆に会社に着ていけないカジュアルしかない、てんじゃあ、あとは自身でお裁縫するか、それを買うしかないわけでしょ。
わたしゃじぶんで創るなんてできないから、しょーがなく買って着てたのさ(よく買ってたのは【LAST SCENE】だった)。

と言いながら、“前髪とさか”もやったし、“ソバージュ”も“ワンレンボブ”もやったなぁ。
ま、そういう時代ですよ、バブルって。
「ナウい〜〜」wwwwww
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ひとつの時代の終焉。


わたしの人生で、たった10数年だったけど、輝いていた5人グループが消えていく。

なんのせいだとかだれのせいだとか、もうめんどくさい。

ただただ脱力。

かなしさもありゃしない。

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夏のイベントは果たして“レジャー”か否か?


選挙権もろてから2度目の不在者投票に行ってきたわけだが、その1度目がなんせ30年近く前なので、その時がどんなんだったか記憶がもう定かでない。
ないけど、ぜったい今回みたいな感じではなかったはず! とおもう(強気なのか弱気なのか)。

今回は区役所の投票所に行ったんだが、前回はどっかの出張所みたいな狭くて汚い建物だった記憶があるし、投票用紙も箱に入れたんでなくて、封筒に入れて、厳重に封して、で、係の人に渡した気がするのだ。
で、最大の相違点は、投票日に不在の理由の記入−というかチェック欄のところが、こんなに細かくなかったとおもうのだが・・・・・・。
違ったかなぁ??
まあ、とにかく、今回はこの方法だったわけなので、さて、困ったのが不在理由。
ウチらの夏のイベントってレジャーなのだろうか、というところ。
「仕事・学業など」でないのは明白で「病気・出産など」な訳ではなく、「転出」ではむろん、無い。
ので、残る選択肢は「レジャー・用事など」のみ、ということで、おのずとチェックはそこになるわいなー。

これさ「用事・レジャーなど」だったら、なんの躊躇もなかったんだけど、“レジャー”が先に書かれている所為でこんなに「むむむ」となるのである。
気にしすぎ、なのではあるが、どうにもなんか悪いことしてるようなこころもちになるのだ。
へんなの。

てか、そもそもは前任者がへんなことやって辞めるからやで!
こんな選挙、ほんとならやってないはずなんや、アホらしい。
誰や、アレに投票したんは。


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生き苦しいよのなかに。


なるような気しかしない、わたしは。

わたしはね。

未来にもがいてもあがいても、もう遅いのに。
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ダッカに祈りを。


パリでテロが起きたときも書いたが、イスラムの神様は、信者が己を讃えながら人を殺すことを喜ぶのだろうか? 

いや、イスラムの神様に限らないかもしれない。

ある『神』を信じている者が、教えをへんに解釈して、その“教え”にそぐわない・従わない・蔑にする(と勝手に断罪した)者を殺して罰するとか排除することが「正しい」とおもいこんでしまうのは誰も止められなくて、恐ろしい。


どんなものにも言える。

いまいちど

あらためて

れいせいに

じしんの

たちいちや

かちかんを

みつめるひつようが

あるかもしれない


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I don't have it.


「アカウント持ってません」
では入国させて貰えないのだろうか。

というか、皆さん訊かれて素直に答えるの?
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りぼんでみんななかよし。
先日、仕事で少女マンガ誌に関することを調べていたら、あの『なかよし』が今年で60周年だと知りました。
わたしももちろん小学生時代にはたいへんお世話になった雑誌です。
なんたって「キャンディ・キャンディ」が載ってたんですから!
まさにわたしの人生の分岐点のひとつに数えていい雑誌なのです。

ということで、今、講談社の公式サイトに行くと、昔の表紙が見られるキャンペーンやってます。
その年の1月号だけ、なんだけど、見るとすっげー懐かしいよ!
例えばこんなの。(↓)
キャンディー! テリー!!

でもって連載作品名も懐かしくて泣きそうなものばかり。
そしてふろくは“5大ふろく”!
そうよ、そうなのよ、ひとつじゃないのよふろくは、ハッハーンてもんなのよ。
漫画家なりきりセットの豪華一点主義もいいけど、昔は数で勝負だったのよ。

時代を感じるねぇ・・・・・・。

で、その調べてる途中では、なかよしの表紙のほかに、こんなのも見つけてちょっとべっくらこいたのです。

どのくらいの年齢層が回答してるのかわかんないけど『ちゃお』がトップて!
Σ(Д゚;/)/…エエ!?
わたしは『ちゃお』は読んだこともないし、いつ創刊されたのかも知らない年代なので、とにかくこの結果に驚きを禁じ得なかったのですよ。
どんな作品が載ってたの? 何がそんなに人気だったの? ご存知の方、教えてくだされ。

つか、回答の選択肢に『花とゆめ』も『マーガレット』も『少女コミック』も『少女フレンド』も入ってないのが寂しいっつーか虚しいっつーか、なのよねぇ・・・・・・。


ぜんぜん関係ないんだけど『なかよし』って表紙なら、ウチのおじ(ぃ)さんたちをばーん! ともってきたらいいよねぇ。
最近あちこちで「なかよし」「なかよし」言われてるし。
(*≧m≦*)



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じゃあ服着せよう!


ついでにギターとか持たせてみてもよいんでないの?




ぶっちゃけマヨネーズはいちばん使わない調味料だけど、もしこんなグッズを出してくれたら買っちゃうなー。
アルキューを販売したんなら、ここまでいっても #アル中は驚かない てか。



キューピー様、勝手に画像で遊んで申し訳ございませぬ。
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5年めの「おうちにかえろう」。


「もう」なのか「まだ」なのかはわからないけど、今日で5年めの3.11。
きっと誰しもに『あの日』の記憶はあって、いくつかの忘れられないこともあるとおもう。
わたしにもむろんある。
でもふとしたときにその記憶が遠ざかっているように感じてしまい、すこし焦る。
いや、焦るというより罪悪感に苛まれる感じに近いかもしれない。

だからってわけじゃないんだけど今日、あの日と同じように、同じ道程で会社から歩いて帰宅してみた。

そしたら、想像以上に記憶が薄れていることに気づいてちょっと悲しくなった。
忘れてないつもりだったのに、窓ガラスが落ちて割れてたビルはどこだったかとか、徒歩で帰ろうにも自身がどっちへゆけばいいのかがわからない人々が右往左往していた交差点はどこだったかとか、おもいだせなくなってた。


5年経って、東京には目で見える震災の記憶はもうない。少なくともわたしの生活圏内には、ない。
電車や地下鉄の間引き運転も、計画(輪番)停電も遥か昔の話、みたいになってる。
『生活する』ってのはそういうことだし、またそうでないと『生きてはいけない』わけだからいんだけど、でもなんか後ろめたく感じてしまったりもする。


今日、あの日と同じ道を歩きながら、忘れてしまったこと、忘れかけていたこと、忘れずにいることをひとつひとつ確認してみた。
いちばん忘れていないのが、あの日の帰り道に聴いていた音だった。
ひっきりなしのサイレン、渋滞の車が鳴らすクラクション、ひたすらに自宅を目指す人々の足音と話し声など。
目で見ていたものより、耳で捉えていたもののほうを覚えている、てのはなんだろうな。


にしても5年前と同じ距離を歩いてきただけなのに、疲れは倍増。
しんどいわー。
やっぱ5年て体力的にはおおきいやね。
もう2度と歩いて帰宅するような災難に遭わないことをひたすら祈りたいよ。
しかもよくよく考えたら明日は東海道53次ウォークの日だったよ、あはは。
いよいよ箱根を越えるのだー、明日だいじょうぶか、わたし?



*5年前の『おうちにかえろう』



あと、本日の寒空の下てくてくあるいておりましたらば、昨日のあの醜い怒りの感情ダダ漏らしの記事をアップしてしまったことを激しく悔いましたよ。
同時に怒りを己の中だけに留めおくことができない未熟さに反省しました。
改めてお目汚し且つ毒素まき散らして申し訳なかったことです。
(でも下げないけど←どないやねん)。

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