絶対に計算してはいけない。
ネタ元:『嵐ファン、他ファンに激震……一般人はコンサート・映画に年間5千円弱しか使わない!』@NAVERまとめ

おおもとの『日経プラスワン』の記事が見つけられないので、正確な内容は不明なのだが、まあ、そんなもんだろうよ、という感想である。
なんせわたしの周囲の人々という限られた世界のなかだっても、映画はともかく、コンサートに行く人はそうは居ない。
いやもちろん、友人関係だけならコンサートや映画に足を運ぶ人、のほうが多くなるが(類友だもの!)、そうでなくて職場なんかの“世間一般”の場合ね。
そうなると、断然行かない人のほうが多くなり、【行く派】のわたしが、マイノリティになる。
そういうこと。
ただ、ここに“スポーツ観戦”という項目が加わると、年間2万円以上使う人、のパーセンテージももう少し高くなるような気もするので、これはアンケート(?)方法にいささか手落ちがあるのではなかろうか。
(そもそも、コンサートと映画をいっしょくたにしてるところからして、ダメじゃね? という)
まあどっちにしたって、我々のように、コンサート等に行く人間からしたら、いわゆる「パンピー」または「茶の間」の人々との温度差には、笑うしかない。

特にその対象物へのゼゼコのつぎこみ度合いといったら……。

いや、考えてはいけない!


このつぶやきのとおり、それは振り返ってはいけないのである。
特にファン歴が長くて、30年も経ったりしてたらなおさら。
これまでのチケット代金総額、交通費、宿泊費、飲食費……気がとおくなるのが関の山。
ゆえに、絶対に計算してはならないのであるよ。

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ひとりですみません。
ネタ元:『ずっと独身でいるつもり?(34)結婚できない“つらさ”って?』@マイナビニュース

この連載を全部読んでみたが。
なんというかまあ
「(独身で)生きててすみません」
と言うしかない気になってしまったよ。
特にわたしなんぞは『結婚したい』わけじゃないので余計に。
もっと結婚したくてあがいてないといけないんじゃなかろか、みたいに。
やれやれ。

よのひとはわかってないんだろうか。
結婚というものをするにも“向き・不向き”がある、てことを。
誰でもできると、信じ込んでいるのだろうか。
だとしたら認識を改めてもらいたいものである。
このよにはある一定数、結婚に不向きな人種、というものが存在することを。
そしてわたしというにんげんは、あきらかに“不向き”な人種であるのだ。
こう言うと
「どんなところが?」
と問われる。
それに対しては
「他人(特に男)に譲ることができない(したくない)」
「男のわがままにつきあいきれない」
この2大症状(!)を挙げてお答えする。
そうするとたいてい
「どんだけ自己チューなヤツなんだ」
という表情(かお)をされて呆れられる。
すいません。
でも、だから結婚しないんですけど。
だからいいでしょ、と言いたい。
言わないけど。
やれやれ。


いつもはこういうのも華麗にスルーするんだけど、さすがに連載モノを34編も読んだら、ちょっと心が騒いじゃったので書いてしまったよ。

けども、いちど壇上からマイクをとおして全国に問うてみたい。

「結婚してないおんなが居ることの、なにがそんなに気に入りませんのでしょうか?」



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三島手前なう。
とうとう止まりましたよ。
いつ帰れるんだ、東京に。
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大雪の記憶。
ニュースで報じられておりますように、本日東京大雪です。
(↓こんなかんじ)









ツリーはとうぜん見えません。
3連休を狙って展望台に申し込んだ方たちには気の毒ですが、天候、こればっかりは。
人知の及ばないところでございますよ。

わたしとしてはこのくらいの大雪、何年かにいっぺんは経験してきた記憶があるのですが、オカンがね。
ずーと雪に無縁の静岡で暮らしてきたオカンが
「こんなの初めてだわー」
と喜んでるやら困ってるやらですよ。
そんなオカンに話してやろうと思い出したのが、今日をはるかに凌ぐ大雪が降った日のことです。


あれは20年前。
同時勤務していた会社には、順番で土曜出勤の日があり、ちょうどその大雪の日がわたしの出勤日でありました。
朝起きたらもう雪はだいぶ積もっていたので、地下鉄が停まってくれてたら出勤しないですむなあ! と期待していたのに、わたしの利用路線はフツーに運行していたので、しかたなく勤務地に向かいました。
それは麹町〜半蔵門エリアでした。
そして最寄り駅の地下出口から地上の世界に出たわたしは、目を疑いました。

真っ白!

もう、何も見えないほど純白の世界がそこにはありました。
目の前を横切る雪――それは吹雪と定義づけされるもので、わたしの視界を完全に遮っています。
これでどうやって会社まで行けと……??
しばし呆然と立ち尽くしましたが、でも行くしかないであろうと、24時間闘えますよ的な○ゲイン精神でもってわたしは会社のある方向へ向かって一歩、踏み出します。

ズボ!

足が、ふくらはぎのあたりまで埋まりました。
んなアホな!
ここは東京の千代田区だぞ!! 苗場とか湯沢とかのスキー場じゃないぞ!
わたしは両手をじたばた振り回し、雪に取られた足を抜きます。
そして反対の足を前に……。

ズボ!! →両手バタバタ→足を抜き→前進→ズボ!!!

この繰り返しにて、わたしはよろよろと会社に向かって歩みました。
横殴りの雪は容赦なくわたしに叩きつけられます。
遭難する、とほんとにおもいました。都心の一等地で。
まさに『八甲田山』の
「天は我らを見放したか」
状態でした。
それでもわたしは雪の中を、もうほとんど泳いでいるかのように進み、なんとか会社にたどり着いたのでした。

その日は夕方まで雪が降り続いたのですが、不思議とどうやって帰宅したのかは覚えていません。
ただ、それだけの死ぬおもいで出社したわたしに、他部署の出社当番のひとたちが
「休んでもよかったのに」
と言ってきたのには全身脱力したことを覚えています。
この2年後に、わたしは会社を辞めました。
そんな大雪の記憶話でした。


(その日のニュース)



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首が廻らん。
借金で、ではない。
寝違えた、のである。

でも、たいていのひとは寝具に横になった寝姿で寝違えるのだが、わたしは本日、座った姿勢で寝違えるという離れ業をやってのけたぜ。
なので余計に痛い。
首が廻らないし背中(左の肩甲骨内側)も痛い。

情けないったらありゃしない。
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揺れたおもい。
困ったことがある。

去年の3.11以降、地震に対して鈍感になってしまったのだ。
ちょっとくらい(震度2や3)ならもちろん、今日のような揺れでもビビらなくなってしまった。
ましてや就寝中ともなれば
「もう、どーでもいいや」
と、起きて身構えよう、という気すらなくなっている。

これは危ない、とおもう。

この呑気さでは、いずれ来るといわれている東京直下型大地震のときに間抜けな死に方をするに違いない。
うーむ、うーむ。
とはおもうものの、実際に揺れても
「あらまぁ」
としか感じないのだから、どうしたらいいものか。
明日仙台で久しぶりにお逢いする、岩手と福島のアル友さんたちに、この危機感の無さを叱ってもらえば少しはシャンとするかもしらん。

ということで、明日はこんなわたしをお叱り頂きたく。
(てか、ちゃんと仙台に行けますように)

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秋の光景あるある。
銀杏踏んづけて凹む。
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その2kgが落とせない。
太った。

この夏にあった、おじさんたちの夏のイベントで無謀にもデニムショーパンを穿きたくて、付け焼刃的ではあるがシェイプアップに励んだはずなのに、太った。
特に腹回りのポニョの増加っぷりが著しい。
わたしはそーすけじゃないので、とっとと海へ帰って欲しいのだが、いっこうに帰る気配はなく、むしろどんどん増えていく感が強い。

真剣にまずいとおもった。

おもったので、これは強制送還するしかないということで、いろいろと取り組み始めた。
まずは2駅手前で下車して歩いて帰宅する手法を10年ぶりくらいに復活させた。
前回はこれをひと夏(約3ヶ月)続けて、ぷよんぷよんを撃退したのであるが、果たして今回は効果があるのかどうか。
まあ、コツコツ続けるのは苦にならないタイプなので、とりあえず年末までは歩いてみるつもりだ。
ただあのときと比べたら新陳代謝力等が格段に落ちているはずなので、歩くだけでは足りないだろうと、区立の体育館に通うことにもした。
そこにあるプールやマシンの力を借りて、脂肪の燃焼を増やすのだ!
むろん、そういう効能のあるお茶も飲むよ。
とにかく、ありとあらゆるあがきをして、ポニョに海へお還り頂くのだ。
なんかすごい利口な体重計も買ったしな。

しかし、落ちないね、体重ってのは!
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何を求めて彷徨うのか。
センセイの歌詞のようなタイトルにしちまいましたが、ヒトはときおり血迷うものであります。
べつにやむを得ない事情があったりしなくても、フトしたことで本来すべきではないことをやらかしてしまったり、するのです。
以前、付録のかばん欲しさに血迷った話を致しましたが、今回もまた、異次元の世界に迷い込んでしまいました。
あのときさんざ悔いて、二度と同じ轍は踏むまい、と誓ったのに。
嗚呼、愚かなるものよ。

でもって今回迷い込んだ異次元は――セレブの世界でした。

あれさあ、ファッション誌の表紙にさあ、読者ターゲットの年齢層とか、収入層とかライフスタイル層ってやつを書いといてくんないもんでしょーかね? 
『小学二年生』みたいにしろ、とは言わないし、ちいさい文字ポイントでいいから「読者対象年齢:35〜45。平均年収:450〜500万。既婚・未婚は問わず」てなふうに(そうなると赤文字系は「対象年齢:18〜24。平均年収:280〜350万。未婚/専業主婦志望」になるのか)。
まあさ、あのテの雑誌をよく読む方々には雑誌名でそのへんのことはすぐお解かりなんでしょうけども、滅多に買わない人間はさぁ、解んないのよ。
だもんで、気になる見出しがあると、身分も弁えずにレジまで持ってっちゃうんだよね(今回は『毛穴レス』というキーワードにフラフラと……)。
んでもって、帰宅して雑誌を開いてべっくらする――わけさね。

いやぁ、今回の雑誌は以前のとはまた違った驚愕の世界でした。
訳のワカラナイ略語や造語はいっさい出てこないので、キャプションはすんなり読めますが、そこに使われているブランド名と表示価格が、まさに“桁違い”。
こんなブランドの価格の服を、毎日オフィスに着ていく人々っていったい? という。
おなじクロップドバンツでも、こちらは「うにくろ」なのに、目の前には初めて聞くブランド名(だから忘れた)。
コーディネイト(略してない)は真似できそうだけど
『映画配給会社の買い付け部勤務。今日は制作会社のプロデューサーと青山で打ち合わせ』
てな感じ(うろ覚えだからすみません)の仕事のスタイルは真似できませんですよ。
あと
『休日にクルーザーで海へ。大人のマリンの着こなしは色合いのみで』
とか言われても、わたしの周囲の誰がクルーザー持ってるの? という(あ、坊っちゃん社長んちが持ってた!)。
まぁ、そんな世界のファッションばっかりで、わたしが引かれて買った『毛穴レス』の記事は、そう目新しいものでも画期的なものでもなく、付録も無いぶんはっきり言って無駄金使っちまったぜ! 感のみが手元に残る血迷いの結末、でありました。

いやー、もう、ほんとに、慣れないことはしちゃ、ダメだね(二度目だけど)。
今後は『毛穴レス』、『アンチエイジング』、『たるみ防止』などなどの魅惑の見出しがあっても、ファッション雑誌は買わないようにしよう。
気をつけなくちゃ。

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トーキョー・ラビリンス。
本日所用で新宿へ。

そして迷子になる。

あたしゃただ、用事のあった場所からJRの改札口へ戻りたかっただけなのに……。
あうあう。
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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